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当協会からのお知らせ一覧です お知らせ

お知らせは発表時のものですので、内容が異なる場合がございます。あらかじめご了承願います。

2013年のお知らせ

2013年4月30日 #

2013 バイク月間サイトをオープンします。

もうすぐ 7・8・9月 の 【 バイク月間 】 が始まります。

今年は北海道のツーリングイベント「サマーツーリング2013」が、6月1日(土)・2日(日)に日高高原で開催されます。現在参加者募集中です。
http://www.j-bike.jp/hokkaido/enjoy/e4562.html
5月26日(日)からは「2013バイクマイレージin北海道」が実施されます。現在エントリー受付中です。
http://www.j-bike.jp/hokkaido/enjoy/e4563.html

・・・ということで、2013年の各地でのレース、安全運転講習会、ツーリングイベント、等々がスタートしておりますので、今年はバイク月間サイトも例年よりも1ヶ月早く < 5月1日 >にオープンします。

【 8月19日 バイクの日 】 を中心に、全国各地の様々なイベントなどを通じて、バイクの楽しさ、利便性、有用性などをお伝えしていきます。

皆さんと一緒に盛り上げていきたいと考えております。
ご支援ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/

2012年のお知らせ

2012年12月13日 #

公取協「AFTC コンシューマー・レポート」。

公取協(自動車公正取引協議会)「AFTC コンシューマー・レポート」では、公取協で受け付けた消費者からの相談等を基にその内容を分析したものを情報提供しています。
http://www.aftc.or.jp/aftc_report/index.html

12月2日掲載の最新号「AFTC Consumer Report vol.27」では、11月5日に福島県で開催された「消費生活センター等と自動車業界団体との懇談会」の内容が紹介されています。
http://www.aftc.or.jp/aftc_report/pdf/pdf/27.pdf

懇談会では、自動車業界団体より相談対応、消費者啓発等の取組みについて説明し、消費生活センターから、相談受付状況、相談対応で苦慮する点、問題点等について説明が行われた後、相談対応に関する消費生活センターと自動車業界団体の連携によるトラブルの早期解決、拡大防止のための対応について意見交換を行っています。

ユーザートラブルの内容や対応状況を把握するためにも、ぜひご一読ください。

2012年12月12日 #

首都高速道路では一層の安全運転をお願い致します。

首都高速道路では、平成24年度に9件の死亡事故が発生しており、その内5件は二輪車の死亡事故で、特に週末に集中して発生しているそうです。
二輪車で特に多いのが、渋滞の中を「すり抜け」ようとして車両に接触して転倒する事故や、「速度超過等」により側壁に接触する事故です。また、二輪車は四輪車と違い、事故に巻き込まれた際は衝撃を直接体に受けるため、人身事故となる可能性が非常に高くなります。
 ・スピードは控えめに、急な車線変更はやめましょう
 ・カーブ手前や下り坂では、スピードを落としましょう
 ・車間距離を、十分に取りましょう
 ・あごひもを締めてヘルメットを正しくかぶり、
  プロテクターやエアーバック付きジャケット等を着用しましょう

これから年末年始にかけて、いつもよりも一層の安全運転を、周囲を注意・確認した運転をお願い致します。

2012年12月11日 #

公取協「AFTCモーターサイクルインフォメーション」2012年11月号。

公取協(自動車公正取引協議会)では、公正競争規約の運用状況や活動状況をお知らせする「AFTCモーターサイクルインフォメーション」を発行しています。
トラブルを未然に防ぐ為の実例や注意点のほか、講習会のご案内やWEBサービスなどのコツなども掲載しています。
http://www.aftc.or.jp/mc/mem_shop/mci.html

今回発行された最新号は、「適正表示推進委員会」の活動を紹介しています。
http://www.aftc.or.jp/mc/download/mci/2012_11.pdf

ご確認頂けば、安心出来るお店とはどんなお店なのかご理解して頂けると思います。

2012年12月10日 #

海外の模造品にはくれぐれもご注意ください。

平成18年9月1日から、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第55条の規定に基づき、石綿及び石綿をその重量の0.1%を超えて含有する製剤その他の物については、製造、輸入、譲渡、提供又は使用が禁止されています。

先般、インターネット・オークションにおいて、出品、販売されたブレーキシュー、ブレーキパッドが、石綿含有製品等であることが判明し、労働基準監督署から当該事業者に対して販売の禁止及び回収が指導されました。
http://chiba-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/chiba-roudoukyoku/houdou/houdou283.pdf

販売していた事業者によると、偽純正パーツのシールは偽物と見破れない程で、本物と誤って信じきってしまいアスベスト成分検査なしで販売してしまったようです。製造工場が不明の為、商品本来の機能、耐久性等が不明ですので、使用を続けると事故への危険、健康被害があります。
販売していた事業者では、ブレーキパッド含め偽物、模造品の商品を調査と回収に全力を尽くしています。
http://storeuser3.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/pad4141

ホンダでも、純正パーツとして販売された一部のブレーキシュー セットについて、補修部品をお客様へお送りしています。
http://www.hondanews.info/news/ja/corporate/c121210

心当りの方はぜひ早々にご連絡して下さい。

2012年12月7日 #

首都高が開通50週年を迎えます。

首都高(首都高速道路株式会社)は、1962年(昭和37年)12月20日に1号線京橋~芝浦間 約4.5Kmを開通し、本年で開通50週年を迎えます。
首都高では「首都高開通50周年記念サイト」が開設されています。「50週年関連イベント情報」や「首都高歴史写真館」、「首都高の歩み」など色々な情報が発信されています。

同時に50年が経過し老朽化した首都高の今後のあり方も考えていかなければなりません。

2012年11月30日 #

年末の交通安全運動

全国における交通事故死者数は、11月25日現在、3,838人(前年同期比-219人)と昨年に引き続き、減少傾向で推移していますが、これから年末・年始を迎えるにあたり、日没時間の早いこの時期は、特に高齢交通弱者が被害となる重大事故が多発する時期です。
さらに気忙しさや帰省・初詣等に伴う交通量の増加、さらには積雪・凍結による道路環境の悪化など交通事故の要因が増大し、重大事故の発生が懸念される時期でもあります。
また、忘・新年会等で飲酒の機会が増えることから、「飲酒運転の根絶」をより一層推進していく必要があります。
このため、平成24年度交通安全県民運動実施要綱に基づき、全国の都道府県では年末・年始の交通安全運動が実施されます。

年末・年始の運転は、自身のいつも以上の安全運転を心がけるだけではなく、周囲の交通状況を確認し常に危険予測を行いながら走行しましょう。

添付の資料は、警視庁(東京都の)チラシになります。

2012年11月29日 #

『 実録!全国白バイ大会 2012 』

2012年10月6日~7日、2年ぶりに開催された第43回全国白バイ安全運転競技大会の模様がドキュメンタリー映像、『実録!全国白バイ大会 2012』 ~公道守護神たちの頂上対決~ として見ることが出来ます、またDVDの販売も行われています。
全国の各都道府県警察及び皇宮警察から約200人前後の選抜された白バイ隊員が参加する、白バイ隊員の頂上決戦大会です。

この白バイ隊員達の走りを見れば「交通違反は絶対にしてはいけない」と思うことでしょう。
また、自分の運転技量がどの程度か確かめる良いことも出来ます。

ポリスチャンネル
http://www.police-ch.jp/sirobai/index.html
2007年大会~2012年大会(2011大会は中止)の映像を見ることが出来ます。

2012年11月28日 #

自動車図書館

日本自動車工業会が運営する自動車図書館があります。
自動車に関する国内外の図書や文献、自動車雑誌や過去10年分のカタログ合本集などを取り揃えた、国内でもユニークな自動車専門図書館です。専門図書館ならではの資料もたくさんあります。

自動車関係の会社・団体の機関誌、PR誌、統計資料や最新の自動車雑誌などもコピー出来ます。
また交通安全やクルマの歴史、自動車の仕組みやエンジン、自動車工場、モーターショーの記録をつづったビデオ(一部作品はDVDあり)の貸出しもしています。
開館時間が、平日のみで 9:30~17:00 、と利用しづらいものがありますが、お時間がありましたらお立ち寄りください。

常に新刊が増えていますし、二輪車に関する情報もたくさんあります。

2012年11月26日 #

MFJレース情報

2012年のレースもほとんどが終了となりました。今年のレースはいかがでしたか。
MFJのサイトでは、ロード、モトクロス、トライアル、スノーモビル、スーパーモタード、エンデューロ、の各カテゴリー別にレース結果を確認することが出来ます。
今年のレース結果を改めて振り返ってみてはいかがですか。

来年の開催スケジュールをもうすぐ発表されることと思います。
来年も応援・観戦をお願い致します。

2012年11月22日 #

警察博物館:東日本大震災警察活動写真展

11月21日(水)~12月2日(日)の間、警察博物館(東京都中央区京橋3-5-1)において、「東日本大震災警察活動写真展~警視庁・福島県警~」が開催されています。

開催期間中(11月26日は休館日)は、警視庁派遣部隊及び福島県警の活動状況の写真(約350点)、警察職員及び家族の手記(約40作品)の展示や震災での活動状況のDVDが上映されています。
東日本大震災発生直後から、全国の警察官が被災地へ派遣され、救助、捜索、被災者支援などの活動に従事しました。
福島県内では今なお、派遣部隊による警戒区域のパトロールや道路での検問などの活動が続いています。この写真展をご覧になった皆さんが、被災地や被災者の皆さんに、そしてご自身の大切な人や場所に思いを寄せて頂くことが願いで開催されています。

是非、ご来場してみてはいかがでしょうか。入場は無料です。
お子さんに警察官や白バイ隊員の制服を着せて、記念撮影をすることも出来ます。

警察博物館のサイトでは、「博物館バーチャルツアーへ行ってみよう!」と、館内の様子を写真で見ることが出来ます。

2012年11月21日 #

夜間の高速道路で、停止表示器材の効果を検証テスト。結果映像公開!は必須です。

JAF(日本自動車連盟)は、故障や事故で高速道路上に停車する際、車両の後方に置くことが義務付けられている停止表示器材(三角停止表示板)の夜間の視認性を検証した映像を制作しホームページに公開しています。
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/usertest/sign/detail1.htm
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2012_35.htm
動画 http://ch.jafevent.jp/detail.php?id=182_0_85424

停止表示板が置かれているほうが停車車両の存在をより早く認識でき、停止表示板が無いと、追突の危険性が高い距離に近づくまで視認出来ないことが良く解かります。事故に遭った車両は、思わぬ方向を向いて停車していることがあります。車線に対してヨコ向きに停車している車両は、側面に反射器が付いていないため、進行方向に向いて停車している車両に比べ、視認が遅れることも確認されました。

警察庁の発表によると、高速道路における交通死亡事故は増加傾向にあります。中でも、別の事故や故障によって停車中の車両に後続車両が衝突する二次的事故が夜間に多く発生しています。

二輪車の場合は、停止表示器材を携帯して走行することは難しいです。夜の高速道路で事故や故障で路上に停車する際に、二輪車はどうしておけば良いか皆さん考えてみてください。
基本的には、ハザードランプや発炎筒などでの対策をしたあと、ガードレールの外など安全な場所に避難することです。
http://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/18.htm

当協会のサイトでライディングレッスンを行っている柏秀樹さんも、高速道路では派手にやらないと効果がないので、タンクバッグに常に発炎筒を5本程入れているそうです。
http://www.nmca.gr.jp/joy/riding/ridinglesson_04.html
自動二輪に乗っているライダーの皆さんは、日頃から準備や対策を怠らないようにしてください。夜の走行は特にご注意ください。

2012年11月20日 #

ハイウェイカード残数のETCへの付替及び払戻の終了について

平成18年3月31日をもって利用が終了しているハイウェイカード(高速道路料金支払い専用プリペイドカード)について、高速道路会社がこれまで「ETCへの付替」または「払戻」を実施してきていますが、もうすぐ終了します。
(1)付替終了日:平成25年1月27日(日)
(2)払戻終了日:平成28年3月31日(木)

まだ、ハイウェイカードをお持ちの方は、お早めにお手続きください。
「もしかしたら・・・」と思ったら、ツーリングバックの中など、もう一度チェックしてみてはいかがですか。

ハイウェイカード残数のETCへの付替及び払戻の手続きについて、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.etc-plaza.jp/pdf/hcard_20130127.pdf

高速道路会社 各お問合せ先
◇東日本高速道路(株) <お客さまセンター>ナビダイヤル 0570-024-024
◇中日本高速道路(株) <お客さまセンター>フリーダイヤル 0120-922-229
◇西日本高速道路(株) <お客さまセンター>フリーダイヤル 0120-924-863
◇首都高速道路(株) <回数券・ハイカ相談室> 03-6667-5860
◇阪神高速道路(株) <お客さまセンター> 06-6576-1484
◇本州四国連絡高速道路(株) <お客さま窓口> 078-291-1033
◇ETCプラザ 045-477-1151

2012年11月19日 #

特定商取法が改正され中古二輪車などを含む訪問購入に関する規制がされます。

昨今、自宅に押しかけた事業者に貴金属等を強引に買い取られるといった被害が増えるなか、新たに「訪問購入」の規制を盛り込む「特定商取引に関する法律の一部を改正する法律」(平成24年法律第59号)が、8月10日に成立し、8月22日に公布されました。

来年(2013年)2月までに施行されるとされていますが、現時点では具体的な省令案などは公表されておりません。
ですが、いつ施行されても構わないように準備・対策をしておく必要があります。

消費者庁
http://www.caa.go.jp/soshiki/houan/index.html
http://www.caa.go.jp/trade/pdf/120831kouhyou_1.pdf
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=235060004&Mode=0

経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/2012/08/20120831009/20120831009.html

2012年11月16日 #

2012年の累計交通事故死者数は、過去最も遅いペース継続中

警察庁は、2012年の累計交通事故死者数が3000人を超えたことを発表しました。
10月末までの年累計死者数は3,475人となってしまいました。しかし、3,000人台となったのは9月で、日付別統計の残っている昭和45年以降、最も遅いペースなのだそうです。

二輪車の10月末までの年累計事故死者数は645人(前年比△70人)で、うち自動二輪382人(前年比△58人)、原付263人(前年比△12人)となりました。

交通事故が更に減るよう皆様のご協力、安全運転を引続きよろしくお願い致します。

警察庁サイト
http://www.npa.go.jp/

2012年11月15日 #

「平忠彦」さんが、警視庁 グッドライダー宣言のモデルに。

バイク月間親善大使でもある「平忠彦」さんが、警視庁の2012年二輪車交通安全対策啓発活動で配布されている、グッドライダー宣言ポスターやチラシ、リーフレット、カードなどでモデルになり登場しています。

「ヘルメットのあごひもをしっかりしめよう!」 「胸部プロテクターを着用しよう。」
の2つをスローガンに、2012年は平さんが「僕の装備はファッションじゃない。レーサーは安全のためにできることを惜しまない。街乗りはどうだろうか?」と安全を訴えています。

これまでの二輪車交通安全対策啓発活動の映像や印刷物は、下記の警視庁サイトで確認することが出来ます。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/roadplan/safety_riders.htm

2012年11月14日 #

道路の最高速度が見直しされました。

報道によると警察庁は11月8日、全国の警察が2009年10月~12年3月に行った交通規制の見直し結果を公表したそうです。
最高速度と駐車禁止、信号制御について、周辺住民の意見も聞いて検証。主に住民が日常生活に使う「生活道路」では、155の区間と区域で最高速度が引き下げられました。生活道路は、140区間と15区域で時速30~40km/hに下げられました。
一方、非現実的な20km/h規制を廃止したり、速度の出ない狭い道の標識を外したりして、159区間と2区域は30~60km/hに上げられました。 
警察庁は「実態に適合しなくなった規制を放置すれば、かえって交通事故の原因となり、規制に対する信頼や国民の順法意識を損ないかねない」としているそうです。
駐車禁止についても、荷さばきやタクシーの客待ちなどの理由から駐車の必要性があると判断した計409ヶ所について、規制自体の解除や、時間限定で駐車可能とする規制緩和が行われました。
信号についても、通行量に比べ歩行者の待ち時間が長い場所を中心に、計7,094ヶ所で設定時間の変更などが行われました。

具体的な路線区間、区域、場所の情報がなくお知らせすることが出来ないのですが、普段以上に標識標識などを確認して走行しましょう。

2012年11月13日 #

第43回東京モーターショー2013 「SMART MOBILITY CITY 2013」の開催

日本自動車工業会は、2013年11月22日(金)~12月1日(日)の10日間(一般公開は11月23日(土)から)、東京ビッグサイトで開催する第43回東京モーターショー2013において、主催者テーマ事業として“SMART MOBILITY CITY 2013”の開催が決定されました。

2011年開催では、これまで東京モーターショーには出展をしていなかった、住宅・通信・素材など多種多様な企業からの出展に加え、自動運転のデモンストレーションや次世代自動車の試乗会、国際シンポジウムも好評を博し、クルマを核にした「スマートコミュニティ」および「ITS」における日本の技術の先進性を国内外に発信しました。
前回の評価を踏まえ、第43回ショー(2013年開催)では、「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」をより深く、より分かりやすく、紹介する企画として実施されます。クルマが情報通信やエネルギーなどの社会システムとネットワークの重要な一端を担うことで、くらしの“安全・安心”を向上し、“利便性・快適性”の充実をもたらし、業種業態の枠を超え、新たな産業・市場が創造される可能性を、理解・実感して頂くものとします。

SMART MOBILITY CITY 2013の出展申込は、第43回東京モーターショー2013と同じく、10月15日(月)より開始し、締切りは2013年2月8日(金)までとされています。

2012年11月12日 #

第43回東京モーターショー2013 テーマとポスターデザインが決定

日本自動車工業会は、2013年11月22日(金)~12月1日(日)の10日間(一般公開は11月23日(土)から)、東京ビッグサイトで開催する第43回東京モーターショー2013のショーテーマとポスターデザインを決定しました。

“世界一のテクノロジー・モーターショー”をひきつづき目指すとともに、クルマやバイクの魅力をさらに多くの人に伝えていきたい。その意気込みを示すべくショーテーマを以下の通りとなりました。

「 世界にまだない未来を競え。 」 " Compete! And shape a new future. "

クルマやバイクとその技術。それは世界の中の人をあっと驚かせたい、楽しませたいという想いのもと、製品づくりに関わるすべての人たちが、競い合った結果生まれるもの。美しさ、技術、夢など多様な価値観を競い合う中で生まれる「世界にまだない未来」を体験して頂きたいという想いが込められました。

ポスターデザインでは「競い合う情熱」をハートのモチーフで表現。クルマやバイクとそのテクノロジーに息づく情熱たちが一堂に会し、切磋琢磨し、世界にまだない未来をつくり上げてゆく期待感が表現されています。
http://www.tokyo-motorshow.com/press_release/20121010-1.html

出展申込みは10月15日(月)より開始し、締切りは2013年2月8日(金)までとなっています。

2012年11月9日 #

クルマ・バイクで災害に直面したときの対処法

日本自動車工業会が発行している「JAMAGAZINE」の 2012年5月号では、クルマ・バイクで災害に直面したときの対処法と題して、
震災発生時、走行中のクルマ・バイクの対処法
 http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/201205/01.html と、
震災発生時、情報通信システムをどう活用するか
 http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/201205/04.html を特集しています。

リンクページをご覧下さい。

2012年11月8日 #

バイクのナンバープレート

日本自動車工業会が発行している「JAMAGAZINE」の 2012年7月号では、「ご当地ナンバープレート」で話題になっている二輪車のナンバープレートについてのコラムが掲載されています。
また、8月19日(日)に開催­した「バイクの日 スマイル・オン2012」にちなみ、『バイクの日を考える』を特集として「“8月19日”バイクの日に思う」と題した国内の二輪車事情を中心にしたコラム
 http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/201207/01.html と
「アジアにおける二輪車産業の重要性と持続的な発展に向けて­」と題したアジア二輪車産業連盟(FAMI)活動の紹介
 http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/201207/03.html が行われています。­

リンクページをご覧下さい。

2012年11月7日 #

第40回東京モーターサイクルショー がポスターデザインを募集中です。

2013年3月22日(金)~3月24日(日)の3日間、東京ビックサイトで開催する第40回東京モーターサイクルショーが恒例の学生ポスターデザインを募集しています。
第40回となる今回は、「まるごとバイクざんまい!二輪祭 2013」をテーマに、パソコンで制作した自慢のグラフィック・CG・イラスト等の作品を募集しています。
最優秀受賞作品は、ショーの広告物・メインビジュアルとして、○ポスター、○チラシ、○公式ホームページ、○会場案内パンフ、○会場サイン、等に使用されます。

募集は、8月20日(月)よりすでに始まっており、11月30日(金)が締切です。

2012年11月6日 #

第40回東京モーターサイクルショー の開催が決まりました。

2013年3月22日(金)~3月24日(日)の3日間、東京ビックサイトで開催することが決定した第40回東京モーターサイクルショーの出展者募集が始まっています。
第40回となる今回は、若年から女性まで楽しんで頂けるような「見て」「触って」「体験できる」二輪車全てが揃うイベントを目指し『まるごとバイクざんまい!二輪祭2013』として、幅広い分野で、二輪車に関わる企業・団体が集まる、来場者満足度の高いイベント作りを目指しています。

出展募集は10月19日(金)~11月30日(金)で行われています。

2012年11月2日 #

「下請取引適正化推進月間」が実施されています。

公正取引委員会及び中小企業庁は、下請代金支払遅延等防止法の厳正な運用と違反行為の未然防止、下請中小企業振興法に基づく振興基準の遵守を指導すること等を通じ、下請取引の適正化の推進を図っています。特に、昭和54年度から、毎年11月を「下請取引適正化推進月間」とし、厳しい経済情勢の中、下請取引のより一層の適正化を推進するため、新聞、雑誌等のメディアによる普及・啓発、下請取引適正化推進講習会の開催などの事業を実施しています。

公正取引委員会と中小企業庁それぞれが主催で各都道府県にて無料の講習会も実施しています。
下請法について(公正取引委員会) http://www.jftc.go.jp/sitauke/index.html
公正取引委員会 http://www.jftc.go.jp/

公正取引委員会の「下請取引適正化推進月間」実施内容 http://www.jftc.go.jp/pressrelease/12.october/121001.pdf
適正な取引をするための講習会が全国で開催されます。
事前にパンフレット http://www.jftc.go.jp/sitauke/sitaukepamph1111.pdf と、
動画 http://www.jftc.go.jp/douga/100212index.html で概要を理解した上で
参加すると良いとのことです。

中小企業庁の「下請取引適正化推進月間」実施内容 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2012/1001ShitaukeGekkan.htm
法令などを理解するための無料講習会や相談窓口の設置を行っていますのでご確認ください。

正しい取引の知識習得のためには良い機会ですので、ぜひ受講してみてはいかがでしょうか。

2012年11月1日 #

エコドライブ推進月間

警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省で構成するエコドライブ普及連絡会では、行楽シーズンであり出掛ける機会が多くなる毎年11月を「エコドライブ推進月間」とし、積極的な広報を行い、エコドライブの普及・推進を図り、環境にやさしい自動車の使用を呼びかけています。期間中は、関係省庁および関係団体と連携して、シンポジウムや講習会などを実施しています。

詳しくは下記の各サイトおよび同時発表のリリースをご確認ください。

経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/2012/10/20121031005/20121031005.html
国土交通省
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo10_hh_000073.html

環境省のサイトにある「エコドライブ10のすすめ」を参考にして、ライダーの皆さんもエコなライディングを考えてみていただき、急発進・加速・ブレーキをやめるなど、マナーあるやさしい運転に取組んでみてください。
http://www.env.go.jp/air/info/ecodrive_m/

2012年10月31日 #

第29回 大阪モーターサイクルショー2013 の開催が決まりました。

2013年3月15日(金)~17日(日)の3日間、インテックス大阪で開催することが決定した第29回大阪モーターサイクルショーの出展者募集が始まっています。
今回のテーマは「見て乗って遊んで変身! めっちゃ楽しいバイクイベント!」として、新しいバイクやパーツ&アクセサリーやアパレル等によって「素敵なライダーに変身していただける」イベントとして開催します。それに加えて、バイクの「遊び心」と「楽しさ」を訴求した新しい企画で、新たな来場者の増員を目指します。

出展募集は10月12日(金)~12月26日(水)で行われています。

2012年10月30日 #

日本自動車連盟と自動車総連、自動車税制改革フォーラムが共同記者会見開催

昨年は「自動車関係諸税の簡素化・負担軽減に関する署名活動」に、たくさんの皆様のご協力を頂きありがとうございました。
昨日10月29日(月)に、日本自動車連盟と自動車総連、日本自動車工業会をはじめNMCAなど自動車関係21団体で構成する「自動車税制改革フォーラム」および全日本自動車産業労働組合総連合会は、東京都港区の東京プリンスホテルで、「自動車関係諸税の簡素化・負担軽減」を訴える共同記者会見を行いました。

税金がいかに複雑で過重であるかを訴え、「自動車取得税・自動車重量税の確実な廃止」、「燃料税の抜本的な見直し」を求めました。

2012年10月29日 #

「全国バイク駐車場案内」二輪車駐車場情報提供拡張(予定)のご案内。

「全国バイク駐車場案内」では、今後更に情報発信量を高めて駐車場利用率を向上させることを目的に、平成25年(2013年)3月(予定)より、二輪車駐車場情報を弊協会以外のシステムでも利用出来るように情報提供することを予定しております。

詳しくは、「全国バイク駐車場案内」サイトをご確認ください。
事業者様などの駐車場情報報提供者の方々へ、ご承諾頂けない場合のご連絡方法などをご案内しております。

ご協力どうぞよろしくお願い致します。

2012年10月26日 #

ツインリンクもてぎ「グランプリロードR123パレード」が実施されました。

10月13日(土)、世界最高峰のバイクレースMotoGP日本グランプリの開催に合わせて、バイクによる交通安全パレードが実施されました。
栃木県・道の駅もてぎをスタートして、国道123号を通り最後はMotoGP日本グランプリが開催されているツインリンクもてぎのMotoGP前夜祭に合わせて登場するパレードです。
383台のライダーが参加し、栃木県警の白バイが先導で、中野真矢さん、末飛登さん、そして佐嵜啓史さんと一緒に、沿道で大勢の地元の方々が手を振ってくれる中、ツインリンクもてぎまでパレードが行われました。

バイクのパレードといえば、鈴鹿8耐のときに開催される「バイクであいたいパレード」が大きなパレードですが、もてぎのでのこのパレードも毎年恒例のイベントになるといいですね。
茂木町の古口町長からも「また、来年もやろう」とステージで宣言されていました。

詳しくはツインリンクもてぎのサイトでご確認ください。http://www.twinring.jp/motogp/event/parede.html
サイト内にある集合写真をダウンロード出来ますが、道の駅もてぎ横を通るSLと撮影されたものです。SLのヘッド部分には「グランプリロードR123パレード」ロゴマークがつけられています。

2012年10月25日 #

「WERIDE 三宅島 エンデューロレース」が開催されました。

2000年の噴火で甚大な被害を受けた三宅島の復興を目的に行っているイベントです。
2012年は10月13日(土)~10月14日に開催されました。

2007年より「チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバル」として始まり、2010年より「WERIDE 三宅島 エンデューロレース」が開催されています。3回目の開催になる2012年はコースが一新され、距離が過去2回の倍になる1周6km.となり、2時間半での周回数を競いました。島の特徴を生かして溶岩地帯を初めてコースに加えたほか、晴れれば伊豆七島が見渡せる「七島展望台」の近くも通るコースです。簡単には走行出来ない厳しいコースではありますが、日本国内でこんなコースは他にはないと思います。出場した選手の方々も「絶景を見ながら走ることが出来て、参加して良かった。また参加したい」との声が多かったです。
優勝者には賞金300,000円が贈られました。

レースに合わせ、普段は持ち込みが難しい排気量250㏄以上のバイクで島内を自由にツーリングする「オンロードツアー」や、船釣りやシュノーケリング体験など5つのオプションツアーも用意され実施されました。

今年は天候にも恵まれ、レースも大成功、各オプションも大成功の「WERIDE 三宅島」でした。

来年こそ参加してみませんか。

2012年10月24日 #

2012MFJトライアルグランドチャンピオン大会が開催されます。

1988年の初開催から多くのトップライダーを輩出してきたトライアルライダーの登龍門「2012MFJトライアルグランドチャンピオン大会」が11月11日に静岡県・「朝霞ふもとっぱら特設会場」で開催されます。
開催クラスは、国内A級、国内B級・ジュニアによる国内クラス日本一決定戦の「グランドチャンピオンクラス」、承認併催として女性トライアルライダー限定の「レディースクラス」、50歳以上のライダーによる「OVER50クラス」、各地区・各チームの国際B級3名で構成する「地区・チーム対抗クラス」の計4クラスを予定しています。

トライアル地方選手権の唯一の全国大会となります。
10月26日消印有効としてエントリー受付中です。各地域のライダーにお声かけ頂きぜひ参加をお願い致します。

2012年10月23日 #

新潟県中越地震から8年が経ちました。

2004年(平成16年)10月23日、新潟県中越地方を震源として発生したM6.8
最大震度7、死者68名 負傷者:4,805名 の被害を受けた「新潟県中越地震」が発生してから8年をを迎えました。

二輪車業界としてもバイクにしか出来ない地域貢献、社会貢献活動を目的に、まだまだ全国規模ではありませんが「災害ボランティアバイクネットワーク」の活動を行っております。
http://www.nmca.gr.jp/safety/volunteer/

大きな震災、災害が発生した時の活動実績を踏まえ、バイクの機動性、有用性が評価されています。昨今では、二輪車を活用して災害現場で支援活動をする、様々な組織や個人の方々が増えています。
http://www.nmca.gr.jp/safety/utility/

引続き、バイクの機動性、有用性が見直され評価して頂けるよう様々に取組んで参りますので、皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2012年10月22日 #

交通安全教育のための教材や指導マニュアル

交通安全教育の普及・徹底を目的に、国・地方公共団体・関係団体・関係企業等と共に積極的に各種の活動を展開する『日本交通安全教育普及協会』という公益法人があります。
交通事故の減少傾向を定着させ、事故のない社会の実現を目指して、地域に密着した参加・体験・実践型の交通安全教育の普及に取り組むとともに、その担い手である交通安全教育指導者の養成などを行っています。
Webサイトには、二輪車通学許可高等学校の担当教員に対する研修会の開催事例 http://www.jatras.or.jp/internet_jissennjirei_koukou.html や、対象年齢別の交通安全指導事例 http://www.jatras.or.jp/shidoujirei.html 、実際の交通事故事例「交通事故はなぜ起こったか」 http://www.jatras.or.jp/jikonaze.html 、教材もたくさん用意されています。
講師の派遣も相談出来ます。ぜひ、サイトをご確認頂き、販売店に来店するお客様、地域、学校、職場、などで安全・安心な社会づくりに向けた取組みをお願い致します。

2012年10月19日 #

消費税引き上げまでに自動車取得税・自動車重量税の廃止を!

自動車税制改革フォーラム・JAF・自動車総連が中心に、各地域の自動車販売店協会や自動車会議所等の自動車関係団体と協力して“クルマの税金の見直し”を訴える街頭活動を全国で展開中です。
http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/activity-street2012.htm

自動車取得税・自動車重量税による税収は一般財源に充てられており、自動車ユーザーに課税する根拠がなくなっています。
消費税が引き上げられるうえに、自動車取得税などの不合理な税金がそのまま維持されたとすると、ユーザーの負担は不当に過重なものとなります。
この街頭活動を通じて自動車関係諸税の簡素化と負担軽減を訴え、地域のユーザーの声を行政に届けていきます。

2012年10月18日 #

NHK BSプレミアム番組「気ままに寄り道バイク旅」が放送されます。

視聴者から寄せられたオススメの「ふるさとの道」をバイクで訪れ、その土地の風景や人々と出会う日本再発見の旅番組「気ままに寄り道バイク旅」の第5回「初秋の東北を行く」が、いよいよ本日 10月18日(木)19:00~20:29 に、NHK BSプレミアム で放送されます。
福島県南相馬を出発し、宮城県、岩手県の太平洋沿岸を中心に北上するルートで、ひたむきに復興を目指す人々と出会い、東北の雄大な風景を発見する旅になっています。

10月18日(木)の放送を視聴することが出来ない(出来なかった)方は、再放送が 10月28日(日)16:00~17:29 に、NHK BSプレミアム で放送されますのでご覧ください。

2年振りとなる番組ですが、5回目と長く続いている番組です。全国の視聴者から寄せられた“お薦めの道”、ガイドブックには載っていない“ふるさとの道”を走る企画内容が喜ばれているようです。
昨今なかなかTVでバイクを見る機会が減ってしまいましたので、NHKの全国放送、みんなで視聴して番組を応援しましょう。

「気ままに寄り道バイク旅」
http://www.nhk.or.jp/bike/

2012年10月17日 #

全国白バイ安全運転競技大会

白バイ隊員の安全運転技術の向上を図ることを目的に、昭和44年から毎年開催されている「全国白バイ安全運転競技大会」が10月6日(土)~10月7日(日)に、茨城県ひたちなか市の自動車安全運転センター安全運転中央研修所 http://www.jsdc.or.jp/school/ken.htm で開催されました。

全国の各都道府県警察及び皇宮警察から約200人前後の選抜された白バイ隊員が参加する、いわば白バイ隊員の頂上決戦大会です。
過去には、鈴鹿サーキットで行われていましたが、現在は自動車安全運転センター安全運転中央研修所で開催され、一般の方の見学も出来ます。今年の観客数は延べで6,500人でした。

10月6日は、パイロンスラロームや8の字走行などのバランス走行操縦競技と、モトクロスでのトライアル走行操縦競技が行われました。
2日目の10月7日は、オフロードでの不整地走行操縦競技と、白バイでのS字やクランクなどでの走行を競う傾斜走行操縦競技が行われました。

選りすぐりの白バイ隊員達の走りを見れば「交通違反は絶対にしてはいけない」と思うはずです。

また、自分の運転技量がどの程度か確かめる良い機会にもなります。

開催結果はリンクの警察庁サイトでご確認ください。

2012年10月16日 #

二輪車安全運転指導員在席店証。

二輪車安全運転指導員が在席する販売店には、二輪車安全運転指導員在席店証が掲示されています。(もし掲示されていなくても、二輪車安全運転指導員が在席するか聞いてみてください)
安全な乗り方指導や点検整備などをはじめ、二輪車の交通事情や交通事故の発生状況を把握し、地域の安全活動に貢献している安全・安心な販売店です。

2012年10月15日

整備・改造を無認証で行った店主が逮捕されました。

9月6日(木)に報道されたニュースによると、「旧車會」と呼ばれるバイクのマニア向けに整備・改造を無認証で行ったとして、警察交通捜査課は9月5日(水)、道路運送車両法違反の疑いでバイク店経営の店主を逮捕しました。
容疑者は腕利きとして専門誌で紹介されるほどの人気があり、4年間で550台を手掛けたのだそうです。
旧車會相手の事業所経営者の逮捕は全国初で、逮捕した県警では「警鐘を鳴らしたい」としているとのことでした。

2012年10月12日 #

やめよう、バイクの不正改造。正しく乗るから、バイクは楽しい!

二輪車業界では、不正改造防止に継続して取組んでいます。

法律に適合しなくなるような改造、装置の取り付けや装置の取り外しなどの不正改造行為を行ってはいけません。この法律に違反した場合は、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が課せられます。
・不正改造ステッカーが貼付され、整備命令が発令されます。
・整備命令を発令された使用者は、15日以内に整備し、
 運輸支局に車両を提示しなければなりません。
・守らなければ車検証・ナンバープレートが没収されます。(最大6ヶ月の使用停止)

不正改造車両を発見したら、またそのようなパーツを販売、装着している事業者を見つけたら、最寄りの運輸支局までご連絡をお願い致します。
http://www.mlit.go.jp/common/000212432.pdf

2012年10月11日 #

安全・安心なまちづくりの日。

犯罪に強い社会の実現のため、政府は10月11日を「安全・安心なまちづくりの日」に決定し、安全・安心なまちづくりの趣旨や必要性を広く広報するとともに、自主的な防犯対策への積極的な取り組みを呼びかけています。
あわせて10月11日~20日までの10日間に「全国地域安全運動」を実施しています。地域の安全が守られ、安心して暮らすことは、住民共通の願いです。しかし、私たちの身近な地域社会では、平穏な生活を脅かす犯罪が多発しています。安全で安心に暮らせる地域社会の実現を図ることを目的に、地域安全情報や具体的な防犯対策を提供し、地域安全活動への参加を呼びかけています。

警察庁:自主防犯ボランティア活動支援
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki55/index.html

当日およびその前後の期間では、全国で地域社会における安全・安心なまちづくりの推進に向けたさまざまな取組が実施されます。

2012年10月10日 #

走行距離および修復暦の有無について不当表示を行った事業者に対し、消費者庁が措置命令。

中古四輪車販売業者ではありますが、消費者庁は、2012年2月28日付で、走行距離および修復暦の有無について不当表示を行った事業者に対して景品表示法第6条の規程に基づき措置命令が行われています。
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/120228premiums_1.pdf

オートオークション等で仕入れた、またはオートオークションに出品した中古自動車について、実際には修復歴があるにもかかわらず、中古自動車情報誌等の商品説明欄に修復歴なしと表示していました。また、中古自動車情報誌等の商品説明欄に走行距離計の交換または改ざん後の走行距離数を記載、もしくはオークション等で仕入れ時に記載されている走行距離数とは異なる数値を記載、実際の走行距離数よりも少なく表示していました。

販売するときには、正しい表示方法(ルール)がありますが、上記のように不正に表示を行って販売する事業者もいます。
消費者保護になるよう法律も見直されていますが、特にネットオークションでの取引も多く、より自己責任での取引が重要です。

排気量や品質にもよりますが、中古二輪車でも決して安い買い物ではありませんので、ご自身でしっかり納得したバイクを上手に購入してください。
・信頼できる、相談出来る人・販売店を見つける
・(出来るだけ現物で)バイクの状態を確認する。
  ※下取り(買取り)の場合は、査定価格について確認する。
・解からないことは、納得できるまで確認する。
・必ず契約書(注文書)を取り交わす。

詳しくは、下記サイトでご確認ください。
http://www.aftc.or.jp/mc/shohisha/point/index.html

万一、トラブルになってしまった場合は、自動車公正取引協議会「消費者相談室」へお電話ください。トラブルを解決するためのアドバイスを行っています。
http://www.aftc.or.jp/trouble.html

2012年10月9日 #

3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間。

循環型社会形成のためには、
 Reduce(リデュース) ・・・ <廃棄物の発生抑制>
 Reuse (リユース)  ・・・ <製品・部品の再使用>
 Recycle(リサイクル) ・・・ <再生資源の利用>
の3R(スリーアール)の取り組みを進めていくことが重要です。
経済産業省や環境省を含む3R関係8省庁では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、10月1日~10月31日を「3R推進月間」と定め普及・啓発活動を実施しています。

経済産業省
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/

環境省
http://www.env.go.jp/recycle/circul/3r_gekkan/index.html

二輪車業界でも、国内メーカー4社と、輸入事業者12社が中心となり、2004年10月1日から「二輪車リサイクルシステム」をスタートさせ、バイクの適正処理、再資源化に自主的に取り組んでいます。
限りある資源を有効活用するために、「二輪車リサイクルシステム」をご理解のうえご活用頂き、幅広いご協力をお願い致します。

自動車リサイクル促進センター
http://www.jarc.or.jp/motorcycle/

全国軽自動車協会連合会
http://www.zenkeijikyo.or.jp/nirin/index.html

2012年10月5日 #

お台場学園祭2012 が開催されます。

わくわくドキドキするような楽しいイベントを通しクルマやバイクに触れていただく「お台場学園祭2012」が10月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)及び13日(土)、14日(日)を中心に(9日(火)~12日(金)は一部車両展示等を実施)。東京都江東区の、お台場エリアの各所にて実施されます。

クルマやバイクにはまったく興味がない。そんな人にこそ、遊びに来て欲しいのがこのイベントです。目指しているのは、大人から子どもまで誰もがワイワイ盛り上がれる“学園祭”。だからこそ、普段はライバルであるメーカーの壁を越えて、企業とお客様という関係を忘れて、一人でも多くの方にクルマファン・バイクファンになっていただけるよう、みんなで共につくる“お祭り”が企画されています。
ぜひ、足を運んでみてください。

日本自動車工業会ニュースリリース
http://release.jama.or.jp/sys/news/detail.pl?item_id=1580

「お台場学園祭2012」オフィシャルサイト
http://www.odaibagakuensai.com/

2012年10月4日 #

「盗難防止の日」の取組み

日本損害保険協会では、10月7日を「盗難防止の日」と定め、盗難防止啓発活動を実施しています。
2011年の自動車盗難認知件数は24,928件となり、8年ぶりに増加に転じています。また、カーナビ盗難被害も深刻であり、カーナビ盗難1件あたりの平均被害額は、「21.8万円」と高額になっています。
そのような状況を踏まえ、10月5日(金)に、全国47都道府県の街頭で、自動車盗難、車上ねらい、住宅侵入盗に対する防止啓発による防犯意識を高める活動が実施されます。

2012年10月3日 #

排ガス規制は、欧州のユーロ5排ガス規制に合わせ2016年までに適用。

環境省 http://www.env.go.jp/ の諮問機関である
中央環境審議会 http://www.env.go.jp/council/b_info.html の
大気環境部会 http://www.env.go.jp/council/07air/yoshi07.html は
小委員会の自動車排出ガス専門委員会 http://www.env.go.jp/council/07air/yoshi07-01.html などの審議結果を踏まえ
8月10日に「今後お自動車排出ガス低減対策のあり方について」を審議し、環境大臣へ答申されました。

二輪車の排出ガス低減対策については、排気管排出ガス許容限度設定目標値を3~6割低減するように設定し、欧州で2017年に導入されるユーロ5(Euro5)排出ガス規制に会わせ、2016年までに適用する。となりました。
試験方法も世界統一試験サイクルであるWMTCに同時に変され、燃料蒸発ガス対策も導入、さらに電気系統の断線など機能不良を監視する車載式故障診断システムOBD(オンボードダイアグノシクス)の装備が義務付けられます。

これで、騒音規制とともに二重規制(ダブルスタンダード)が解消され、それぞれの国の規制に合わせた対策をしなくても相互に輸出入が出来るようになります。
そうなれば、価格が下がり、商品の拡充が大いに期待されます。

2012年10月2日 #

国内二輪車メーカーが合同記者会見を行いました。

既に報道されていますが、去る9月19日(水)に日本自動車工業会 二輪車特別委員会(国内二輪車メーカー4社)での合同記者会見が行われました。報道陣方々からの質問も含めると、以下のような要件について発言がありました。

・世界および国内の二輪車市場の状況
  ・生産、販売の状況と今後の見通し
・「8月19日 バイクの日」スマイル・オン2012の開催報告
 http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/bikeday/
・利用環境改善の取組み
  ・高速道路の二輪車料金適正化
  ・二輪車駐車場の整備促進
   http://www.jama.or.jp/motorcycle/parking/index.html
  ・「原付二種」免許取得時の負担軽減
   http://www.jama.or.jp/motorcycle/environment/pdf/project_report.pdf
・国際基準調和の推進
  ・騒音規制
  ・排ガス規制
   http://www.env.go.jp/council/b_info.html
・交通安全教育の取組み
  ・高校生や教師などに対する交通安全教育の充実
   http://www.jama.or.jp/safe/safety/
  ・全国高校学校PTA連合会の三ナイ運動に対する言及
   http://www.zenkoupren.org/

社会に対して、もっと二輪車の存在を主張していくとのことでした。
当協会でも、もっと多くの発信を行い、二輪車の存在を主張していきます。

2012年10月1日 #

“MotoGP”二輪車交通安全パレード参加者募集中!

“MotoGP日本グランプリ(10月12日~14日)”の開催にあわせてバイクによる交通安全パレードが10月13日(土)に行われます。

「道の駅もてぎ」をスタートし「ツインリンクもてぎ」までの約5kmをパレード、最後はスーパースピードウェイ(オーバルコース)をパレードし、終了後はMotoGP前夜祭を楽しむことが出来ます。
また、参加された方には『参加記念品』と、「道の駅もてぎ」と「ツインリンクもてぎ」で使用できる『500円利用券』が進呈されます。

■日時:2012年10月13日(土)13:00~18:30(16:30パレード開始予定)
■集合:道の駅もてぎ
■参加料 2,000円 但し以下のいずれかをお持ちの方は無料になります。
  ・今回のMotoGP観戦券
  ・ゴールド免許証
  ・鈴鹿8耐時に行われたバイクであいたいパレード2012参加時のビブス
■募集台数 500台(先着順)

※申込締切 10月5日(金)

ただし、募集台数に達した時点で締め切りです。
締切日まであとわずかですので、参加申込みはお早めに!

交通安全パレード(ツインリンクもてぎ)
http://www.twinring.jp/motogp/event/parede.html

MotoGP(ツインリンクもてぎ)
http://www.twinring.jp/ticket_m/2012/motogp/

2012年9月28日 #

高速道路における二輪車事故の概要が発表されました。

9月20日に警察庁交通局交通企画課高速道路管理室より高速道路における二輪車事故の概要が発表されました。
警察庁が、平成23年中及び平成24年7月末までに高速道路上で発生した自動二輪車が第1当事者となった重傷以上の交通事故150件(死亡事故25件、重傷事故125件)を分析した結果、二輪車事故の特徴的な傾向が見えてきたとのこと。
1、約7割が単独事故
2、40~50代が約半数
3、男性ライダーが大半
4、6割以上が免許取得10年以上のベテランライダー
5、平成18年頃を境に、20代よりも40~50代の事故が増えた
6、法令違反は、ハンドル操作不適、前方不注視、安全速度・速度超過
7、排気量では、751cc以上が約半数
8、タイプ別では、ネイキッド、アメリカン、スポーツ、の順

【 ライダーの皆様にお願い 】
高速道路における二輪車事故は、ハンドル操作不適や漫然運転、速度超過等によって多く発生しています。運転技能に慢心せず、車両性能を過信せず、加齢による身体能力の変化を自覚して、自分に合った安全運転で、事故や交通違反のない快適な二輪車ライフを満喫してください。

【 二輪車販売店の皆様にお願い 】
二輪車を販売する際には、速度抑止や追越し方法など高速道路における安全走行に関する助言をして頂き、大切なお客様の安全運転を促してください。

一人一人が自分のものとして交通安全を考えましょう。

高速道路における二輪車事故の概要について
http://www.geocities.jp/rnaga99/anzen13/annzenjouho.html

2012年9月27日 #

大切ですバイクの点検整備

保有するバイクの保守管理責任は、重要なものとなっています。
安全確保と環境への配慮から、定期点検はユーザーの義務となっています。
自分で点検整備できない場合は、整備工場に依頼して行うことも出来ます。

バイクの乗り方は人によって様々です。毎日乗っている人も、たまにしか乗らない人も、日常的な安全点検が大切です。
お出かけの前に、給油や洗車のついでに、愛車の状態を必ずチェックしてください。

日常点検は法律で定められており、ユーザー自身に保守管理する責任があります。
点検整備に関する詳しい情報は、バイクに付属されているメンテナンスノートをご覧ください。
バイクに異状が認められたときには、必ず整備工場で点検整備を受けてください。
適切な整備がされないと、思わぬ事故につながってしまいます。

バイクの点検整備:ホンダのサイト
http://www.honda.co.jp/study-motor/index.html
http://www.honda.co.jp/maintenance-motor/index.html

バイクの点検整備:ヤマハのサイト
http://www.yamaha-motor.jp/mc/world/check/

バイクの点検整備:スズキのサイト
http://www1.suzuki.co.jp/motor/inspect/periodical.html

バイクの点検整備:カワサキのサイト
http://www.kawasaki-motors.com/info/check_maintenance/

定期点検チェックシート:日本自動車工業会
http://www.jama.or.jp/user/mainte/b.html

定期点検チェックシート:日本自動車整備振興会連合会
http://www4.jaspa.or.jp/jaspahp/user/driver/img/replacement_poster2.pdf

当協会の会員になっている二輪車販売店の検索が出来ます。
http://www.nmca.gr.jp/about_nmca/shop.html

詳しいご相談は、ご購入された二輪車販売店、またはお近くの二輪車販売店にご相談ください。

2012年9月26日 #

JAFのバイクロードサービス件数は、2011年度で67,941件と過去最高。

日本自動車連盟(JAF)は、8月19日の「バイクの日」に合わせて、2011年度のバイクのロードサービス実施件数を発表されました。

2011年度のバイクのロードサービス件数は前年度比2.0%増の67,941件と過去最高だそうです。2005年からバイクのロードサービスを対象に加えたところ、実施件数は年々増加しています。

故障内容では、最も多いのが「過放電バッテリー」で15,449件、次いで「タイヤのパンク」で8,835件、「キーの閉じ込み」の5,534件と続き、クルマの場合と同じとのことです。

アンケート結果によると、バイクの使用頻度は「週末のみ」と「週1回程度」を合わせると全体の62%にもなったそうです。

やはり、日頃の点検、乗る前のチェックが、どれだけ大事か良くわかります。
気をつけましょう。

2012年9月25日 #

自動車点検整備推進運動が実施中です。

国土交通省および自動車関連団体で構成する自動車点検整備推進協議会では、自動車ユーザーの保守管理意識を高めることを目的に、9月1日から10月31日までの2ヶ月間を強化月間とし、全国で「自動車点検整備推進運動」を展開しています。
これを機会に、二輪車ユーザーの皆様も保守管理意識を高め、愛車の点検・整備実施をお願い致します。

国土交通省:報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000067.html

自動車点検整備推進協議会
http://www.tenken-seibi.com/

2012年9月24日 #

不正通行 [ 強行突破 ] 対策強化中!

高速道路各社は、不正通行を断固として許さないという強い姿勢であらゆる対策に取り組んでいます。監視カメラ、遮断バーなどの設置を進め、取締りを強化しています。

不正通行には罰則があり、通行料金の一部若しくはすべてを不法に免れる不正通行があった場合には、監視カメラの画像などから不正通行者を特定し、不法に免れた通行料金の3倍の金額が請求されます。繰り返し行うなど悪質性の高いものは、警察に通報し、通行方法に違反した運転者には、道路整備特別措置法第58条の規定により、30万円以下の罰金が科せられます。また、督促状が発送された場合には手数料が加算され、督促状の納入期限までに支払われなかった場合には、通行料金と割増金の合算額に年10.75%の割合を乗じて計算した額を延滞金として併せて徴収されます。

有料道路事業は、すべての利用者が公平に通行料金を負担することにより成り立っています。通行料金を不法に免れる不正通行は、許されるものではありません。

マナー良く、良識のある行動をしましょう。

国土交通省:2002年7月9日高速道路等における不正通行について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/06/060709_.html

NEXCO東日本
http://www.driveplaza.com/info/110701_info.html
http://www.driveplaza.com/etc/wrong_traffic.html

NEXCO中日本
http://www.c-nexco.co.jp/info/19.html

NEXCO西日本
http://www.tokutoku-etc.jp/injustice/injustice.html
http://www.tokutoku-etc.jp/safety/safety.html

首都高速
http://www.shutoko.jp/fee/clause/husei

阪神高速
http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/ryoukin/topics/husei-kyouka-20111101.html

福岡都市高速
http://www.fk-tosikou.or.jp/soukou/fusei/fusei_tsukou.shtml

2012年9月21日 #

全国交通事故多発交差点マップ ~あなたの県の事故多発交差点はここだ!!~

日本損害保険協会では、9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」に合わせ、「全国交通事故多発交差点マップ」を平成23年データに更新しました。
全国47都道府県の「人身事故件数ワースト5交差点」について、交差点ごとの事故類型、特徴的な事故要因と注意点、写真・地図などの情報をまとめています。
47都道府県のすべてを網羅し継続的に情報更新を行っている取組みは他に例がなく、開設からこれまで4年間のアクセス数は約68万件となっているそうです。

2012年9月20日 #

秋の全国交通安全運動が始まります。

9月21日(金)~30日(日)の期間、秋の全国交通安全運動が行われます。
合わせて9月30日(日)は、交通事故死ゼロを目指す日です。
みなさん一人ひとりが交通安全について考え、行動し、交通死亡事故を無くしていきましょう。

全国での統一重点活動は、「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とし、歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶、です。

二輪車業界としては、10日前の9月11日(火)~30日(日)から二輪車安全運転推進運動を実施しています。
秋の全国交通安全運動の期間を含んで実施することにより、相乗効果で二輪車の交通事故防止ならびに盗難予防及び被害回復を図ることを目的にしています。

今年は、「乗車の準備、万全ですか? あごひも締めて、正しくヘルメット プロテクターで、胸部保護」 を標語にして、ヘルメットの正しい着用方法の指導・啓発とプロテクター着用推奨を、特に推進します。
http://www.nifukyo.or.jp/nifukyo/publish_10_37th.html

皆様におかれましては、二輪車安全運転推進運動の趣旨をご理解頂き、事故を防ぎ、ライダーにとってもより良い環境で走れるように、安全運転・マナーアップ啓発への一層のご協力をお願い致します。

2012年9月18日 #

ETC車載器キャンペーンが実施中です。

二輪車用ETC車載器メーカーのミツバサンコーワが、9月1日(土)~10月31日(水)の期間で、ETCでスイスイ快適ツーリングキャンペーン2012秋を実施中です。
二輪車用ETC車載器を購入した方の中から抽選で、合計90名様に賞品がプレゼントされます。

2012年9月15日 #

復興支援!福島を走りましょう。

ハンサムウーマン(大河ドラマ八重の桜の新島八重)の故郷・会津など、秋のツーリングに適したコースが福島にはたくさんあります。有料道路は無料開放中ですし、ライダーのための情報、サービスが豊富にあります。ハンサムライダーとして福島を走りに行きましょう。

福島県会津地方振興局では、震災以降も変わらず県内を訪れ支援頂いたライダーの皆様に対して、感謝の意を込めて先着限定1,000名に「会津観光記念オリジナルフラッグ」のプレゼントを実施中です。
http://www.tif.ne.jp/riders/news/disp.html?id=109

磐梯吾妻スカイライン、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークライン、の福島県観光有料道路は11月15日(木)まで無料開放中です。風光明媚な道路がいまなら無料です。<くれぐれもわき見運転はしないでください>
http://www.dorokosha-fukushima.or.jp/

北関東自動車道が全線開通したので、北関東磐越5県をぐるっと取り囲む大きなループになりました。
福島県観光物産交流協会では、「北関東磐越5県つながる、ひろがるキャンペーン」を実施中です。
http://806.jp/index.html

行き先、ルートなど、ツーリングの準備をするための情報収集に「RISE Fukushima」サイトと合わせてご利用ください。
http://www.tif.ne.jp/riders/index.html

2012年9月14日 #

NHK BSプレミアム番組「気ままに寄り道バイク旅」が放送されます。

視聴者から寄せられたオススメの「ふるさとの道」をバイクで訪れ、その土地の風景や人々と出会う日本再発見の旅番組「気ままに寄り道バイク旅」が、2年振りに復活します。

第1回:2007年7月28日「北海道編(函館~知床)」
第2回:2008年8月28日「みちのく編(山形~青森・大間崎)」
第3回:2009年7月20日「瀬戸内編(山陽地方~今治)」
第4回:2010年7月24日「南九州編(阿蘇・霧島~佐多岬)」

2年振りの第5回は、放送日時が 10月18日(木)19:00~20:29 に決定し、NHK BSプレミアム で放送されます。
「初秋の東北を行く」と題して、福島県南相馬を出発し、宮城県、岩手県の太平洋沿岸を中心に北上するルートで、ひたむきに復興を目指す人々と出会い、東北の雄大な風景を発見する旅になっています。

10月18日(木)「初秋の東北を行く」の放送に向けて、これまでの番組がNHK BSプレミアムで再放送されます。
9月16日(日)11:00~12:50「北海道編(函館~知床)」
9月17日(月)11:00~12:30「瀬戸内編(山陽地方~今治)」

昨今なかなかTVでバイクを見る機会が減ってしまいましたので、NHKの全国放送、みんなで視聴して番組を応援しましょう。

「気ままに寄り道バイク旅」
http://www.nhk.or.jp/bike/

2012年9月13日 #

NEXCO西日本が行なっている期間限定割引企画「周遊割引」

NEXCO西日本がETC車両限定で「周遊割引」という高速道路割引・乗り放題プランを実施中です。

NEXCO西日本のホームページから、各プランのページにアクセスして、利用日を指定して、画面の案内に従い申込手続きを行うと、申込完了メールが届きますので、そこで申込手続き完了します。
申込みをしたETCカードと二輪車で、申込した日にご利用ください。
利用区間(発着・周遊エリア)は指定されており、指定された区間を走行します。

【 ETC丹後若狭路周遊フリーパス 】
9月1日(土)~12月21日(金)の連続する最大3日間。
関西エリア発着5,000円。のみになります。
http://www.michitabi.com/roundtour/kyoto1208/

【 あっわぁ! 発見伝 徳島周遊フリーパス 】
8月31日(金)~12月17日(月)の、金・土・日・祝日のうち連続する最大3日間。
関西エリア発着2,900円、岡山エリア発着2,900円、広島エリア発着4,700円、
愛媛エリア発着3,500円、高知エリア発着3,100円。のいづれかになります。
http://www.michitabi.com/roundtour/tokushima1208/

【 高速乗ったら、ひゅ~んなんよ!ETC愛媛周遊フリーパス 】
9月7日(金)~11月5日(月)の、金・土・日・祝日のうち連続する最大3日間。
関西エリア発着6,200円、中国エリア発着4,200円、四国エリア発着4,200円。
のいづれかになります。
http://www.michitabi.com/roundtour/shikoku1206/

ぜひ、ツーリング企画などで有効にご活用ください。

2012年9月12日 #

NEXCO中日本が行なっている期間限定割引企画「速旅」

NEXCO中日本ではETC車両限定で「速旅(はやたび)」という高速道路割引・乗り放題プランを実施中です。

NEXCO中日本のホームページから各プランのページにアクセスします。利用日を指定して、画面の案内に従い申込手続きを行うと、申込完了メールが届きますので、そこで申込手続き完了します。
申込みをしたETCカードと二輪車で、申込した日にご利用ください。
利用区間(発着・周遊エリア)は指定されており、指定された区間を走行します。

【 まるごと静岡ドライブプラン 】
4月14日(土)~9月30日(日)の最大3日間。
※乗り降り自由の静岡エリア内は最大2日間。
東京エリア発着4,700円、名古屋エリア発着4,800円。
静岡エリア内乗り降り放題2,600円。のいづれかになります。
http://www.c-nexco.co.jp/drive/kikaku/shizuoka1201.html

【 清流の国「ぎふ」ドライブプラン 】
7月12日(木)~10月31日(水)の連続する最大3日間。
※乗り降り自由の周遊エリア内は連続する最大2日間。
東京エリア発着8,200円、周遊エリア内乗り降り放題3,000円。
のいづれかになります。
http://www.c-nexco.co.jp/drive/kikaku/seiryu_gifu.html

【 ぐるっと北陸ドライブプラン 】 北陸道開通40周年記念
9月1日(土)~11月30日(金)の連続する最大3日間。
名古屋エリア発着コース4,800円。のみになります。
http://www.c-nexco.co.jp/drive/kikaku/hokuriku1201.html

【 秋の山梨ETC周遊プラン 】
9月7日(金)~12月18日(火)の東京発着は連続する最大2日間。
 名古屋発着は続する最大3日間。
東京エリア発着 勝沼・河口湖周遊コース2,300円、山梨全域周遊コース3,100円、
名古屋エリア発着 山梨全域周遊コース5,500円。のいづれかになります。
http://www.c-nexco.co.jp/drive/kikaku/yamanashi1201.html

【 びわ湖・近江路ドライブプラン 】
9月15日(土)~12月14日(金)の連続する最大2日間。
一宮・小牧エリア発着2,300円、名古屋・豊田エリア発着2,900円、
大阪エリア発着3,600円、金沢エリア発着4,000円、富山エリア発着4,900円。
のいづれかになります。
http://www.c-nexco.co.jp/drive/kikaku/biwako1201.html

ぜひ、ツーリング企画などで有効にご活用ください。

2012年9月11日 #

NEXCO東日本が行なっている期間限定割引企画「ドラ割」

NEXCO東日本がETC車両限定で「ドラ割」という高速道路割引・乗り放題プランを実施中です。

NEXCO東日本のホームページから各プランのページにアクセスします。利用日を指定して、画面の案内に従い申込手続きを行うと、申込完了メールが届きますので、そこで申込手続き完了します。
申込みをしたETCカードと二輪車で、申込した日にご利用ください。
利用区間は指定されており、指定された区間を走行します。

【 北海道ETC 夏トクふりーぱす 】
6月29日(金)~10月29日(月)の、金・土・日・月・祝日などのうち、
連続する最大3日間、北海道の高速道路が3,950円で乗り放題になります。
http://www.driveplaza.com/travel/2012_natsutoku/

【 夕張・むかわ・占冠 立寄りパス 】
4月28日(土)~10月28日(日)の、土・日・祝日に立寄りパスに事前登録をして利用すると、途中、立寄りICで降りて乗り直ししても、直通料金で高速道路が利用出来ます。
http://www.driveplaza.com/travel/2012_tachiyori/

【 東北復興観光支援パス 】
8月18日(土)~10月28日(日)の、土・日・祝日のうち連続する2日間。
東北周遊プラン(東北6県を発着地として東北6県を周遊)2,800円。
首都圏発着プラン(首都圏を発着地として東北6県を周遊)6,000円。
のいづれかになります。
http://www.driveplaza.com/travel/2012_tohoku_cam/01/

【 北関・磐越 ぐるっとパス 】
9月14日(金)~11月26日(月)の、金・土・日・月
および9月18日、10月9日、11月22日のうち連続する2日間または3日間。
周遊プラン(1,000km超の周遊エリアが乗り放題)
 2日間4,500円または3日間5,000円。
首都圏出発プラン(周遊エリア乗り放題に加え、首都圏方面の関越道、東北道、
常磐道からの往復もセット) 2日間5,500円または3日間6,000円。
のいづれかになります。
http://www.driveplaza.com/travel/2012_gurutto2/

【 えちごトキめきフリーパス 】
9月1日(土)~12月3日(月)の連続する最大2日間または3日間。
首都圏発着・関東北部発着共通で、2日間8,000円または3日間9,000円。
になります。
http://www.driveplaza.com/travel/2012_niigata/

【 新潟めぐり!秋の休日チケット 】
※事前にチケットを購入し利用するのでETC車両でなくても利用出来ます。
9月1日(土)~12月2日(日)の、土・日・祝日、いづれか1日。
新潟県内の高速道路を最大5回まで、2,400円で乗り降り自由になります。
http://www.driveplaza.com/travel/2012_niigata_tickets/

ぜひ、ツーリング企画などで有効にご活用ください。

2012年9月10日 #

二輪車安全運転推進運動が始まります。

9月11日(火)~30日(日)から二輪車安全運転推進運動が実施されます。
9月21日(金)から始まる秋の全国交通安全運動の期間を含んで実施することにより、相乗効果で二輪車の交通事故防止ならびに盗難予防及び被害回復を図ることを目的にしています。

二輪車交通事故撲滅のために制定された「バイクの日」を中心とした、「バイク月間」活動の一環でもあり、各地で行っている交通安全パレード等や、グッドライダー・防犯登録の推進、マナーアップ啓発活動、グッドライダーミーティング、高等学校での安全教育への協力等のほか、街頭での安全点検指導、店頭での安全運転指導等、が行われます。

今年は、「乗車の準備、万全ですか? あごひも締めて、正しくヘルメット プロテクターで、胸部保護」 を標語にして、ヘルメットの正しい着用方法の指導・啓発とプロテクター着用推奨を、特に推進します。

皆様におかれましては、二輪車安全運転推進運動の趣旨をご理解頂き、事故を防ぎ、ライダーにとってもより良い環境で走れるように、安全運転・マナーアップ啓発への一層のご協力をお願い致します。

2012年9月9日 #

救命の知識向上。

9月9日は「救急の日」です。救急業務及び救急医療に対しての理解と認識を深めることを目的に1982年(昭和57年)に定められました。以来、毎年9月9日を含む1週間を「救急医療週間」(本年は9月9日~15日)として、全国各地において応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々な行事が実施されています。

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002g4mb.html
総務省消防庁
http://www.fdma.go.jp/html/new/140815.htm

消防庁や日本赤十字社が行っている救命講習で、応急手当の知識・技術を身につけましょう。

モータースポーツの世界ではモータースポーツ・ライフセービング機構(LSO)が、全国のモータースポーツに携わる方々に救命の普及を図り、更に自動車を運転する全てのドライバー、そしてバイクに乗るすべてのライダーを対象に、事故やけがの際の応急手当を普及しており、LSO認定プログラム、LSFA-Basic Skills「緊急時の応急手当と事故防止」を実施しています。
http://www.ne.jp/asahi/master/lso/

2012年9月7日 #

8月19日「バイクの日スマイル・オン 2012」開催レポート。

1989年、政府総務庁(現在、内閣府)交通安全対策本部は交通事故撲滅を目的に、8月19日をバイクの日に制定しました。
全国自治体の交通安全対策室や地元警察は、この8月19日を中心に、二輪車の安全運転講習会等を展開。同様に二輪車関連団体は二輪車の交通安全啓発や有用性を訴求するイベントを展開しています。

2012年は東京都渋谷区神宮前にある「こどもの城」を会場にして、“見て” “知って” “触れて” “乗って” “考えて” “理解する” ことを目的に、子どもから大人まで気軽に参加・体験して頂き、バイクの魅力を感じて、共感して頂けるように、いろいろな企画を実施しました。
http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/bikeday/

当日は、大変暑い中たくさんの方々にお集まり頂き本当にありがとうございました。
今年の開催レポートを①~⑥に分けて、当日の模様を動画でも確認出来るようにして掲載していますので、ぜひご覧下さい。
http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/report/

来年の8月19日「バイクの日スマイル・オン 2013」イベントは、どんなイベントになるかはこれからです。皆様からもご提案、ご意見頂ければ幸いです。

2012年9月6日 #

2011年(平成23年)の二輪車の交通事故実態。

2月に公表された警察庁の資料によると、2011年(平成23年)の交通事故発生状況は、二輪車が第一当事者となる交通事故が36,704件(前年比6.5%減)で、そのうち死亡事故が549件(前年比5.3%減)でした。
二輪車乗車中の交通事故による負傷者数は106,913人(前年比7.9%減)で、死者数は846人(自二513人、原付333人 前年比2.9%減)でした。
対車両との事故死者数618人では、交差点での事故が409人と道路形状別では最も多く、事故類型では、出会い頭事故210人、右折直進事故165人、が上位です。
二輪車単独事故223人では、カーブなどの単路での事故が169人と道路形状別では最も多く、事故類型では、ガードレールなどへの衝突が130人、転倒が51人、が上位です。
事故死者数全体では、“信号機のある”交差点での事故死者数が199人と最も多いです。
二輪車乗車中死者846人の97.3%がヘルメットを着用していますが、事故時に離脱したのが262人にもなります。

二輪車は経済性や機動性に優れ、季節を感じ、風を体感することが出来る素晴らしい乗り物ですが、事故が起きれば直接身体に衝撃を受けてしまいます。
二輪車のユーザー層も40代~50代が中心になり高年齢化していますが、若い頃に運転経験があった方が、リターンライダーとなり事故を起こしてしまったり、昨今の車両の特性を理解していなかった、などの要因が考えられます。

交通ルールとマナーを守り、心に余裕を持って「やさしい運転」を実践し、自分の身体はしっかりと自分で守ることが必要です。

警察白書 統計資料:[第4章関連]
http://www.npa.go.jp/hakusyo/h24/mokuji.htm

始めよう!賢く早く上達するバイクライディング
http://www.nmca.gr.jp/joy/riding/index.html

2012年9月5日 #

「バイクの三ない運動」の宣言文について。

8月22日~24日に開催された「全国高等学校PTA連合会大会和歌山大会」が開催されました。
平成23年度の事業報告として、
【 昭和和57(1982)年第32回全国大会宮城大会において「バイクの三ない運動」(免許は取らない・買わない・乗らない)の決議文を読み上げて以来、高校生の尊い命を守るための運動を続けてきた。この間、5年目毎に見直しを図ってきた。平成24年度の和歌山大会が5年目にあたるため、健全育成委員会で検討した。その結果「バイクの三ない運動」は第57回全国大会埼玉大会(平成19年)において打ち出された宣言文の精神を踏襲し、引き続き推進するが、今後は「自転車・バイク・歩行者のマナーアップ運動」として取り組み、これまでの宣言文としない形にすることが方向性として出された。】 とされました。
更に平成24年度への申し送り事項として
【 「バイクの三ナイ運動」であるが、昨今、バイクだけではなく自転車、歩行者の交通ルールも気薄化している。平成24年度は「自転車、バイク、歩行者 マナーアップ運動」として子どもたちの命を守る観点より、各機関・団体等と連携・協力して交通安全教育の充実のために活動を推進する。 】 とされました。
平成24年度の事業計画では、
【 バイク事故から命を守るために「三ナイ運動」を掲げ、5年毎に見直しを行い、全国大会において宣言文を掲げることで一定の成果を残すことができた。本年度は、見直しの年にあたるため、前回の全国大会埼玉大会において掲げられた宣言文を尊重しつつ、和歌山大会において、将来を見据えながら各地域の実体にあった方向を打ち出す。】 とされました。

地域の子ども達に、しっかりと社会の中での混合交通を教えて、自主性を重んじた施策が実施されれば、それが大人になるための社会教育であり、交通事故抑止に大きくつながることと思います。

二輪車業界としても、学校や警察と連携を図り、有用性・利便性の高い、健康的な乗り物として、二輪車を改めて評価して頂きけるように、安全運転講習など取り組みについて見直しながら、これからも安全運転啓発などの活動を継続し、高校生などの若い方々にも乗って頂けるようにしなければいけないと思います。

全国高等学校PTA連合会
http://www.zenkoupren.org/
平成23年度事業報告
http://www.zenkoupren.org/report/houkoku23.htm
平成24年度事業計画
http://www.zenkoupren.org/plan/keikaku24.htm

2012年9月4日 #

自動車保険料(任意保険)が改定されます。

ほとんどの損害保険会社が10月以降の契約分より自動車保険料を改定します。

損害保険料率算出機構が、損害保険会社が料率を決める時の参考純率を改定しました。
・これまでは、等級係数が同じであれば、事故有契約者と無事故契約者の保険料負担が同じで不公平であった。
・すえおき事故にあった場合でも等級は変わらず保険料負担が不公平であった。
との理由から、
・等級係数を「事故有係数」と「無事故係数」に分ける。
・すえおき事故は「1等級ダウン事故」とする。
・「事故有係数」の適用期間を等級のダウン数に合わせて設定。
に改定が行われました。

損害保険料率算出機構:自動車保険参考純率改定の内容
http://www.nliro.or.jp/service/ryoritsu/kaiteiosirase.html

実際には、保険料収入の減少、保険料支払の増加により、自動車保険の収支が年々悪化しているため、ほとんどの保険加入者の保険料が引き上げられることになります。
特に、事故を起こすと保険料があがる上に、3等級引き下げられますので、事故を起こさないように、これまで以上に注意が必要です。

保険代理店の方は、加入者にキチンと保険改定内容のご説明をお願い致します。

保険加入者の皆様は、自分の保険内容が改定によりどうなるのか、を保険会社または代理店にしっかり確認するようにしてください。

2012年9月3日 #

自賠責無保険車対策を実施しています。

皆様ご存知の通り、自動車損害賠償責任保険・共済は、道路を走るすべての自動車(クルマ・バイク)1台ごとに加入が義務づけられており、交通事故が発生した際に加害者の被害者に対する基本的な対人賠償を担保する制度です。

しかし、無保険・無共済車による事故が依然として発生しており、無保険・無共済車の運転を無くすことが必要です。

9月1日(木)~9月30日(金)までの1ヶ月間、自賠責制度のPRを実施しています。

国土交通省:報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000108.html
国土交通省:自賠責ポータルサイト
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/index.html

特に、今年は原付や軽二輪については多色化された自賠責の保険標章(ステッカー)が昨年(平成23年4月)より導入され推進中であることから、ステッカーによる有効期限のチェックを促すことを重点として実施するそうです。

昨年自賠責保険が値上げされましたが、本年は据え置かれるものの、来年には更に値上げされることが既に決定されております。
値上げになる理由は、二輪車の無保険車が多いこともその1つです。

自賠責の無保険車として取締りを受ければ、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられ、6点減点の免許停止処分となってしまいます。
もし、人身事故を起した場合は多額の損害賠償金を全額、自分で支払わなければなりません。

自分のバイクの保険がどうなっていのるか確認をお願いします。

2012年9月1日 #

災害ボランティアバイクネットワーク

9月1日は「防災の日」です。1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。また、例年8月~9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められています。
この時期は、8月30日~9月5日を防災週間として、全国各地で防災訓練や災害に備えた普及・啓発が行われています。

内閣府:災害被害を軽減する国民運動のページ
http://www.bousai.go.jp/km/index.html


災害ボランティアバイクネットワークも、まだまだ関東と一部の県に発足しているのみですが、災害時における機動性が評価されていることもあり自治体などの訓練には積極的に参加しています。

この日を機会に災害への備えを見直ししましょう。
・非常時に持ち出すものと飲食料の備蓄
・家族との連絡手段の確認
・災害情報の収集方法、情報源の確認
・自宅や勤務先の耐震化の確認、家具類の転倒・落下防止対策

東日本大震災以来、災害関連情報はたくさんありますので、日頃より取捨選択してと良いと思います。
例えば、中央省庁のサイトだけでもこんなにあります。
内閣府 : http://www.bousai.go.jp/
国交省 : http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html
文科省 : http://www.jishin.go.jp/main/index.html
総務省 : http://www.fdma.go.jp/html/life/

お住まいの自治体サイトでも災害対策情報が掲載されているはずですので、確認してみてください。

2012年8月30日 #

二輪品質評価者講習会が開催されます。

二輪品質評価者講習会が全国各地で今年もスタートします!

二輪自動車公正競争規約や二輪品質評価者(品質査定士)制度に基づく「二輪品質評価者」を認定するための講習会です。品質評価、品質査定の重要性やその方法、規約に基づく中古バイクの表示等について講習を行っています。

品質評価・品質査定は「二輪品質評価者講習会」を受講した「品質評価者」でなければ実施する事が出来ません。

自動車公正取引協議会の会員販売店に勤務する従業員の方はぜひ受講するようにして下さい!

「二輪品質評価者」の資格有効期限は3年間となりますので、資格更新のための受講も必要となります。

「二輪品質評価者在籍店」ステッカーは店舗に掲示することにより、ルールに基づく表示を行う「信頼される販売店」である証です。

2012年8月27日 #

二輪品質評価者(品質査定士)在籍店

愛車は大切な「財産」です。同じ車種・年式でも車歴によって一台一台の価値が異なる中古二輪車を正確に評価すること。そしてその中古車の品質に適切な査定価格を設定すること。この2つのステップで「中古二輪車査定」は行われます。

適正に二輪車の査定を行ってもらうには、二輪品質評価者が在籍している販売店を推奨しています。

二輪品質評価者(品質査定士)制度について
http://www.nmca.gr.jp/safety/qualitycheck/

2012年8月25日 #

「WERIDE 三宅島 エンデューロレース」がオフィシャルツアー参加者を募集中!!

2000年の噴火で甚大な被害を受けた三宅島の復興を目的に行っているバイクイベントです。

2007年より「チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバル」として始まり、2010年より「WERIDE 三宅島 エンデューロレース」が開催されています。

2012年は10月13日(土)~10月14日に開催されます。

現在9月13日(木)まで2泊3日のオフィシャルツアー参加者を募集しています。

3回目の開催になる2012年はコース一新されました。距離は過去2回の倍になる1周6km.で、2時間半での周回数を競います。

島の特徴を生かして溶岩地帯を初めてコースに加えたほか、晴れれば伊豆七島が見渡せる「七島展望台」の近くも通るコースです。

レースに合わせ、普段は持ち込みが難しい排気量250㏄以上のバイクで島内を自由にツーリングする「オンロードツアー」の参加者も募集しています。船釣りやシュノーケリング体験など5つのオプションツアーも用意されています。レース後の表彰式はパーティーも兼ね、島民との交流が楽しめる予定です。

今年は盛りだくさんの「WERIDE 三宅島」に参加してみませんか。
http://challenge-miyakejima.com/index.html

2012年8月24日 #

店頭展示車に掲示されている「プライスカード」をしっかり確認しましょう。

プライスカードは、その車体に関する基本情報や価格・保証の有無・車体の品質状態(中古車)などが記載されている、いわば「名刺」のようなものです。
購入後のトラブルを避けるためにも、気に入ったバイクのプライスカードの内容をしっかり読み、疑問に思ったことはお店の人に必ず確認しましょう。

二輪品質評価者(品質査定士)制度について
http://www.nmca.gr.jp/safety/qualitycheck/

2012年8月23日 #

バイクの広告宣伝を行う際のチェックマニュアル

公取協が平成18年度に実施した全国の中古車情報誌の表示状況調査において見られた規約違反事例を挙げて、中古バイクの広告においてしてはならない表示や、注意すべき点等をまとめた「中古バイクの広告宣伝を行う際のチェックマニュアル」です。

販売店でチラシ広告等を作成する際は、このチェックマニュアルを参考にして、二輪車公正競争規約に基づいた表示を行って下さい。

中古車専門雑誌社、広告代理店の皆様もご確認頂き、雑誌や広告等を作成する際には二輪車公正競争規約に基づいた表示を行って下さい。

広告表示の適正化にご協力をお願い致します。

2012年8月22日 #

新車・中古車プライスカード作成・管理システム

公取協監修のAFTCプライスカード作成・管理システムがあります。

公取協会員店であれば無料でパソコンにダウンロード出来ます。
これを使えば簡単に適正な店頭表示を実施することが可能です。

会員専用ページに登録をしていない場合は、登録を行ってからログインして下さい。
登録には会員番号が必要となります。

2012年8月21日 #

自動車公正取引協議会 会員専用サイト

自動車公正取引協議会のホームページでは、会員専用ページを設けています。
ログインするとプライスカード・品質査定書がダウンロード出来ます。

利用には、公取協会員番号をIDに会員専用ページ利用者登録をし、パスワードの発行を行う必要があります。

無料ですので、公取協会員の販売店皆様は有効に活用して、正しい店頭表示と品質評価(査定)をお願い致します。

2012年8月20日

バイクの日「スマイル・オン 2012」を開催しました。

バイクの日「スマイル・オン 2012」が、東京都渋谷区神宮前 こどもの城で開催されました。

今回は内容盛りだくさんなイベントであったので、開催レポートを①~⑥にして掲載しています。

POLICEチャンネルでも動画放映中です。
http://www.police-ch.jp/yourtown/004/009743.php

 
開催レポート ① は、「オープニング」「主催者挨拶」「警視庁による交通安全教室」になります。
 http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/report/e1459.html
 動画はコチラ
 「主催者挨拶」  http://youtu.be/QZS6n0ahGBY
 「交通安全教室」 http://youtu.be/6ql6-D-vuTY
 
開催レポート ② は、「Ridershipフォーラム」「Bike Cafe」になります。
 http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/report/e1460.html
 動画はコチラ
 「Ridershipフォーラム」 http://youtu.be/J9YdYVXi9XI
 「Bike Cafe」 http://youtu.be/vyYA8W-d5hc
 
開催レポート ③ は、「トライアルバイクデモ」になります。
 http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/report/e1461.html
 動画はコチラ
 http://youtu.be/qrs9hgEtGKY
 
開催レポート ④ は、「バイクの日 アートコンテスト」になります。
 http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/report/e1462.html
 動画はコチラ
 http://youtu.be/pgaOX2JpiPg
 
開催レポート ⑤ は、、「ライディングトレーナー」「ゲンチャレ(原付免許試験問題)」「キッズバイク」になります。
 http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/report/e1463.html
 
開催レポート ⑥は、「WERIDE 三宅島」「MotoGP日本グランプリ」「RISE福島ラーダーズナビ」のPRになります。
 http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/report/e1464.html
 動画はコチラ
 http://youtu.be/AxA-Ivqfw7k
 http://youtu.be/-9Vy1OZ3LH0
 
 詳細内容などは、各サイトよりご確認ください。
 「WERIDE 三宅島エンデューロレース」
  http://challenge-miyakejima.com/index.html 
 「MotoGP日本グランプリ ツインリンクもてぎ」
  http://www.twinring.jp/motogp/ 
 「RISE 福島ラーダーズナビ 福島観光物産交流協会」
  http://www.tif.ne.jp/riders/index.html

2012年8月10日 #

販売店の「店頭表示に関するチェックとアドバイス活動」を実施中です。

二輪車公正競争規約の基づく適正な表示の実施促進を図るため、自動車公正取引協議会では2012年7月より「店頭表示に関するチェックとアドバイス活動」を全国で実施しています。

「店頭表示チェックマニュアル」が掲載されていますので、規約指導員の方々だけでなく、販売店の皆様でも自店の表示をチェックしてみてください。
また、ライダーの皆様は日頃よりご利用されている販売店の店頭表示ををチェックしてみてはいかがでしょうか。

公取協会員になっている販売店でしたら、プライスカードを作成出来るシステムを利用して、簡単に適正な店頭表示を実施することが可能です。
http://www.aftc.or.jp/mc/mem_shop/price.html

2012年8月9日 #

二輪車はクーリング・オフ制度の対象外です。

特定商取引法では、クーリング・オフ(契約解除)とは、じっくりと考える時間を与えられずに契約をしてしまいがちな訪問販売や電話勧誘販売などの取引で、消費者保護の目的から商品が引き渡された日または指定権利の移転を受けた日から起算して8日間は無条件に申込みの撤回及び契約の解除が出来る制度です。
販売店に来店し購入された場合や通信販売で購入された場合は、クーリング・オフ制度の対象外となります。
必ず納得のいくまで説明を受けてから契約(購入)をしてください。

ただし、契約成立前であればキャンセルをすることが出来ます。注文書の裏面に記載されている約款を必ず確認してください。
標準的な約款の場合では現金販売時の契約成立時期を、①登録、②修理・改造・架装、③引渡し、のうちいずれか早い日と定めています。
注文書に署名・捺印しただけでは契約は成立していません。

また、通信販売の商品広告をしようとする事業者には、当該広告に必要表示事項(「販売価格」「送料」「その他の負担すべき金銭」「代金の支払い時期」「商品の引渡時期」「代金の支払方法」「返品特約(その特約が無い場合にはその旨)」「事業者の名称」「事業者の住所」「事業者の電話番号」「代表者氏名(又は通販業務担当者の氏名)」等)を表示する義務があります。
さらに、誇大広告等(著しく事実に相違する表示、実際のものより著しく優良・有利であると人を誤認させるような表示)が禁止されています。
これらを守っていない事業者とは取引しないよう十分に注意しましょう。

消費生活安心ガイド
http://www.no-trouble.go.jp

2012年8月8日 #

中古二輪車の上手な買い方のポイント

排気量や品質にもよりますが、中古二輪車でも決して安い買い物ではありませんので、ご自身でしっかり納得したバイクを上手に購入してください。
http://www.aftc.or.jp/mc_pr/index.html

中古二輪車の上手な買い方のポイントについて、6つのポイントでご紹介します。

① 希望のバイクについての情報を集める。
② 信頼できる販売店を見つける。
③ 品質評価書でバイクの状態を確認する。
  ④ 下取り(買取り)の場合は、査定価格について確認する。
⑤ 解からないことは、納得できるまで確認する。
⑥ 契約書(注文書)を取り交わす。

詳しくは、下記サイトでご確認ください。
http://www.aftc.or.jp/mc/shohisha/point/index.html

万一、トラブルになってしまった場合は、自動車公正取引協議会「消費者相談室」へお電話ください。トラブルを解決するためのアドバイスを行っています。
http://www.aftc.or.jp/trouble.html

2012年8月7日 #

バイクを販売する時に表示するべき項目にはルールがあります。

販売店が展示しているバイクの価格表示や、バイクの広告を行う際には表示するべき項目について定められたルールがあります。
安心と信頼の輪を広げることを目標に作成されたバイク販売の際の表示のルールが「二輪車公正競争規約」です。

規約の目的は
1.一般消費者が二輪車を購入する際に必要な価格や品質等の情報を提供する
2.不当な表示 (「うそ」「まぎわらしい表示」) を禁止する
3.これらを通じて、安心・信頼される二輪車販売をめざす

お近くの販売店が「二輪車公正競争規約」に沿って表示されているかチェックしてみてください。
http://www.nmca.gr.jp/about_nmca/shop.html

2012年8月6日 #

NHKBSプレミアム番組「気ままに寄り道バイク旅」が放送決定

視聴者から寄せられたオススメの「ふるさとの道」をバイクで訪れ、その土地の風景や人々と出会う日本再発見の旅番組「気ままに寄り道バイク旅」が、2年振りに復活します。

第1回:2007年7月28日「北海道編(函館~知床)」
第2回:2008年8月28日「みちのく編(山形~青森・大間崎)」
第3回:2009年7月20日「瀬戸内編(山陽地方~今治)」
第4回:2010年7月24日「南九州編(阿蘇・霧島~佐多岬)」

2年振りの第5回は、10月中旬の放送を予定しており「初秋の東北を行く」と題して、福島県南相馬~宮城県、岩手県の太平洋岸を中心に北上する旅を予定しています。

旅人(出演)は、第1回から一緒に旅を続けている、清水国明さん、国井律子さん、のお2人です。

現在、番組が「ふるさとの道」情報を募集しています。
福島県南相馬~宮城県、岩手県の太平洋岸を中心に北上するルート上で、旅人の清水さんと国井さんに「ぜひ見て欲しい風景」「ぜひ寄り道して欲しい思い出の場所」とエピソードを応募してください。
もしかしたら、お2人とバイクで旅が出来るかも知れません。

締め切りは、9月7日(金)まで
http://www.nhk.or.jp/bike/

2012年8月3日

栃木県二輪車安全普及協会が「内閣総理大臣表彰」を受賞しました。

7月1日は「国民安全の日」、長年にわたり地域の交通事故防止と安全確保に努めてこられた個人、団体に『安全功労者表彰』が贈られます。

栃木県二輪車安全普及協会(栃木二普協)が長年にわたり県内で取り組んできた安全運転啓発活動が認められ、『安全功労者内閣総理大臣表彰』を受賞しました。
授賞式は7月2日(月)、総理大臣官邸において行われました。

栃木県には「三ない運動」が無く、バイク通学が認められている高校への安全教育として、県教育委員会及び県警・関係団体が官民一体となって「高校生二輪車安全講習会」を長年実施しています。

講習内容は、座学と実技を行う1日型のカリキュラムで、指導にあたって頂いているのは、栃木二普協の会員でもある地元の二輪販売店指導員と一般指導員の皆様です。

安全功労者表彰式(首相官邸サイト)
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201207/02anzen.html

賞状と副賞の盾
http://www.j-bike.jp/prg_img/pdf/pdf2012072713530141135700.pdf

2012年8月2日 #

「バイクの三ない運動」

1982年8月に全国高等学校PTA連合会が「バイクの三ない運動」(「運転させない」「買わせない」「免許を取らせない」。更に「車に乗せてもらわない」を加えた「四ない運動」や、さらに「親は子供の要求に負けない」を加えた「四プラス一ない運動」の名称で呼ばれることもある)を決議してから、今年で30年が経過します。

子どもの生命を交通事故から守るという観点から、PTAの呼びかけで学校、警察の連携のもと全国的に展開されてきました。その結果若くしてバイクで命を失ったり、怪我をする高校生は激減し、大きな成果をあげてきたとされています。多くの学校においては、原則として「三ない運動」が実施されており、免許取得の制限がなされています。
しかし、学校卒業後に免許を取得し、交通事故を起こしてしまうことが多いとも言われています。近年、通学範囲の広域化や、公共交通機関の廃止による交通アクセス問題等をふまえ、高等学校交通安全指導要項に則り、各学校長の判断により免許取得を許可している学校もあります。

8月22日~24日に開催される「全国高等学校PTA連合会大会和歌山大会」で「三ない運動」について、どのように宣言されるのか注目です。子ども達の将来を見据えながら、各地域の実態にあった交通安全対策の施策を打ち出して頂きたいと思います。

地域の子ども達に、しっかりと社会の中での混合交通を教えて、自主性を重んじた施策が実施されれば、それが大人になるための社会教育であり、交通事故抑止に大きくつながることと思います。

二輪車業界としても、もう一度「三ない運動」を分析し学校や警察と連携を図り、有用性・利便性の高い、健康的な乗り物として、二輪車を改めて評価して頂きけるように、安全運転講習など取り組みについて見直しながら、これからも安全運転啓発などの活動を継続し、高校生などの若い方々にも乗って頂けるようにしなければいけないと思います。

全国高等学校PTA連合会
http://www.zenkoupren.org/

2012年8月1日 #

事故が起きて警察に連絡をする時には、自分がどこにいるのか、を必ず伝える

110番通報をする際、「いま通報している自分がどこにいるのか」は重要なポイントです。

近くの建物や電柱、自動販売機などの住居表示が見つからない場合、信号機の制御機、標識の管理番号からでも場所が分かるシステムになっています。一刻も早く、警察官が現場に到着できるよう、ご協力をお願いします。

2012年7月31日 #

2012年の累計交通事故死者数は、過去40年で最も遅いペース

警察庁は、2012年の累計交通事故死者数が2,000人を超えたことを発表しました。
7月7日の交通事故による死者数が11人を数え、年間累計死者数が2,003人となってしまったそうです。

しかし、2,000人台となったのは、2011年より16日遅く、日付別統計の残っている1970年以降、最も遅いペースとなっています。

交通事故が更に減るよう皆様のご協力を引続きよろしくお願い致します。

警察庁サイト
http://www.npa.go.jp/newlyarrived/?seq=9733

2012年7月30日 #

ライダーによる地球愛護活動「Love the Earth(ラブ・ジ・アース)」

ライダーのモラル向上と社会的地位向上を目指し、何か地球に恩返ししようと賛同したライダーが集まり、これまで続けている活動です。

これまで年間2回程の開催を続けており、午前中は地元自治体とともに海岸清掃、午後はゲストとともに集まったライダー間でコミュニケーションを図る、というようなイベントを行っています。

2003年9月に静岡県牧野原市「相良サンビーチ」での海岸清掃を始めて以来、全国から多くのライダーが参加しています。
2012年7月現在で18回の「Love the Earth Meeting」が開催され、昨今では目的は同じですが主催者が異なる「Love the Earth」活動も行なわれ、活動自体が広がり始めています。

時には、このような活動に参加してみることも初めの一歩なのではないかと思います。

当協会も応援させて頂いております。

9月30日(日)には、19回目の「Love the Earth Meeting」を、「相良サンビーチ」(静岡県牧野原市)で1,000名の来場者と共に、午前中は海岸清掃、午後はステージイベント、という内容で行う予定です。

PCサイト : http://www.lovetheearth.jp/
携帯サイト : http://www.lovetheearth.jp/m/

2012年7月25日 #

NEXCO中日本が行なっている期間限定割引企画「速旅」【 清流の国「ぎふ」ドライブプラン 】

NEXCO中日本がETC車両限定で「速旅(はやたび)」という高速道路割引・乗り放題プランを実施中です。

NEXCO中日本のホームページから、各プランのページにアクセスして、利用日を指定して、画面の案内に従い申込手続きを行うと、申込完了メールが届きますので、そこで申込手続き完了します。
申込みをしたETCカードと二輪車で、申込した日にご利用ください。
利用区間(発着・周遊エリア)は指定されており、指定された区間を走行します。

【 清流の国「ぎふ」ドライブプラン 】
期間:7月12日(木)~10月31日(水)の連続する最大3日間。
   ※乗り降り自由の周遊エリア内は連続する最大2日間。
   ※8月10日(金)~8月19日(日)を除きます。
東京エリア発着8,200円、周遊エリア内乗り降り放題3,000円

申込は東京エリア発着コースか、周遊エリア内乗り降り放題コース、
のいずれかになります。

更に特典があります。
・周遊エリア内の各種観光施設の優待が受けられます。
・SA・PAのレストランなどで優待が受けられます。
・アンケートに答えれば抽選で賞品がもらえます

詳しくはNEXCO中日本の清流の国「ぎふ」ドライブプランをご確認ください。
http://www.c-nexco.co.jp/drive/kikaku/seiryu_gifu.html

ぜひ、ツーリング企画などで有効にご活用ください。

2012年7月24日 #

NEXCO中日本が行なっている期間限定割引企画「速旅」【 まるごと静岡ドライブプラン 】

NEXCO中日本がETC車両限定で「速旅(はやたび)」という高速道路割引・乗り放題プランを実施中です。

NEXCO中日本のホームページから、各プランのページにアクセスして、利用日を指定して、画面の案内に従い申込手続きを行うと、申込完了メールが届きますので、そこで申込手続き完了します。
申込みをしたETCカードと二輪車で、申込した日にご利用ください。
利用区間(発着・周遊エリア)は指定されており、指定された区間を走行します。

【 まるごと静岡ドライブプラン 】
期間:4月14日(土)~9月30日(日)の最大3日間。
   ※乗り降り自由の静岡エリア内は最大2日間。
   ※8月10日(金)~8月19日(日)を除きます。
東京エリア発着4,700円、名古屋エリア発着4,800円、
静岡エリア内乗り降り放題2,600円
※静岡エリア内乗り降り放題に限り1台につき5回まで

申込は東京エリア発着コースか、名古屋エリア発着コース、
静岡エリア内乗り降り放題コースのいずれかになります。

更に特典があります。
・静岡県内の各種観光施設の優待が受けられます。
・SA・PAで使える買い物券(500円分)と食事割引券(10%割引)がもらえます。
・有料道路の通行料金割引やレストラン利用割引、または記念品がもらえます。
・アンケートに答えれば抽選でSA・PA利用券がもらえます
・まるごと静岡モバイルスタンプラリーに参加すれば抽選で特産品などが当たります。

詳しくはNEXCO中日本のまるごと静岡ドライブプランをご確認ください。
http://www.c-nexco.co.jp/drive/kikaku/shizuoka1201.html

ぜひ、ツーリング企画などで有効にご活用ください。

2012年7月23日 #

NEXCO中日本が行なっている期間限定割引企画「速旅」【 信州(中南信)ハイウェイプラン 】

既にご存知の方、ご利用した方もいるかと思いますが、NEXCO中日本がETC車両限定で「速旅(はやたび)」という高速道路割引・乗り放題プランを実施中です。

NEXCO中日本のホームページから、各プランのページにアクセスして、利用日を指定して、画面の案内に従い申込手続きを行うと、申込完了メールが届きますので、そこで申込手続き完了します。
申込みをしたETCカードと二輪車で、申込した日にご利用ください。
利用区間(発着・周遊エリア)は指定されており、指定された区間を走行します。

【 信州(中南信)ハイウェイプラン 】
期間:6月1日(金)~8月31日(金)の連続する2日間。
   ※8月10日(金)~8月19日(日)を除きます。
東京エリア発着5,200円、名古屋エリア発着4,400円
申込は東京エリア発着コースか、名古屋エリア発着コースのいずれかになります。

更に特典があります。
・長野県内の宿泊・温泉・美術館など各種施設の優待が受けられます。
・アンケートに答えれば抽選で賞品がもらえます。
・SA・PAで2,000円以上の買い物をすれば商品がもらえます。
さらに、長野県観光部観光振興課の連動企画
・信州ハイウェイ周遊スタンプラリーに参加すれば抽選で特産品などが当たります。

詳しくはNEXCO中日本の信州(中南信)ハイウェイプランをご確認ください。
http://www.c-nexco.co.jp/drive/kikaku/shinshu_ch1201.html

2012年7月17日 #

「第45回二輪車安全運転全国大会」が開催されます。

ライダーの安全運転技能と交通マナーの向上を図ることを目的に、昭和43年から毎年開催されています「二輪車安全運転全国大会」が8月4日(土)5日(日)の2日間で開催されます。

5月5日の石川県大会に始まり、6月24日の北海道・福井県大会まで、全国の都道府県別大会が開催され優勝者が出揃い、全国から鈴鹿サーキットに集まり、クラス別に技術を競います。

全国大会に向けて、猛特訓を行う都道府県もあるようです。

詳細はこちらをご確認ください
http://www.jtsa.or.jp/topics/T-209.html

2012年7月11日 #

障害者の方にも『 風 』を感じてもらう活動【 風の会 】

障害者の方にも『 風 』を感じてもらいたい。
普段は車椅子で生活を送っていたり、盲目や杖での生活など、バイクに憧れていても、夢叶わぬ人たちが沢山います。
そのような方に『 風 』の素晴らしさを最も知り尽くしたプロライダーの現役・OB達が協力し、「タンデムラン」という形で夢を現実に変える活動が続けられています。
この活動を通じて、その方々の周りの方にも、バイクの素晴らしさを共有して頂きたい。という思いもありす。

この活動を行う『風の会』は、今年で11年目迎えます。
今年も、鈴鹿8耐の決勝前日、鈴鹿サーキット本コースを1周します。

当協会は『風の会』の活動を応援しております。

風の会サイト
http://kazenokai.org/index.html

※添付ファイルは2011年の活動報告書です。

2012年7月10日 #

鈴鹿商工会議所青年部主催『バイクであいたいパレード』

市民で創りあげる夏の一大イベント、日本最大級の交通安全パレードである、鈴鹿商工会議所青年部主催『バイクであいたいパレード』。

過去13回の歴史・伝統を引き継ぎながら、今年は「地元地域との新たなる挑戦」をテーマに地元地域と共にモータスポーツの街鈴鹿を盛上げ、また近隣の街とのネットワークを活かしながら鈴鹿に訪れるモータースポーツファンと共に新たなる地域文化の発展を柱として、イベントを予定しています。

既にパレード参加者の受付は終了してしまっていますが、盛りだくさんのイベントに参加し、パレードの様子診るだけでも壮観です。

7月28日(土) 13:00~19:30(予定)
※バイクパレードは18時15分から出発します。(予定)
※パレード参加申込み受付は既に終了しています

8時間耐久レースと一緒に楽しんで盛り上がりましょう。
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/event/parade.html

2012年7月9日 #

FIM世界耐久選手権シリーズ"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース!!

今年で35年目になる真夏の祭典、8時間耐久ロードレースが、
7月26日(木)~29日(日)鈴鹿サーキットで開催されます。

今年は、M・ドゥーハン【Honda RVF750】 と、平忠彦【YAMAHA YZF750】 のデモンストレーションランが行われます。

Hondaは、F.C.C. TSR Hondaと、MuSASHi RT HARC-PROが中心となり、ライダーは、秋吉耕佑、高橋巧、ジョナサン・レイ、青山博一の参戦が予定されています。
Yamahaは、MONSTER Energy YAMAHA - YARTで、中須賀克行とトニー・ヒル、さらに芳賀紀行が加わり参戦が予定されています。
ヨシムラは、ヨシムラSUZUKI Racing Teamで、青木宣篤とレオン・キャミア、ジョシュ・ウォーターズでの参戦が予定されています。
その他、エヴァRT初号機トリックスターや、Team ホンダ学園など、常連のチームが今年も参戦する予定です。

なお、今年の公開合同テスト結果は、
第1回の6月7日(木)では、ヨシムラSUZUKI Racing Teamの青木宣篤がトップタイム。
第2回を7月3日(火)4日(水)では、F.C.C. TSR Hondaの秋吉耕佑がトップタイム。を記録しています

レース本戦以外でも、サーキット内では、「試乗会」「ポケバイ体験教室」「35年を記念して往年の車両を特別展示」など、たくさんのイベントが行われます。ゆうえんちモートピアもこの時は8耐一色になります。

チケットは、既に販売中で、通常の観戦券の販売以外に、大人の方と一緒に来場するとお子様5名様まで無料のチケット、事前に申込みすれば18歳~22歳までの先着2,000名様を無料でご招待など、特別なチケットも用意されています。

メーカーの特別応援チケットも販売中です。
ホンダ : http://www.honda.co.jp/hmj-event/8hours/
ヤマハ : http://www.yamaha-motor.jp/mc/event/8hours/

夏休みは鈴鹿に集まりましょう。

2012年7月2日

正しい服装で走りながら、暑さ対策もしっかり行いましょう!

夏はついつい軽装な服装でバイクの乗ってしまうことがあるかも知れませんが、服装をを正しく身につけることが、快適で安全な運転につながりますし、万が一の転倒の際はもちろんのこと、走行風による体温の低下、日焼けによる疲労などを軽減します。

体感温度は、気温と風の強さ、湿度などで決まり、風を受けると体感温度は低くなります。だから半袖で、皮膚を風にさらして走り続けると、体が冷えて疲労につながりますし、日焼けも疲労につながります。長袖は風からだけでなく、太陽の日差しからもあなたを守っています。

そうはいっても、暑い日はヘルメットやグローブの中に大量の汗をかいてしまうこともあると思います。こまめに日陰などで休憩をとり、しっかりと水分補給を必ず行うようにしましょう。

ホンダサイト 正しい服装について
 http://www.honda.co.jp/safetyinfo/kyt/spt2/spt202.html

日本体育協会サイト 熱中症対策について
 http://www.japan-sports.or.jp/medicine/tabid/523/Default.aspx

日本生気象学会サイト 熱中症対処法など
 http://www.med.shimane-u.ac.jp/assoc-jpnbiomet/index.html

2012年6月29日 #

『バイクの日 アートコンテスト』 作品募集中

『バイクの日スマイル・オン2012』と連動して“バイクで広がる世界”をテーマにした
(愛車自慢・バイクとの景色など や 楽しい・興奮・感動・憧れ・友情などのバイク
   夢のバイク・新しいバイクの使い方、などなど)
バイクの世界についての絵を描いた作品
または、「松本よしえ」さんイラストのぬりえ作品を募集しております。

8月19日:バイクの日~9月2日までの間、イベント会場である こどもの城 に応募いただいた作品を展示するとともに、『バイクの日 スマイル・オン2012』にて、表彰を行います。
受賞作品には、部門毎にプレゼントが贈呈されます。

コンテストは、4部門に分かれています。
「園児までの部(ぬりえのみ)」  「小学生の部(※ぬりえでの参加可)」
「中高生の部」  「一般の部」

応募期間:2012年6月15日(金)~8月3日(金)※当日消印有効

皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。

2012年6月28日 #

8月19日 『バイクの日 スマイル・オン2012』を開催します。

今年も自工会とNMCAは、二輪車関連団体、内閣府、警視庁のご協力をいただき、交通安全啓発、バイクの楽しさ、触れ合いをテーマにしたバイクイベント
『バイクの日 スマイル・オン2012』を開催します。

今年の 8月19日 は、ロンドンオリンピックが閉幕したばかりの 日曜日 になります。

場所は 東京都渋谷区神宮前 の こどもの城(青山劇場前ピロティ) です。

夏の暑いさなかではありますが、子供から大人まで楽しめる内容が盛りだくさんの、全て無料のイベントですので、ぜひご来場ください。

買い物ついでに、少しだけ立寄ってみて頂くだけでも大丈夫です。

お待ちしております!

2012年6月27日 #

車検証用紙が平成24年6月以降新しくなります。

自動車検査証等各種証明書の判読性向上等の観点から、車検証用紙の意匠(デザイン)の変更となります。
車検証用紙の色が紫色から青色になり、さらに背景デザインも変更されます。

平成24年6月以降、各地方運輸局運輸支局等において随時新用紙への切り替えが行われます。

なお、お手元の旧用紙による各種証明書は、引き続き有効です。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk6_000011.html

2012年6月25日 #

2011年の二輪車盗難件数

警察庁発表の犯罪統計資料によると、2011年の「二輪車盗難」の認知件数は、67,776件(前年比△5,715件)と減少し、ついに7万件を下回りました。
(ピーク時は1989年の271,083件)
検挙件数は、8,037件(前年比226件増)。
検挙率は、11.9%。検挙人員は、5,270人(前年比△684人)でした。

減少したとはいえ、まだまだ多くの盗難が発生しています。
盗難防止のため、日頃からの心がけが大切です。
「ハンドルロック」 「キーを抜く」 「カバーをかける」 「補助ロックをする」
「盗難防止装置を付ける」 「グッドライダー・防犯登録に加入する」
を、特に心がけるようにしましょう

「グッドライダー・防犯登録」について
http://www.nifukyo.or.jp/entry/gbou.html

警察庁資料「平成23年1~12月犯罪統計」
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001038556&cycode=0
※オートバイ盗のページを参照してください。


以下のような、自動車の盗難対策の取組みも、二輪車盗難防止対策では大変参考になります。

2001年に創設された「自動車盗難等の防止に関する官民合同PT(プロジェクトチーム)」では、自動車盗難の被害件数の減少に転じるための行動計画をとりまとめ、増勢傾向に転じない環境づくりのための活動に取組んでおります
http://www.car-tounan-boushi.jp/top.html

日本損害保険協会による自動車盗難対策の取組み
http://www.sonpo.or.jp/protection/jidoshatounan/
自動車盗難に関するDATA
http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/car/
自動車盗難事故実態調査DATA
http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/car/0003.html
第13回調査(2011年11月1日~30日)DATA
http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/car/pdf/0003/news_11-049.pdf

2012年6月20日 #

【 Ridership 】バイクが好き。だから、誇りと責任ある走り。

二輪車業界では、二輪車ライダーが交通ルールを守り、乗車・運転マナーを守る
「ライダーの誇りと責任」を意味する

【 Ridership 】

を、スローガンに掲げ、二輪車ライダーの皆様に訴えています。

安全で快適なバイクライフを送っていただくため、ライダーの皆様のご理解をお願い致します。

http://www.jama.or.jp/motorcycle/manner/ridership.html

2012年6月18日 #

免許取得のために、学科試験にチャレンジしてみましょう!

平成23年12月末現在の運転免許保有者数は、81,215,266人(前年比205,020人増)でした。
http://www.npa.go.jp/toukei/menkyo/menkyo13/h23_main.pdf

二輪車の免許保有者数では、前年比で減少しました。
大型自二輪は、 40,300人(前年比 3,662人減、男性 32,521人・女性7,779人)
普通自二輪は、211,140人(前年比 15,433人減、男性161,089人・女性50,051人)
原付は、 1,735,281人(前年比117,805人減、男性579,590人・女性1,155,691人)
大型自二輪と普通自二輪は、男性の方が多いのですが、原付は女性の方が   約2倍もが多いのです。
これは、男性は「趣味の乗り物」の方が多く、女性は「交通手段の乗り物」「生活の道具の乗り物」の方が多い、と言えるのではないかと思われます。

いづれにしても、運転免許保有者数全体では増えているのに、二輪車の免許保有者数は減ってしまっているのは大変残念なことです。

免許取得のために、学科試験にチャレンジしてみましょう!
「バイク入門基礎知識」のサイトに免許取得についての項目があります。
バイクの免許を取るには自動車教習所に通うのが通常ですが、原付免許の場合は、都道府県の運転免許センターにて、学科試験と原付講習(3時間程)が行われ、講習修了者に対して免許の交付が行われます。
しかし、学科試験に合格しなければ免許を取ることは出来ませんので、しっかりと勉強してから受けなければ、なかなか合格は出来ません。
学科試験の練習問題を試すことが出来るサイトをリンク掲載していますので、ぜひ活用してください。
免許をお持ちの方での、交通ルールについての再確認が出来ます。
あなたは、何問正解出来ますか?
http://www.nmca.gr.jp/joy/basic/basic_01.html

2012年6月15日 #

自転車は、車道が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両と位置づけられており、歩道と車道の区別のあるところは車道通行が原則です。
道路交通法違反となると、【罰則:3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金】となります。
自転車が歩道通行出来るのは、次の場合に限って認められています。
・運転者が13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な方
・歩道上に「自転車通行可」という道路標識等で指定されている場合(誰でも可)
・車道または交通の状況からみてやむを得ない場合 (誰でも可)
自転車は、原付バイクと同様に、右折する場合には、二段階右折をしなければなりません。

また、警視庁では自転車の車道通行を推進するため、東京都内の交差点に設置されている自転車横断帯約15,000ヶ所を、2014年までに撤去することが決まりました。

普段、バイクで車道の左側に寄って走行しているから安全だと思っていても、今まで以上に自転車と一緒に走行する機会が増えますので、前後左右の状況確認・危険予測を忘れずに、くれぐれも安全運転を心がけてください。

2012年6月14日

電動バイク購入補助金

電動二輪車の普及促進に取り組んでいる自治体があります。

静岡県は、電動二輪車購入の助成制度を新たに創設し、
6月12日(火)から受付を開始しました。
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-260/mail/ev/bikehozyo.html

浜松市は、平成23年度に引続き、平成24年度も補助金の交付を行っています。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/businessindex/shinko/promotion/bike.htm

熊本県は、高校通学用リース又は事業用リースにより電動バイクを提供するリース事業者向けに、電動バイクを導入するための経費の一部を補助しています。
http://www.pref.kumamoto.jp/site/evtaunkousou/evbike.html

補助金額や受付期間はそれぞれ異なります。各自治体のサイトで詳細をご確認の上、是非ご利用ください。

2012年6月13日 #

北海道「バイクにフレンドシップinさっぽろ」(交通安全パレード)参加者募集中。

北海道警察の後援で、赤レンガ前広場~道庁まで、をパレードする、「バイクにフレンドシップinさっぽろ」を今年も開催します。

日時:2012年7月8日(日)9:00~11:00頃
場所:北海道道庁赤レンガ広場
パレードコース:北海道道庁赤レンガ広場~南9条経由~北海道道庁駐車場
募集参加人数:120名

協賛販売店にて参加申込みを受付けしています。
お申し込みは、2012年5月1日(火)~2012年6月20日(水)となります。

今年も、パレードの隊長には、一日バイク月間親善大使の平忠彦さんの予定です。

詳しいお問い合わせは、以下までご連絡ください。
北海道二輪車協会 TEL:011-768-4112
http://www.j-bike.jp/hokkaido/enjoy/e3497.html

2012年6月11日 #

「伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦 第9弾」が実施されます。

4月22日の開催は天候悪化により中止になってしまいましたが、多くのライダーが訪れる伊豆スカイラインにて、交通事故撲滅を目的に「伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦」が再び実施されることになりました。
今回は、日本サイクルスポーツセンターでの大規模なイベントになります。

■開催日程
 時間:平成24年7月22日(日)午前10時から
 場所:日本サイクルスポーツセンター
    静岡県伊豆市大野1826番地 http://www.csc.or.jp/access.html

■実施内容
 ○大仁警察署による伊豆スカイライン交通事故発生状況の説明
 ○静岡県警機動隊員による走行実演など
 ○3キロ試験走路コースを使った走行講習など
 ○大仁警察署交通安全指導員による子供交通教室など
 ○元プロレーサー「宮城 光」氏ほか、による講和

3キロ試験走路コースは、道幅4メートル程の舗装ワインディングコースで、高低差もあります。テーマは「先読み」と「反応」です。

受講希望者は申込書をダウンロードして頂き、必要事項を記載の上、静岡県交通安全協会大仁地区支部までFAXして頂きます。
申込み期限は7月8日ですが、定員の70名になり次第締め切られます。

広場スペースでは、静岡県警機動隊員の走行実演やヤマハテクニカルセンターの方によるデモ走行が行なわれます。

また、家族連れも楽しみながら学べる子供交通教室も実施します。

二輪車による人身事故がピーク時の32件から、昨年は12件へと減少致しましたが、事故がまた増えるような事態になりますと、伊豆スカイラインが二輪車通行禁止になる可能性があります。

ぜひご参加くださいますようご協力をお願い致します。

また、本年の事故ゼロ作戦は今回がラストチャンスとなります。告知や取材などのご協力も、合わせてよろしくお願い致します。

取材対応等のお問い合わせには、大仁警察署交通課までお願いします。
※電話のみの対応で、Eメールでの問い合わせは出来ませんのでご了承ください。

詳細はこちらをご確認ください。
http://www.police.pref.shizuoka.jp/keisatusho/ouhito/osirase/izu.pdf

2012年6月8日 #

二輪車の環境性能が認められ、エコポイント交換商品の対象になっています。

現在、国土交通省と環境省が中心となり、「復興支援・住宅エコポイント事業」が実施されています。

これは、地球温暖化対策の推進と東日本大震災の復興支援を目的に、住宅の省エネ・耐震化、住宅市場の活性化を通じて、エコロジー商品の普及と被災地への経済・復興支援を図るものです。具体的には、エコ住宅の新築またはエコリフォームをした人を対象に、住宅エコポイント事務局からポイント(1ポイント=1円)が発行され、そのポイントを事務局が選定した商品等と交換出来る制度となっています。

今回、二輪車の環境性能や経済性、機動性など、高い有用性が認められ、ポイント交換できる商品に、二輪車が採択されました。
「Ecology」「Economy」「Emergency」な二輪車をぜひ活用してください。

同事業では、被災地で経済効果が高まるようにポイント交換の仕組みがつくられています。
例えば、被災地以外の地域にエコ住宅を新築した場合は最高で15万ポイントですが、被災地に新築する場合だと最高30万ポイントを獲得することが出来ます。
また、ポイントを商品等に交換する際にも、被災地以外の地域でエコ商品と交換する場合には、獲得したポイントの2分の1までしか使用出来ませんが、被災地販売店で購入したり被災地産品を購入する場合は、獲得したすべてのポイントを交換出来るなど、細かなルールが設けられています。

ヤマハとスズキ製品の場合、被災地以外にある販売店でポイント交換できるのは原付一種、原付二種、電動バイクのエコ商品群。被災地販売店では、それに軽二輪、小型二輪も加わります。
ホンダ製品の場合、被災地産品として認定されているので、被災地以外の販売店でも、すべての二輪車とのポイント交換することが可能です。

各社のエコポイントに関するサイト
ホンダ : http://www.honda.co.jp/jutaku-eco/
ヤマハ : http://www.yamaha-motor.jp/eco-point/
スズキ : http://www.suzuki.co.jp/car/ecocar_info/ecopoint/

2012年6月1日 #

やめよう、バイクの不正改造。正しく乗るから、バイクは楽しい!

二輪車業界では、不正改造防止に継続して取組んでいます。

法律に適合しなくなるような改造、装置の取り付けや装置の取り外しなどの不正改造行為を行ってはいけません。この法律に違反した場合は、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が課せられます。
・不正改造ステッカーが貼付され、整備命令が発令されます。
・整備命令を発令された使用者は、15日以内に整備し、
 運輸支局に車両を提示しなければなりません。
・守らなければ車検証・ナンバープレートが没収されます。(最大6ヶ月の使用停止)

6月1日からの1ヶ月間は国道交通省が推進する不正改造車を排除する運動が行われます。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000061.html

http://www.tenken-seibi.com/husei/index.html

不正改造車両を発見したら、またそのようなパーツを販売、装着している事業者を見つけたら、最寄りの運輸支局までご連絡をお願い致します。
http://www.mlit.go.jp/common/000212432.pdf

2012年5月31日 #

2012 バイク月間サイトをオープンしました。

今年も7・8・9月のバイク月間が始まります。

8月19日 【 バイクの日 】 を中心に

全国各地の様々なイベントなどを通じて、バイクの楽しさ、利便性、有用性などを
お伝えしていきます。

皆さんと一緒に盛り上げていきたいと考えております。

ご支援ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

http://www.nmca.gr.jp/bikegekkan/

2012年5月21日

5月31日は軽自動車税の納付期限です。

軽自動車税(地方税)は毎年、4月1日現在の所有者に対してかかります。

5月31日が軽自動車税の納付期限ですので、忘れないようにしましょう。

軽自動車税の概要(総務省サイト)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000128650.pdf

金融機関で支払しなくても、パソコンやスマートフォン・携帯電話からクレジットカードで24時間支払うことも出来ます。
※地方自治体毎に対応が違いますので、お住まいの市区町村にご確認ください。

2012年5月18日 #

MFJライセンスを取得して、レースに参加しましょう!!

MFJライセンスの新規取得及び継続申請が、2012年度からWebで出来るようになりました。

・パソコン・携帯電話・スマートフォンから、いつでもどこでも手続きが可能です。

・料金はクレジットカードまたはお近くのコンビニエンスストアでお支払頂けます。

・申請要件がすべて揃えば翌日に仮ライセンスメールが届きます。
 (メールアドレスをご登録いただいた方のみ)

・メールアドレスをご登録いただいた希望者には、
 レース情報等のお知らせメールがMFJから届きます。

・クラブ登録もWebから行っていただけます。


いよいよ今年もレースシーズンが到来しています!
バイクの楽しみ方の1つであるレースの世界を体験してみてください。
MFJライセンスを取得してレースにチャレンジすれば、新しい体感が得られて、バイクライフが更に充実したものなると思います。

http://www.mfj.or.jp/user/contents/licence/licence-index.html

2012年5月18日 #

「始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」第4回連載!

バイクの乗り方に自信がない方や、久しぶりにバイクに乗る方へ、基礎技術を早く確実にマスターして、安全で楽しいバイクライフを送って頂くことを目指し、柏秀樹さんがアドバイスする 「始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」を継続連載中です。

本日、第4回の掲載を行いました。
http://www.nmca.gr.jp/joy/riding/ridinglesson_04.html

第4回は、「知っているようで知っていない本当の高速道路走行術」です。

今回も柏さんの思いがたくさん詰まった回となっています。
見応え・読み応えがありますので、じっくり・何度もご覧下さい。

「高速道路走行術」に関して、<5月末までの期間限定>で
ご質問・ご相談も専用フォームで受付けています。
頂いた中から、こちらで厳選させて頂いたものに対してサイト上で柏さんが回答致します。

過去の連載分に対する柏さんが回答も、「 これぞ柏流 」と言える回答ですので、
各ライディングレッスンと合わせて是非ご覧下さい。
「なるほど!」と思ってしまうことばかりではないかと思います。

連載内容
 1、正しいライディングフォームと失敗しない取り回し&快適発進
 2、Uターン上達のコツ&安全安心のブレーキ能力向上方法
 3、これだけは実践したい市街地などの安全走行
 4、知っているようで知っていない本当の高速道路走行術
 5、安全で楽しいワインディング<掲載予定>
 6、失敗しないバイク選び<掲載予定>

どうぞよろしくお願い致します。

2012年5月17日 #

NMCA日本二輪車協会の通常総会を開催致しました。

2012年5月16日に通常総会を開催し、
平成24年度(2012年度)の事業活動計画、予算が承認されました。

本年度も、当協会の活動にご支援、ご協力賜りますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年5月14日 #

東京都の自動二輪車用駐車場整備助成について

東京都では、地域で不足する自動二輪車駐車場の整備を促進するために、区の協力を得て、駐車場事業者等に対する自動二輪車駐車場の整備を支援しています。
http://www.tmpc.or.jp/index.php/furtherance/bike-park

既に、平成16年度から平成23年度までの間に、20区の138駐車場に対し2,973台分の整備支援が実施されています。

助成の条件は、助成対象地域内で、新設する駐車場、または既設駐車場(機械式立体駐車場を含む)を改造し、新たに5台以上整備を行い、その半分以上を時間貸しとした 自動二輪車用駐車場です。
(ただし、立体駐車場工業会の認定を受けた自動二輪車用固定装置等を設置する場合に限ります。)

平成24度も助成を実施しており、4月1日より受付をしております。
詳細は、東京都道路整備保全公社、または、各区役所にお問合せください。

2012年5月7日 #

北海道「サマーツーリング2011 in洞爺湖」の参加者募集中です。

北海道二輪車協会では、6月9日(土)~10日(日)に、今年も「サマーツーリング2012in洞爺湖」を開催致します!
販売店やクラブでのツーリングを楽しんだ後、会場の洞爺サンパレスに集合して、ライダーズパーティで盛り上がろうというイベントです。

お申し込みは、2012年5月1日(火)~2012年5月25日(金)となります。

参加料:11,500円(小学生9,500円)1泊2食付(税・サービス料込)
定員 :300名

詳しいお問い合わせは、以下までご連絡ください。
北海道二輪車協会 TEL:011-768-4112

2012年5月7日 #

「2012バイクマイレージ in北海道」エントリー募集のご案内

北海道二輪車協会では、今年も「2012バイクマイレージin北海道」を、開催致します。

①「走行距離」1km走行毎に1ポイントを加算
②「マイレージ対象14イベント」+「販売店2イベント」の参加ポイントを加算
による合計ポイント数の上位の方に豪華商品を贈呈します(予定)

協賛販売店にてエントリーし、マイレージキャンペーンパスポートを受取ります。

受付は、2012年5月1日(火)から、すでに始まっています。

開催期間は、2012年6月1日~9月30日、の4ヶ月間です。

詳しいお問い合わせは、以下までご連絡ください。
北海道二輪車協会 TEL:011-768-4112

2012年5月1日 #

自動車重量税が5月1日から変更になります。

平成24年度の税制改正に伴い、自動車重量税が5月1日から変更になります。

小型二輪の場合
2,200円/年 ⇒ 1,900円/年 300円の減税となります。
ただし、
初度登録から13年経過の場合は 2,200円/年
初度登録から18年経過の場合は 2,500円/年
と旧税率が適用されたままになります。

軽二輪の場合
5,500円/取得時 ⇒ 4,900円/取得時 600円の減税の減税となります。

詳細については、下記の国土交通省、財務省の各サイトをご確認ください。

国土交通省
http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000029.html
国土交通省:自動車重量税税率表
http://www.mlit.go.jp/common/000210008.pdf

財務省:税制改正の概要
http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/index.html
財務省:平成24年度税制改正大綱 自動車重量税の見直しについて
http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2012/24taikou003.html#03_04
財務省:自動車重量税の税率表
http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2012/24taikou004.html#04

2012年4月27日

交通事故にあってしまった時は・・・・・

安全運転を心掛けていても、時には事故に巻き込まれてしまうこともあります。突然のことで誰もが最初は慌ててしまいます。しかし事故にあってしまった時は、落ち着いて冷静な判断のもと対応が必要です。

◇被害者」になってしまった場合
 ※安全な場所に避難した上で対応
1、小さな事故であっても、必ず110番通報して警察を呼び、調書を書いてもらう。
  後日、なるべく早く『交通事故証明書』を自動車安全運転センターに依頼し、
  発行してもらう。(保険会社に保険金を請求する場合等に必要となる)
2、軽い怪我の場合でも、必ず医師の診断を受ける。
 (重傷の場合には、119番通報の上、救急車で病院へ)
3、相手(加害者)を十分に確認する。
 ・相手の名前・住所・電話番号・連絡先・車の登録ナンバーをメモする。
 ・相手の運転免許証や自動車検査証、保険などの証明書を見せてもらい、
  免許証番号や保険番号などをメモする。
4、事故の状況をただちに保険会社または取扱代理店に連絡する。
 (この手続きをしないと、保険金が支払われません。)

◇「加害者」になってしまった場合
1、まずは『負傷者の救護(救急車)』と『安全確保』を行う。
  負傷者がいる場合は何よりも先に救護し、119番に通報する。
  小さな事故であっても、必ず110番通報して警察を呼び、調書を書いてもらう。
  後日、なるべく早く『交通事故証明書』を自動車安全運転センターに依頼し、
  発行してもらう。(保険会社に保険金を請求する場合等に必要となる)
3、相手(被害者)を十分に確認する。
  相手の名前・住所・連絡先・勤務先などをメモし、
  また自分の名前や連絡先などを伝える。
4、事故の状況をただちに保険会社または取扱代理店に連絡する。
 (この手続きをしないと、保険金が支払われません。)
5、相手の方へのお見舞い・お詫びなど
  できる限り誠意を尽くすことが、円満な解決のために何より大切です。

気候もよくなり、バイクに乗るには「楽しい」「気持ちの良い」シーズンになりましたが、くれぐれも安全運転に心がけてください。

『キュッとあごひも、しっかりプロテクター』です。

警察白書 統計資料 [第3章関連]の交通事故情報参照
http://www.npa.go.jp/hakusyo/h23/mokuji.htm

2012年4月25日 #

原子力事故による自動車の賠償における対象車両に二輪自動車(軽二輪以上)が追加されました。

東京電力より原子力事故による自動車の賠償における対象車両に二輪自動車(軽二輪以上)が追加さたとのプレスリリースが出されました。

主な内容は以下の項目です
1、使用不能となった自動車に対する賠償の見直し
2、修理により使用可能となった自動車に対する賠償開始
3、請求書類の発送等

2012年5月7日より、見直し後の請求書類の発送を開始さるそうです。

なお、今回対象とされていない原動機付自転車の取扱いについては、準備が整い次第、別途ご案内させて頂くとのことです。

詳細について、東京電力のサイトでご確認をお願い致します。
・自動車の賠償における対象車両の追加などについて
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2012/1202643_1834.html
・避難指示区域の見直しに伴う賠償の検討状況について
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2012/1202642_1834.html

<原子力事故による損害に対する賠償に関するお問い合わせ先>
 東京電力 福島原子力補償相談室(コールセンター)
 電話番号:0120-926-404
 受付時間:9:00~19:00

2012年4月25日 #

バイクの機動性、有用性が評価されています。

日本自動車工業会が発行している月刊誌「Motorcycle Information」2012年4月号の記事『大震災から1年 町の再建に発揮される二輪車の機動力』を掲載しました。

この記事は、東日本大震災の発生(2011年3月11日)から1年が経ち、被災地では復興への希望を胸に、いまだ多くの人が生活の建て直しに追われていますが、被災地の再建に二輪車がどのように関っているか、現地を取材したレポートです。
そこでは二輪車の機動力がさまざまに活用されており、あらためてその便利さが見直されています。「1年目の被災地と二輪車」のレポートをご覧下さい。

2012年4月23日 #

2011年度に実施した二輪車市場動向調査結果

日本自動車工業会が2011年度に実施した二輪車市場動向調査の結果をまとめました。

本調査は、多様化する二輪車市場の変化を捉えるため、隔年毎に新車購入ユーザーを対象にアンケート調査を行なっているものです(時系列調査、今回は5,150サンプルの回答)。また、時系列調査と同時にトピック調査を行っています。
今回のトピック調査では、二輪車市場が直面している長期的な需要減少に関わる、「二輪車離れ(二輪車を手放し乗らなくなった人達)」「中古の二輪車購入」などの実体を明らかにし、需要減少の要因について分析を行っています。

二輪車離れの主な要因としては
生活環境の変化
「退職した・仕事をやめた」」「一緒に出かける友人や仲間が少なくなった」「仕事や生活が忙しく乗る時間がなくなった」の回答が多いです。
交通・道路環境の変化
「駐車場で困った」「電動アシスト自転車の購入」「電車・バス便が便利になった」の回答も多いです。

今回の調査結果の踏まえて、二輪車のプレゼンスが向上するよう、引続き活動を取組んで参ります。
皆様のご支援、ご協力、どうぞよろしくお願い致します。

2012年4月20日 #

国際的詐欺事件にご注意ください。

ある日突然、まったく面識のない海外の人物や法人から「これは儲かる!」と思える話が舞込んで来たことはないでしょうか。近年、日本国内では「振り込め詐欺」が話題になっていますが、海外からはより巧妙な手口でアプローチしてくる無数の詐欺団が存在し、被害に遭われた方からの相談も年々増加しています。

二輪車業界でも、会員の販売店が被害に遭いそうになった、との報告を受けております。

詐欺の被害を防ぐためには皆さまご自身の冷静な判断、毅然とした対応が必要不可欠です。

詐取等の被害に遭ってしまった場合、事後に取れる対策は残念ながらほとんどありません。日本の行政権は海外では通用せず、仮に相手国政府に対策を求めたとしても、海外においては、警察の力が末端まで及ばない地域も存在し、詐欺対策よりも強盗殺人などの凶悪犯罪の軽減と治安回復が先ず求められる地域もあるのが実情です。詐欺団を肥え太らさせて新たな被害を生まないためにも、詐欺に引っ掛からないことが重要です。

万一詐欺に引っ掛かってしまった場合、資金繰りを確認して、これ以上被害を拡大しないために早目の検討が必要となります。
くれぐれも、ご注意ください

※参考資料
国際的詐欺事件について
http://www.jetro.go.jp/contact/faq/419/
419詐欺について
http://www.jetro.go.jp/contact/faq/419case/

外務省 海外安全ホームページ
南アフリカ:外国人誘拐事件(419詐欺事件)の発生に伴う注意喚起
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2012C006


ちなみに、話題の「振り込め詐欺」は、
平成23年(2011年)1年で、認知件数:6,255件 被害額:約111億3,422万円、にもなっています。
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki31/1_hurikome.htm

2012年4月19日 #

【中止になりました】伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦 第9弾

伊豆スカイラインにて、交通事故撲滅を目的に開催を予定していました「伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦」は天候の悪化が予想されるため中止となりました。

次回は、7月に開催を予定しているとのことです。

「伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦第9弾」についての案内はこちらです。
※発信元:大仁警察署
http://www.police.pref.shizuoka.jp/keisatusho/ouhito/osirase/izu.pdf

2012年4月18日 #

「 始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」で、皆様から頂いたご質問・ご相談に柏さんから回答して頂きました。

バイクの乗り方に自信がない方や、久しぶりにバイクに乗る方へ(リターンライダーの方など)、基礎技術を早く確実にマスターして、安全で楽しいバイクライフを送って頂くことを目指し、柏秀樹さんがアドバイスする 「 始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」を連載中です。
http://www.nmca.gr.jp/joy/riding/

第1回「 正しいライディングフォームと失敗しない取り回し&快適発進 」で、皆様から頂いたご質問・ご相談に柏さんから回答して頂きました。
http://www.nmca.gr.jp/joy/riding/ridinglesson_01.html

これこそ「 柏流 」と言える回答ですので、是非第1回のライディングレッスンと合わせてご確認ください。
「なるほど!」と思ってしまうことばかりではないかと思います。

柏さんのコメント(回答より抜粋)
「私の言っていることや、やっていることが絶対ではなく、他の教え方も絶対ではありません。最終的には自分で試して、自分で判断するべきです。自分の成長度合いによって、正しい考え方や合理的と思えることは変化するものです。」
「ハラハラドキドキしないでスイスイ取り回しができることを目標にしてください。どのランクになっても、それが判断の目安です。取り回しでハラハラドキドキせず、スイスイになれば、バイクは今以上に、すごく楽しくなります。」

楽しくバイクに乗るための方程式はないので、自分に合ったライディングを自分で習得することが大切のようです。

2012年4月17日 #

「始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」第2回連載!

お待たせしていました。

バイクの乗り方に自信がない方や、久しぶりにバイクに乗る方へ(リターンライダーの方など)、基礎技術を早く確実にマスターして、安全で楽しいバイクライフを送って頂くことを目指し、柏秀樹さんがアドバイスする 「始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」の第2回の連載を行いました。
http://www.nmca.gr.jp/joy/riding/ridinglesson_02.html

第2回は、「Uターン上達のコツ&安全安心のブレーキ能力向上方法」です。
今回は柏さんの思いがたくさん詰まった回となりました、見応え・読み応えがありますので、じっくり・何度もご覧下さい。

Uターンとブレーキに関して4月末までの期間限定でご質問・ご相談も受付けています。
頂いたご質問・ご相談の中から、こちらで厳選させて頂いたものに対しウェブサイト上で柏さんが回答致します。

どうぞよろしくお願い致します。

2012年4月13日 #

2012年4月14日15:00 新東名高速道路 御殿場JCT~三ケ日JCT が開通します。

いよいよ4月14日に、新東名高速道路 御殿場JCT~三ヶ日JCT間の約162㎞が開通します。

一度に162㎞もの高速道路が開通することは、日本の高速道路開通史上最長となるそうです。
今回の開通後、2014年度には浜松いなさJCT~豊田東JCTの約53㎞が開通し、最終的には、2020年度の伊勢原北IC~御殿場JCT間の開通で、海老名南JCT~豊田東JCT間の全長254㎞の高速道路になる予定になっています。

新東名高速道路では、地域特性を取り入れた今までにない個性豊かなSAやPAが誕生しているようです。

高速道路は、対向車はいませんし、横から飛び出してくる歩行者もいません。一般道よりも安全に長距離を走ることが出来ますが、速度が高くなっているため一般道路とは違った運転が必要です。意識して余裕のある走行を心掛けて下さい。

ETCを装着して高速道路を走るには・・・
http://www.nmca.gr.jp/society/etc/

2012年4月11日 #

伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦 第9弾

今年も春の行楽シーズンを迎え、多くのライダーが訪れる伊豆スカイラインにて、
交通事故撲滅を目的に4月22日(日)、「伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦」を実施致します。
伊豆方面にツーリングの際には是非ご参加ください。

二輪車による人身事故がピーク時の32件から、昨年は12件へと減少しましたのも、本活動を中心としたライダーの皆さんのご協力あってのこと、と大仁警察署のコメントにもあります。
引き続き「ライダー事故・ゼロ」を目指し、ライダーが自ら交通安全意識を高めて頂きますよう宜しくお願い致します。

2012年4月5日 #

「第45回二輪車安全運転全国大会」を目指し各都道府県大会が始まります。

ライダーの安全運転技能と交通マナーの向上を図ることを目的に、昭和43年から毎年開催されています「二輪車安全運転大会」が今年も開催されます。

5月5日石川県大会に始まり7月8日岩手県大会までの約2ヶ月間に渡り各都道府県大会が開催され、各地での優勝者が8月4日・5日の全国大会(鈴鹿サーキット)でクラス別に技術を競います。女性クラスや高校生等のクラスもあります。

この全国大会に出場するためには、まず都道府県で開催される大会に出場することが条件になります。

日頃の運転技術の確認・向上につながるはずです。

ぜひ多くの皆様のご参加・ご観戦をお願い致します。

各地の開催日程などの詳細はこちらをご確認ください
http://www.jtsa.or.jp/topics/T-209.html

2012年4月2日 #

「春の全国交通安全運動」 が実施されます。

春の全国交通安全運動の、運動期間は、4月6日(金)~15日(日)の10日間。

交通事故死ゼロを目指す日は、4月10日(火)

二輪車については、次の4点について徹底をお願いします-
(1) 交差点における一時停止及び安全確認
(2) しっかりあごひもを締めたヘルメットの着用など安全な装備で運転
(3) 法令を遵守した走行
(4) 整備不良・不正改造車のチェック及び復元

ぜひ安全運転をこころがけるようにしてください。

▼内閣府「春の全国交通安全運動」
HTML形式
http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/undou/h24_haru/yoko.html
PDF形式
http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/undou/h24_haru/pdf/yoko.pdf

▼国土交通省「春の全国交通安全運動」
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/safety/sosei_safety_tk1_000004.html

▼警察庁「全国交通安全運動期間中の交通事故発生状況」
http://www.npa.go.jp/toukei/koutuu48/toukei2.htm

2012年3月30日 #

「交通安全。アクション2012」が開催されます。

4月14日(土)、15日(日)の2日間、東京都江東区青海「パレットタウン」内「メガウェブ」にて、「交通安全。アクション2012」(入場無料、両日とも午前11時~午後5時まで)が開催されます。

子どもたちとその家族をメインに、体験を通じて交通社会のルールや安全行動の大切さを啓発することを目的として、例年、春の全国交通安全運動期間にあわせて開催しており、内閣府、国土交通省、警察庁が後援し、開催趣旨に賛同する40の団体・企業が出展・協力しています。

開催テーマは「家族で広げよう交通安全」。
家族で一緒に考え、ともに体験し、家族の絆を深めながら交通安全の大切さやルールを楽しく学べるよう、たくさんの体験型ブースが用意されています。

NMCAでは、「ライディングシミュレーター」での二輪車運転体験を実施致します!

ほかにも、ご家族で参加できるイベントが盛りだくさんです!

皆様のご来場をお待ちしています。

「交通安全。アクション2012」開催概要
http://www.aba-j.or.jp/archives/2993

メガウェブ アクセスマップ
http://www.megaweb.gr.jp/Access/

2012年3月28日 #

東京都内の二輪車専用パーキングチケットが3ヶ所になりました。

平成24年4月1日から東京都内の二輪車専用パーキングチケット(60分100円)が新たに設置されます。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/pking/nirin_p.htm

【銀座8丁目】
所在地:東京都中央区銀座8-7(銀座御門通り左側) 実施数5枠
運用時間:午前9時~午後9時

【上野入谷口】
所在地:東京都台東区上野7-1(入谷口通り左側)  実施数5枠
運用時間:午前9時~午後7時

警視庁では、今回設置した場所の利用率が高ければ都内で増やして行く方向とのことです。

バイクで近くにお出かけの際は、二輪車専用パーキングチケットのご利用をお願い致します。

2012年3月26日

東京・大阪モーターサイクルショー 開催結果

2012年3月16日(金)~3月18日(日)の3日間
 「第28回 大阪モーターサイクルショー」
2012年3月23日(金)~3月25日(日)の3日間
 「第39回 東京モーターサイクルショー」

が開催されました。

昨年の中止から2年振りの開催となり、いずれの開催も会期中の総来場者数は前回2010年を大きく上回る方々にご来場して頂く結果となりました。ご来場ありがとうございました。

大阪モーターサイクルショーの来場者数は、
2012年3月16日(金)~3月18日(日)の3日間で
41,552人(前回比100.7%)の方にご来場頂きました。
http://www.motorcycleshow.jp/

東京モーターサイクルショーの来場者数は、
2012年3月23日(金)~3月25日(日)の3日間で
101,325人(前回比109.8%)の方にご来場頂きました。
http://motorcycleshow.org/

季節も暖かくなって参りました。今年も盛りだくさんのイベントが全国各地で開催されます。
モーターサイクルショー同様、たくさんの方々のご来場お待ちしております。

2012年3月26日 #

「中小企業の会計に関する基本要領」公開

中小企業関係者等が主体となって設置された「中小企業の会計に関する検討会」は、「中小企業の会計に関する基本要領」を策定し、それに至った経緯、今後の検討課題などと合わせ、「中小企業の会計に関する検討会報告書(中間報告)」として取りまとめ、公表されました。

「中小企業庁」のサイト
http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaikei/2012/0201KihonYouryou.htm
「金融庁」のサイト
http://www.fsa.go.jp/news/23/sonota/20120201-1.html
「日本商工会議所」のサイト
http://www.jcci.or.jp/news/jcci-news/2012/0201152600.html
「企業会計基準委員会」のサイト
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/press_release/domestic/sme14/

2012年3月21日

騒音規制は、国際基準の新加速試験法を導入。

環境省 http://www.env.go.jp/ の諮問機関である
中央環境審議会 http://www.env.go.jp/council/b_info.html
騒音部会 http://www.env.go.jp/council/08noise/yoshi08.html の小委員会、
自動車単体騒音専門委員会
http://www.env.go.jp/council/08noise/yoshi08-01.html は、
1月24日に第11回委員会を開催し、二輪車の加速騒音規制を主として審議がおこなわれ、 自動車基準調和世界フォーラム(WP29) http://www.mlit.go.jp/common/000036077.pdf  の
騒音専門家会合で策定された「ECE R41-04」による新加速試験法を導入することが承認されました。
http://www.env.go.jp/council/08noise/y081-07/mat04.pdf
http://www.env.go.jp/council/08noise/y081-09/mat04_1.pdf
http://www.env.go.jp/council/08noise/y081-09/mat04_2.pdf

予定では4月に答申、2013年に告示され先行適用が可能となり、2014年に実施されます。

これで、国内の騒音に関する二重規制(ダブルスタンダード)は解消されることになり、海外モデルの国内認定取得が容易になります。
そうなれば、価格が下がり、商品の拡充が大いに期待されます。

2012年3月19日 #

NPO法が改正されます。

平成23年6月に特定非営利活動促進法(NPO法)の一部を改正する法律が成立し、平成24年4月1日から施行されます。

これまで2つ以上の都道府県に事務所がある法人の所轄庁は内閣府でしたが、4月1日からは主たる事務所の所在地がある都道府県が所轄庁になるなど、認証法人に対する信頼性の向上、認証制度の手続きの柔軟化・簡素化、認定制度の移管、仮認定制度の新設、が行われます。

詳しくは、内閣府のNPOホームページ
https://www.npo-homepage.go.jp/
または、各都道府県にご確認ください。

2012年3月15日 #

「交通安全。アクション2012」が開催されます

4月14日(土)、15日(日)の両日、東京・江東区青海の複合アミューズメント施設「パレットタウン」内の「メガウェブ」で、体験型交通安全啓発イベント「交通安全。アクション2012」が今年も開催されます。
http://www.aba-j.or.jp/archives/2953

子どもたちとその家族をメインに、体験を通じて交通社会のルールや安全行動の大切さを啓発することを目的として、例年、春の全国交通安全運動期間に合わせて開催しているイベントです。
http://www.aba-j.or.jp/archives/2993

NMCAも出展しております。

皆様のご来場をお待ちしております。

2012年3月14日 #

日本の損害保険-ファクトブック2011

日本損害保険協会では、毎年、損害保険業の概況をとりまとめた「ファクトブック」を発行しています。

2011年度の統計・資料を中心に損害保険業の概況を紹介した「日本の損害保険-ファクトブック2011」が2011年9月に作成されています。冊子26,000部を作成し、地方自治体消費者担当や全国各地の消費生活センター、図書館などを対象に配布する他、希望者には1部105円で配布しています。また、損保協会のホームページにてPDFファイルが無料で配布されています。
http://www.sonpo.or.jp/archive/publish/sonpo/factbook/no_2011.html

保険の加入状況などだけでなく、交通事故の発生状況や盗難件数なお貴重な情報がまとめられています。

2012年3月12日 #

「始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」へのご質問・ご相談を募集中!

バイクの乗り方に自信がない方や、久しぶりにバイクに乗る方へ(リターンライダーの方など)、基礎技術を早く確実にマスターして、安全で楽しいバイクライフを送って頂くことを目指し、柏秀樹さんがアドバイスする 「始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」がスタートしました。
http://www.nmca.gr.jp/joy/riding/

第1回は、「正しいライディングフォームと失敗しない取り回し&快適発進」です。
https://www.nmca.gr.jp/contact/form/index_10.html

期間限定でご質問・ご相談を受付けています。頂いた中から、こちらで厳選させて頂いたものに対しウェブサイト上で柏さんが回答致します。

ライディングフォームと取り回しについてのご質問・ご相談お待ちしています。

2012年3月9日

3月11日は、東日本大震災から1年を迎えます。

東日本大震災から1年が過ぎようとしていますが、被災地はいまだ復旧・復興の途上であり、現地の方をはじめ各地で避難生活を送られている方々も大変なご苦労を強いられています。

2011年(平成23年)3月11日、M9.0 最大震度7、
死者 15,841人、行方不明者 3,490人、負傷者 5,890人
地震そのものによる被害に加えて津波・火災・液状化現象・福島第一原子力発電所事故・大規模停電など多岐に渡り、1都9県が災害救助法の適用を受けました。
1年をを迎えたいまもなお復旧に向けた様々な取組みが行われています。

3月11日は、14:30から東日本大震災一周年追悼式が執り行われます。
当日は、震災により犠牲となられた方々に対し哀悼の意を表すべく、
追悼式の14:46を期して1分間の黙とうが捧げられることになっております。

内閣府・東日本大震災一周年追悼式
http://www8.cao.go.jp/tsuitou/tsuitou.html


私たちも3月11日、14:46より黙とうを捧げたいと思います。


内閣府の防災情報で「防災シミュレーター」というサイトがあります。
大地震への予防や避難の体験、地震の揺れ方と家具の揺れ方の体験、起こりうる災害時にとるべき行動の確認、などが出来るようになっています。
各都道府県ごとに設けている防災に関するサイトも一覧なっています。
http://www.bousai.go.jp/simulator/

大切な命を守るために最善を尽くすことは言うまでもありません。
防災に関する意識や対応を維持することは意外と大変なものです。これを機会に、身の周りの地震対応について確認して話し合ってみてはいかがでしょう。


二輪車業界としてもバイクにしか出来ない地域貢献、社会貢献活動を目的に、まだまだ全国規模ではありませんが「災害ボランティアバイクネットワーク」の活動を行っております。
http://www.nmca.gr.jp/safety/volunteer/

大きな震災、災害が発生した時の活動実績を踏まえ、バイクの機動性、有用性が評価されています。昨今では、二輪車を活用して災害現場で支援活動をする、様々な組織や個人の方々が増えています。
http://www.nmca.gr.jp/safety/utility/

引続き、バイクの機動性、有用性が見直され評価して頂けるよう様々に取組んで参りますので、皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

ライダーに出来ること、バイクでツーリングに行くことです。
福島へツーリングに行きましょう
http://www.tif.ne.jp/riders/

2012年3月7日 #

軽自動車税の課税と登録手続き

軽自動車税は、毎年4月1日現在で、原動機付自転車(125ccまで)、軽二輪車および小型自動車を所有している方に課税される地方税です。
実際に所有してない場合でも、他人に譲ったり、廃棄するなどで、手続きをしていない方には軽自動車税が課税されますので、3月30日までに廃車や名義変更の手続きを忘れずに行ってください。
軽自動車税は、年の途中で登録した場合の月割の課税、廃車した場合の月割の還付はありません。

納税者に特別の事情がある場合には、減免を受けることが出来ます。減免が受けられるかどうかについては、該当の自治体へお問い合わせください。

2012年3月5日 #

「 ゲンチャレ 」 原付免許試験問題にチャレンジ!

原付免許試験問題は、原付免許を取得しようとする方だけではなく、
既に免許を持っている方でも。交通ルールについての再確認が出来る
安全かつ健全な運転者を育成する交通安全教育教材です。

この度、全国二輪車安全普及協会が提供している原付免許試験問題サイトが
大幅にリニューアルされました。

3月8日からはモバイル版、3月12日からはスマートフォン対応版も公開されます。

PC版、モバイル版、スマートフォン対応版、全て同じURLです。
http://www.nifukyo.or.jp/genchalle/

合言葉は、「 ゲンチャレ 」 です。

問題の内容・点数は
・文章問題が46問、イラスト形式の危険予測についての問題が2問出題されます。
・文章問題が1問1点、危険予測問題が1問2点で合計50点満点です。
・危険予測問題には1問に問題が3つ示されており、3つの回答が全て正解すると2点です。
45点以上で合格です。

あなたは、何問正解出来ますか?

2012年3月3日 #

お待たせしてしまった方、大変申し訳ございませんでした。 「始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」の連載がスタートしました!

バイクの乗り方に自信がない方や、久しぶりにバイクに乗る方へ(リターンライダーの方など)、基礎技術を早く確実にマスターして、安全で楽しいバイクライフを送って頂くことを目指し、柏秀樹さんがアドバイスする 「始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」がスタートしました。

第1回は、「正しいライディングフォームと失敗しない取り回し&快適発進」です。
期間限定でご質問・ご相談も受付けています。頂いたご質問・ご相談の中から、
こちらで厳選させて頂いたものに対しウェブサイト上で柏さんが回答致します。

この新コンテンツに関するご意見・ご感想、当協会Webサイトに関するご意見・ご感想などは、別途、お問合せフォームよりお送りください。

http://www.nmca.gr.jp/joy/riding/

どうぞよろしくお願い致します。

2012年3月2日 #

聴覚障害者の運転基準緩和へ

4月から道路交通法が改正され、重度の聴覚障害者でも運転免許取得が可能になります。対象となるのはオートバイ、4トントラック、耕運機などです。

これまで、運転免許取得には、10メートルの距離でクラクション(90デシベル)を聞き取れる聴力が必要とされており、補聴器を使っても合格基準を満たせない障害者が取得できる免許は、普通乗用車(死角を減らすワイドミラー装着が条件)に限られていました。

しかし、過去から聴覚障害者団体を通じて「生活や就職に不便」と、聴力基準の撤廃が求められており、警察庁は2009年から2年間、聴覚障害者による運転の安全性を検証。目視での安全確認を徹底すれば健常者と変わらないと判断されました。

改正では、大型自動二輪、普通自動二輪、原動機付き自転車、耕運機やフォークリフトなどの小型特殊自動車について聴力試験による合格基準を廃止。普通乗用車と5トン未満の貨物車については、運転席から確認しにくい「死角」を映す補助ミラー、もしくはワイドミラーを装着したうえ、聴覚障害者標識を表示することを条件に免許取得を可能としています。

「道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令案」に対する意見の募集結果について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1090&KID=120110013&OBJCD=&GROUP=

2012年3月2日 #

暴走族は10年間で1/3に減少。

警察庁交通指導課は、2011年の暴走族の動向及び検挙状況を発表しました。

2011年の暴走族構成員数は前年比6.1%減の8,509人、
グループ数は同10.8%減の452となっています。

暴走族のグループ数および構成員数は、減少傾向にあり、10年前と比較すると構成員数、グループ数ともに約3分の1となっています。

詳しくは、警察庁のサイトある統計情報「安全・快適な交通の確保に関する統計等」をご確認ください。
http://www.npa.go.jp/toukei/index.htm#koutsuu

2012年3月2日 #

観光庁がモータースポーツ観光活性化全国協議会を立ち上げます。

スポーツツーリズム推進を目的に、モータースポーツとスポーツランドSUGO、ツインリンクもてぎ、鈴鹿サーキット、など全国7サーキットを観光資源として見出し、国内観光活性化及びインバウンド拡大を図るため、観光庁が全国協議会を立ち上げます。
この協議会ではサーキット、自動車団体と関係自治体・観光協会そして旅行会社等の連携・共同により、レース観戦の旅行商品化やサーキットイベントの充実、7サーキット共同でのキャンペーン、モータースポーツ情報の総合的な海外発信などを実現するとのこと。

このため、観光庁の呼びかけにより、全国7サーキット、レース主催自動車団体と、サーキット所在・周辺の自治体・観光団体、旅行会社、交通機関等の連携と具体策の検討を行うキックオフ会議が、3月3日(土)に開催されます。

2012年3月1日 #

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)広報キャンペーン

日本損害保険協会では、3月1日(木)~3月31日(土)までの1か月間、「2011年度自賠責保険広報キャンペーン」を実施します。
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、交通事故の被害者を保護することを目的として、法律によって全てのクルマ・バイクに加入が義務付けられている保険です。

このキャンペーンは、自賠責保険制度の認知・理解促進を目的として、1966年から実施されています。
今回は、幅広い年代の男女(原付・二輪車を含めた全ての車両の所有者およびその家族)とすることを前提として、中でも自賠責保険の認知度が低い若年層に重点を置き展開されます。

また、自賠責保険は「加入が義務付けられていること」、および「被害者の保護を目的としていること」の2点を重要訴求ポイントとし、補足的に「期限切れに対する注意喚起」と「自賠責保険標章(ステッカー)改定の周知」を行います。

キャンペーン期間中には、自賠責保険に関する簡単なクイズに答えることで「旅行券50,000円分(5名様)」または「剛力彩芽 オリジナルQUOカード1,000円分(100名様)」が当たる自賠責保険クイズキャンペーンを併せて実施し、応募窓口として開設する特設キャンペーンサイトにおいても、剛力彩芽さんが自賠責保険制度の理解促進を呼びかけます。

保険料の値上げも気になりますが、無保険車が多い二輪車がなくなる様に、この機会にしっかりと確認をお願い致します。

2011年4月1日以降の契約からは、保険期間の満了する日の属する年ごとに、自賠責険のステッカー(保険標章)が多色化されています。
有効年ごとに色が変わり自賠責に加入していない無保険車を識別しやすくするためです。

自賠責保険は、原付や自動二輪を含む全ての自動車ユーザーに加入が義務付けられています。
そしてその保険料は、交通事故被害者への保険金の支払いや支援を主とする救済対策のために役立てられています。

ご理解頂き、加入漏れ・契約更新忘れの無いようにお願い致します。

2012年3月1日 #

2011年(平成23年)の 交通事故死者数は4,611人(内二輪車は846人)

年間自殺者数は、交通事故死者数の約6倍。

2009年(平成21年)の
交通事故死者数は4,914人(内二輪車は886人)で、自殺者は30,649人。
2010年(平成22年)の
交通事故死者数は4,893人(内二輪車は871人)で、自殺者は29,524人。
2011年(平成23年)の
交通事故死者数は4,611人(内二輪車は846人)で、自殺者は30,584人。
という結果でした。

毎年交通事故で亡くなる方の6倍を超える方が自殺で亡くなっており深刻な状況が続いています。
3月には自殺対策強化月間です。
身近に悩みを抱えている方がいましたら、相談を受けたり医療機関を紹介してあげてください。

バイクに乗る時は、くれぐれも安全運転でお願いします。
『キュッとあごひも、しっかりプロテクター』です。

内閣府 政策統括官(共生社会政策担当) -  自殺対策
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/

警察白書 統計資料
http://www.npa.go.jp/hakusyo/h24/mokuji.htm

2012年3月1日

自動車賠償責任保険(自賠責保険)の運用益「自動車安全特別会計」

自賠責保険の保険料の運用益5,893億円が、「自動車安全特別会計」から94年と95年に特例法によって一般会計に貸し付けられたまま、返済期限の延長を繰り返して返済されずに国土交通大臣と財務大臣の覚書がまた延長されてしまっています。
二輪車ユーザーにとっては到底納得出来ない事態になったままです。
引続き意見、要望を続けていきます。

日本自動車会議所
http://www.aba-j.or.jp/04/04_02_n201011p02.html
http://www.aba-j.or.jp/04/04_02_n201011p03.html
http://www.aba-j.or.jp/04/04_02_n201101p04.html
http://www.aba-j.or.jp/archives/1616
http://www.aba-j.or.jp/archives/2809
http://www.aba-j.or.jp/archives/2981

JAFアンケート
http://www.jaf.or.jp/profile/report/teigen/2010/04.htm
http://www.jaf.or.jp/profile/report/teigen/pdf/2010_1029.pdf

2012年2月28日

「始めよう!賢く早く上達するバイクライディング」連載スタート遅延お知らせ

2月末より連載を予定している柏秀樹さんの

「 始めよう!賢く早く上達するバイクライディング 」 ですが、

現在、柏さんが鋭意執筆中のため掲載が遅れております。

ご迷惑をお掛け致しますが、もうしばらくお待ち下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

2012年2月28日

自動車損害賠償責任保険

平成24年1月31日に、金融庁の自動車損害賠償責任保険審議会(自賠審)http://www.fsa.go.jp/singi/singi_zidousya/zid_base.html が開催されました。
自賠責の損害率悪化のため、「保険料の2段階引き上げ」(1回目は平成23年4月実施済)と、「平成25年1月の自賠審までに運用益事業や社費等について精査を実施し適正水準の検討を行う。また、それを踏まえた保険料引き上げ(2回目)提案を行う」としており、値上げ圧縮に向けた検討状況の中間報告がなされました。
NMCAも日本自動車会議所の保険委員会メンバーとして自賠審に意見を行いました。http://www.aba-j.or.jp/archives/2809

審議の結果、
・今年度の保険料値上げは必要ない。(来年実施する値上げは決定事項)
値上げ圧縮に向けた検討状況は以下の3点
(値上げ圧縮が無い場合は15%程度の値上げとなる)
・「運用益事業」は、6月までに国交省・損保・JAの三者で検討する。
・「社費」は、約73億円縮減が可能。
・「代理店手数料」は、ほぼ据置きの見通し。
上記を踏まえ、来年1月の自賠審で保険料の値上げ幅について審議する。
と報告されております。

平成24年2月15日に、日本自動車会議所の保険委員会が開催され、
自動車業界としては、
①保険料の値上げを契機に運用益事業の精査を実施しているが、従前からの積み残しである「特会からの一般会計繰入金」の問題がいまだ解決されていない。自動車安全特別会計からの一般会計繰入が返済されないまま保険料が値上げされることは、自動車ユーザーとしては納得し難い。
②自動車事故対策事業は、安定的に運営されるべきである。まず一般会計繰入分を全額返済して頂き、そこを出発点として自動車事故対策事業を安定的に運営するための抜本的な仕組みの改革について、検討して頂きたい。
③運用益事業は、被災者救済のために使われるべき。
の3点を、引続き強く主張を行うことで合意しました。
http://www.aba-j.or.jp/archives/2981

金融庁 自動車損害賠償責任保険審議会(自賠審)http://www.fsa.go.jp/singi/singi_zidousya/zid_base.html

国交省 今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に係る懇談会(あり方懇)http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk5_000002.html

2012年2月27日

二輪車の2011年の放置駐車確認標章取付件数は増加に

警察庁への情報公開請求がされた結果を報道している情報では、2011年における全国の放置車両確認標章の取付件数は、四輪車と二輪車の全車両合わせて1,943,439件。東日本大震災による被害が各地に及んだこともあり、対前年比で41,866件減少したそうです。

ですが、排気量50cc以下の原付バイクを含む二輪車の2011年の放置駐車確認標章取付件数は、268,718件。対前年比7,411件増えてしまいました。

東京都が最も多く67,725件。対前年比29%増。
この数字は四輪車を含む取締り件数と比較しても、全国で10番目に入り、北海道全体の取締り件数よりも多い結果です。

二輪車の駐車場を増やすためには、ライダーの皆様が駐車場を利用しなければ増えて行きません。
駐車場が足りず、取締りが多い大都市圏で利用が多い方々は、キチンと駐車場を利用すると共に、不足する現状を訴えて行きましょう。

2011年 二輪車放置駐車の確認標章取付件数(全体の二輪車比率)
1:東京都  67,725件(13.5%)
2:大阪府  56,554件(16.6%)
3:神奈川県 54,947件(28.0%)
4:埼玉県  19,725件(20.8%)
5:京都府  18,962件(26.1%)
6:千葉県  15,656件(17.1%)
7:福岡県  10,939件(15.0%)
ここまでで、244,508件、全体の90.99%になります。

放置駐車とは、運転者がすぐに運転できない状態にある車両のこと。
その中でも駐車規制に触れ、駐車監視員や警察官によってステッカー(確認標章)を取り付けられた件数を、確認標章取付件数と集計し、いわゆる駐車違反と同じ意味で扱われています。

2012年2月23日 #

第39回東京モーターサイクルショー開催まで1ヶ月となりました。

3月23日(金)~3月25日(日)までの3日間、東京ビッグサイト(江東区・有明)にて、「第39 回東京モーターサイクルショー」が開催されます。

ぜひ、「見て」「触れる」だけではなく、実際に「乗って」「動かして」みてください。

今年の注目イベント
・「東北開花宣言、皆様のお越しをお待ちしています!」をスローガンとして
 東北3県(岩手・宮城・福島)のみどころや物産紹介。
・中野真矢さんをゲストに迎えた震災復興チャリティーオークション。
・3月公開の真木蔵人さん主演の映画「キリン」ブースが登場!
 スペシャルゲストによるステージも開催。
 ※この映画、企画・脚本・監督は、NMCAのライダーズインタビューに
  登場して頂いた大鶴義丹さんです。
  http://www.nmca.gr.jp/joy/cs/gitan.html

恒例のお薦めイベント
・国内外の二輪車ならび関連用品各社を始め、関連団体、出版社
 総勢148社による出展ブース。
・中野真矢さんナビーゲートによるBS11「大人のバイク時間 MOTORISE」の
 スペシャルゲストを迎えたライブステージ。
・警視庁様のご協力による、白バイ展示を始めとしたブース展開、女性白バイ隊員
 による模範走行や交通教育ステージ。
・仮面ライダーとそのバイクが大集合する特別展示や iphon/ipod touch で遊ぶ
 「仮面ライダーARカードダス」の体験。
・京商様のご協力による最新ラジコンカーなどのKIDSコーナー。
・国内外の最新スポーツバイク試乗会と初心者でも安心のレディス、ビギナー
 スクーター試乗会。
・トップライダーによるトライアルデモンストレーション。
・オートバイ協同組合様による、バイク屋台村。
・L+BIKE様ご協力による「レディスサポートスクエア」には、女性ライダーの為の
 車両、ウェア&グッズが集結、
 また、ステージではレディスウェアファッションショーを開催。
・クレタ様によるカスタムギャラリー2012。

「マガジンフェア」も開催中です。
 対象雑誌を対象書店で購入すると、
 その場で抽選に招待券が当たる企画を実施中です。
 http://mpse.jp/nmca/c.p?22caz8qmm

詳しくは、東京阪モーターサイクルショーWebサイト
http://motorcycleshow.org/
をご確認ください。

お問合せは
東京モーターサイクルショー協会 運営事務局
電話:03-5637-3510

皆様のご来場をお待ちしております。

2012年2月20日 #

東京・名古屋・大阪・福岡・札幌モーターショー 開催結果

2011年12月2日(金)~12月11日(日)までの10日間
「第42 回東京モーターショー2011」が開催されました。

会期中の総来場者数は前回比37%増の842,600人となり、
2009年を大きく上回る方々にご来場して頂く結果となりました。
12 月8 日(木)~ 11日(日)の4日間には、二輪車試乗会が実施され
悪天候の日もありましたが、1,424名の方々に試乗して頂きました。
ご来場ありがとうございました。
http://www.tokyo-motorshow.com/

2011年12月22日(木)~12月25日(日)までの4日間には
名古屋モーターショーが開催され、203,900人の方にご来場頂きました。
12 月23 日(金)~ 25日(日)の3日間は、二輪車試乗会も実施されました。
http://www.nagoya-motorshow.com/

2012年1月20日(金)~1月23日(月)までの4日間には
大阪モーターショーが開催され、307,860人の方にご来場頂きました。
http://www.osaka-motorshow.com/

2012年1月27日(金)~1月30日(月)までの4日間には
福岡モーターショーが開催され、145,193人の方にご来場頂きました。
http://www.fukuoka-motorshow.jp/

2012年2月17日(金)~2月19日(月)までの3日間には
札幌モーターショーが開催され、125,195人の方にご来場頂きました。
http://sapporomotorshow.jp/index.shtml

いづれのモーターショーも成功裏に終了しました。
来月は、二輪車専門のショー「モーターサイクルショー」が開催されます。

3月16日(金)~3月18日(日)は、「 大阪モーターサイクルショー 」が
インテックス大阪で開催されます。 http://www.motorcycleshow.jp/

3月23日(金)~3月25日(日)は、「 東京モーターサイクルショー 」が
東京ビックサイトで開催されます。 http://motorcycleshow.org/

今年も盛りだくさんのイベントが開催されます。
モーターショー同様に、たくさんの方々のご来場お待ちしております。

2012年2月20日 #

中部支部が移転しました。

2月20日(月)より中部支部が新しい事務所て業務を開始しております。

新事務所の連絡先は
〒466-8558  愛知県名古屋市昭和区滝子町30-16 愛知県自動車会館内
TEL : 052-881-8192 FAX : 052-881-8193
になります。

今後もより一層のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2012年2月16日 #

第28回大阪モーターサイクルショー開催まで1ヶ月となりました。

来てもーたー!見てもーたー!乗ってもーたー!!

見て、乗って、集えて、遊べる「バイクの遊園地」をテーマに、
3月16日(金)~3月18日(日)までの3日間、
インテックス大阪2号館( 大阪市住之江区南港北1丁目5番102号)にて、
「第28 回大阪モーターサイクルショー2012」が開催されます。

ぜひ、「見て」「触れる」だけではなく、実際に「乗って」「動かして」みてください。

今年の注目イベント
・ニューモデル体感試乗会。・電動バイク試乗会。
  「見て」だけでなく、「乗って」「遊んで」もらいます。
・バイク・スタイル情報番組「Like a Wind」の公開番組収録。
  「集えて」みんなでバイクについて語ってもらいます。

恒例のお薦めイベント
・国内外の二輪車ならび関連用品各社を始め、関連団体、出版社のブース。
  ならびにカスタムバイクコレクターによるバイクの展示。
・トップライダーによるトライアルデモンストレーション。
・カスタムバイク大撮影会。
・ツーリングスペシャリストに語ってもらう「ツーリングセッション」。
・プロの似顔絵師による「似顔絵ライダー」。
・プレゼント、チャリティーオークション、アンケート抽選会。

そのほか、家族皆様で楽しめるように
・バイクの遊園地を象徴するキッズ向けの「メリーゴーランドふわふわ」も用意しています。

詳しくは、
大阪モーターサイクルショーWebサイト
http://www.motorcycleshow.jp/index.html
をご確認ください。

お問合せは
近畿二輪車協会 大阪モーターサイクルショー 事務局
電話:06-6357-2677

皆様のご来場をお待ちしております。

2012年2月13日 #

「全国バイク駐車場案内」について

たくさんのライダーの方々にご利用頂いている「全国バイク駐車場案内」
  PC・スマホ版 : http://www.nmca.gr.jp/society/parking/
  モバイル版  : http://m.nmca.gr.jp/

自治体、駐車場事業者の皆様、情報提供頂きありがとうございます。
特に、最近たくさんの情報提供を頂き、駐車場件数が増えております。
引続きご協力をお願い致します。


このサイトのご利用して頂く皆様にお願いがございます。
サイトのご利用に際しては、必ず「ご利用規約」をご確認頂き、同意の上ご利用ください。
http://www.nmca.gr.jp/about_nmca/terms.html

当ウェブサイトに掲載する情報が最新かつ正確な情報になるよう細心の注意を払っておりますが、個別に特段の明示がない限り当ウェブサイトのコンテンツの妥当性や正確性等について保証するものではなく、一切の責任を負いません。

また、当ウェブサイトのコンテンツやURLは予告なしに変更、中断または中止されることがありますので、あらかじめご了承願います。当協会は、理由の如何にかかわらず、当ウェブサイトのコンテンツの変更、当ウェブサイトの運用の中断または中止、当サイトへのアクセスまたは利用によって生じるいかなる損害についても責任を負うものではありません。

当ウェブサイトに掲載する情報を、ウェブサイト、印刷物、テレビ、などその他の媒体にて複製、複写、転載、転用、販売、などを行うことは一切認めておりません。

引続きどうぞよろしくお願い致します。

2012年2月9日 #

「柏秀樹」さんの連載コンテンツをスタートさせます。

新規コンテンツ
  「柏秀樹の 始めよう!賢く早く上達するバイクライディング」
をスタートさせます。
http://www.nmca.gr.jp/joy/riding/

2月下旬の第1回の掲載から全6回の予定で、
柏秀樹さんにライディングテクニックを伝授してもらいます。
・第1回 : 失敗しない取り回し&快適発進・穏やかブレーキの練習
・第2回 : Uターンのコツ&イザという時に役立つ賢いブレーキの練習
・第3回 : 安全&スムーズな市街地走行
・第4回 : 一つ上の高速道路走行
・第5回 : 安全で楽しいワインディング
・第6回 : 失敗しないバイク選び
※全6回の予定ですが、追加があるかも知れません。詳細企画中です。

柏さんがアドバイスしてくれる質問コーナー(未定)なども企画中です。

これから、季節も変わりバイクに乗ることが楽しくなるシーズンがやってきます。

バイクの点検整備もとても大切ですが、
自分の運転技量の認識、日頃の運転に対する意識を再確認することも大切です。

楽しんで見て頂けるコンテンツにしていきますので、ご期待ください。

2012年2月1日 #

2012年MFJ全日本選手権・主要競技会日程

2012 年のMFJ全日本選手権・主要競技会の開催日程が決まっています。
http://www.mfj.or.jp/user/top/info/detail.php?aid=1955

今年もみんなでレースを見に行きましょう。

行きたいレースイベントの検索も出来ます。
http://www.mfj.or.jp/racesearch/index.php

TV放送もされています。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2012/tv_program/tv_csbs.html

レースに出てみたい方は、ライセンスの取得が必要です
http://www.mfj.or.jp/user/contents/licence/licence-index.html
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Applications/private/index.html

全国各地のMFJネットワークショップでは、MFJライセンスの受付窓口でもあり、
モーターサイクルスポーツのあらゆる情報をファンの皆さまに提供します。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/shop/network_shop/shop_top.html

最新情報はMFJサイトのトップページをチェックしてください。
http://www.mfj.or.jp/

各地域の情報は、各地区二輪車協会をチェックしてください。
北海道 http://www.j-bike.jp/hokkaido/race/
東北 http://www.j-bike.jp/tohoku/race/
関東 http://www.j-bike.jp/kanto/race/
中部 http://www.j-bike.jp/chubu/race/
近畿 http://www.j-bike.jp/kinki/race/
中国 http://www.j-bike.jp/chugoku/race/
四国 http://www.j-bike.jp/shikoku/race/
九州 http://www.j-bike.jp/kyushu/race/

2012年1月31日 #

大切ですバイクの定期点検

保有するバイクの保守管理責任は、重要なものとなっています。
安全確保と環境への配慮から、定期点検はユーザーの義務となっています。
自分で点検整備できない場合は、整備工場に依頼して行うことも出来ます。

バイクの乗り方は人によって様々です。毎日乗っている人も、たまにしか乗らない人も、日常的な安全点検が大切です。
お出かけの前に、給油や洗車のついでに、愛車の状態を必ずチェックしてください。

日常点検は法律で定められており、ユーザー自身に保守管理する責任があります。
点検整備に関する詳しい情報は、バイクに付属されているメンテナンスノートをご覧ください。
バイクに異状が認められたときには、必ず整備工場で点検整備を受けてください。
適切な整備がされないと、思わぬ事故につながってしまいます。

http://www.jama.or.jp/user/mainte/b.html

当協会の会員になっている二輪車販売店の検索が出来ます。
http://www.nmca.gr.jp/about_nmca/shop.html

詳しいご相談は、ご購入された二輪車販売店、またはお近くの二輪車販売店にご相談ください。

2012年1月26日 #

自工会が、より効果的な二輪教習のあり方を検討「実験講習」報告書を発表

より効果的な技能教育のあり方を検討しようと、二輪車業界で初めて取り組みが行われました。
この程「普通二輪(小型限定)実験講習プロジェクト報告書」が発表されました。

125ccクラスの二輪車は、市場で人気が高く、今後の都市生活における生活モビリティとして、その役割が期待されています。その免許取得の負担軽減について、二輪車業界では要望活動を行っており、今回のプロジェクトは独自のカリキュラムを作成して、実験的に技能教育を行ったものです。

現行よりも2時間短縮したカリキュラムで実施した結果、「十分な教育効果が確認出来た」との結論を得ています。

「普通二輪(小型限定)実験講習プロジェクト報告書」
http://www.jama.or.jp/motorcycle/environment/pdf/project_report.pdf

一般社団法人日本自動車工業会 二輪車を取り巻く環境
http://www.jama.or.jp/motorcycle/environment/index.html

一般社団法人日本自動車工業会 http://www.jama.or.jp/

2012年1月25日 #

自動車安全センター 安全運転中央研修所 が「二輪車安全運転研修」の参加者を募集中です。 

安全運転中央研修所は、茨城県ひたちなか市にある、広大な敷地と最新の教育設備の中で、安全運転の基礎と応用について学ぶことが出来る研修施設です。
2月16日(木)に二輪車安全運転研修の開催を予定しており、現在参加者(企業・団体、個人の方)を広く募集しております。

詳しくは安全運転中央研修所(電話:029-265-9560)までご連絡ください。

2月16日(木)に開催される二輪車安全運転研修
「25歳未満二輪トクトクコース1日」の概要
http://www.jsdc.or.jp/school/seinen-2-1katei.htm

予定されている安全運転中央研修所の研修情報
http://chuken.jsdc.or.jp/yoyaku/yoyaku.asp
安全運転中央研修所がの研修課程
http://www.jsdc.or.jp/school/sinkatei.htm

2012年1月21日

2011年度 二輪品質評価者講習会は全て終了致しました。

2011年度の講習会は、9月から12月にかけて全国50会場で開催して参りました。
その結果、たくさんの(社)自動車公正取引協議会 会員販売店が受講しました。
しかしながら、 全ての会員販売店に「二輪品質評価者」資格の取得をして頂けてはおりません。2012年度も引続き「二輪品質評価者講習会」を開催し、バイクの売買時にユーザーの皆様から安心・信頼を得られる販売環境を目指し、「二輪自動車公正競争規約」とその規約に準じた「二輪品質評価者制度」の普及、推進をして参ります。

2012年度の開催日時・会場につきましては調整中ですので、
詳しくは、NMCA各支部(公取協事務取扱所)へお問い合わせください。

2012年1月20日 #

首都高ETCキャンペーンが延長されました

首都高速道路は、距離別料金への移行に伴い実施しているETC車載器購入助成について、1月31日(火)までのキャンペーン期間を、2月29日(水)まで延長しました。
また、購入助成台数も二輪車5,000台が、1,000台追加され6,000台になりました。

助成要件は、
・1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)在住者/所在企業であること
・1都3県に所在するセットアップ店で首都高ETCキャンペーン取扱店」にて、
  新規購入・セットアップすること

【キャンペーン取扱店】(首都高速道路ホームページ)
※申し込み時にアンケートに協力すること。
http://www.shutoko.jp/etc/campaign/pdf/camp_shop2.pdf

対象台数は、先着6,000台です。
※期間中でも予約台数に達した場合は終了となります。

この機会にETCをまだ搭載されていない方は、ぜひご購入をご検討ください。
ETC関連情報 http://www.nmca.gr.jp/society/etc/

2012年1月18日 #

2012暦年(平成24暦年)二輪車国内需要見通し。

日本自動車工業会より自動車国内需要見通しが発表されました。

国内の二輪車市場は、長期的な減少が続いているなか2007年、2008年に施行された排出ガス規制対応による車両価格の上昇や、モデル数の減少等により市場が急激に縮小した。
2011年は消費者ニーズを捉えた商品の投入により、減少に歯止めがかかったものの、2012年は長期的な減少が引き続くことが予測される。

と発表されております。

2012年1月17日 #

防災とボランティアの日。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に因んで制定された記念日です。
ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で制定され、翌1996年から実施されています。
この日を中心に前後3日を含む計7日(1月15日~21日)が「防災とボランティア週間」と定められています。この週間においては、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及のための講演会、講習会、展示会等の行事が全国で実施されています。

内閣府 防災情報 http://www.bousai.go.jp/
内閣府 防災とボランティア http://www.bousai.go.jp/volunteer/index.html

東京都 防災情報 http://www.bousai.metro.tokyo.jp/
東京消防庁 防災とボランティア週間 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/inf/h24/01/volunteer.html

二輪車業界としてもバイクにしか出来ない地域貢献、社会貢献活動を目的に、
全国各地に「災害ボランティア」のバイクネットワーク化を目指しています。
http://www.nmca.gr.jp/safety/volunteer/

2012年1月17日 #

阪神・淡路大震災から17年が経ちました。

1995年(平成7年)1月17日、M7.3 最大震度7、
死者:6,434名 行方不明者:3名 負傷者:43,792名 の被害を受けた
兵庫県南部地震「阪神・淡路大震災」が発生してから17年をを迎えました。

二輪車業界としてもバイクにしか出来ない地域貢献、社会貢献活動を目的に、
全国各地に「災害ボランティア」のバイクネットワーク化を目指しています。
http://www.nmca.gr.jp/safety/volunteer/

2012年1月11日 #

東日本大震災に関する税制上の追加措置について

この度の東日本大震災により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

東日本大震災により自動車に被害を受けられた方を対象に、自動車重量税に関して新たに自動二輪車・軽二輪車も対象とした税制上の措置が追加されました。

1 自動車重量税の特例還付の適用対象の拡大(二輪車等の追加)
*還付申請期間は、平成25年3月31日までです。

2 自動車重量税の免税措置の拡大(二輪車等の追加)
*免税届出書提出期限は 平成26年4月30日までです。

詳しくは、国税庁HPでご確認ください。
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/tokurei/zeikin.htm

被災地で対象となる二輪車を所有され被害に遭われた方は、
早めの申請・届出をしていただければと思います。

2012年1月4日

■■ NMCA日本二輪車協会 新年のご挨拶 ■■

新春の候 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます

日頃より 当協会の活動に 深いご理解と 多大なご支援ご協力を賜り
厚く御礼申し上げます

本年も二輪車のプレゼンス向上のために邁進する所存でおりますので
皆様方の変わらぬご指導とご支援を賜りますよう
どうぞよろしくお願い申し上げます

皆様の益々のご繁栄 ご健勝を心からご祈念申し上げます

2011年のお知らせ

2011年12月20日 #

自治体の二輪車駐車場・事例集2011

日本自動車工業会 二輪車特別委員会では、各地の自治体が設置した二輪車駐車場の実例に注目し、どういった場所にどのような駐車スペースを確保しているか、また、施設の設置・管理にあたって工夫した点などの情報を収集し資料に取りまとめています。

当協会からも、参考資料としてご活用頂きたく、各地の自治体へご案内しております。

2011年12月19日 #

「全国白バイ安全運転競技大会」

ライダーの安全運転技能と交通マナーの向上を図ることにより交通事故を防止を目的に毎年開催している「二輪車安全運転全国大会」があります。http://www.jtsa.or.jp/topics/T-196.html

全国の各都道府県警察及び皇宮警察から選抜された白バイ隊員による安全運転技能の向上、士気の高揚及び全国交通機動隊員の融和団結を目的とした「全国白バイ安全運転競技大会」も毎年開催されています。

特定非営利活動法人POLICEチャンネルのサイトで「全国白バイ安全運転競技大会」の模様を映像で見ることが出来ます。一度ご覧になってみてください。
「実録!全国白バイ大会2010」 http://www.police-ch.jp/video/15/
2005年から2010年までの全国白バイ大会の模様を映像で見ることが出来ます。

POLICEチャンネル http://www.police-ch.jp/

2011年12月15日 #

平成22年(2010年)全国市区町村別交通事故死者数

財団法人交通事故総合分析センター http://www.itarda.or.jp/ より、
平成22年(2010年)全国市区町村別交通事故死者数の資料が公表されています。
http://www.itarda.or.jp/itardainfomation.php

平成22年の交通事故発生件数は72万5,773件(前年比▲1.6%)で、73万件を下回りました。6年連続で減少しており、その中で死者数は4,863人(前年比▲1.0%)と平成21年から2年連続で5,000人を下回っています。また、負傷者数も89万6,208人(前年比▲1.6%)と平成6年以来16年振りに90万人を割り込んでいます。
順調に減少しているかに見えますが、その減少割合は年々鈍化してきているそうです。

2011年12月13日 #

平成24年度税制改正大網の結果について

自動車取得税・重量税の廃止要望の署名活動にはご協力頂きまして誠にありがとうございました。

去る、12月10日発表の政府税制改正大綱を受けてNMCAとして今後の対応について報告致します。
NMCAでは「自動車税制改革フォーラム」の会員団体として販売店・販売会社の皆様のご協力を頂きまして、自動車取得税・重量税の廃止要望の署名活動を自動車業界と協力し行って参りました。
皆様から頂いた署名は430万人を超え、11月7日の合同記者会見をはじめ、政府・与党・関係省庁等への署名・要望書の提出をして参りましたが、12月10日発表の政府税制改正大綱では重量税を年1500億円減税されるものの、今回の政府税制大綱では、要望した税の見直しについては、先送りされたものとなりました。
430万人を超える二輪車・自動車の署名に代表される多くのユーザーの期待に応えるものになっていないことは残念に思います。
今後、消費税率のアップなどが想定される中、NMCAとしては「自動車税制改革フォーラム」の会員として、すでに課税根拠を失った自動車取得税と重量税の完全廃止と、燃料課税の抜本的見直しを政府に引き続き要望してまいります。

来年度減額になる、自動車重量税は財務省のHPで確認が出来ます。
http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/index.html
財務省⇒財務省の政策(毎年度の税制改革)⇒平成24年度税制改正大綱(PDFファイル)

2011年12月12日 #

「第17回名古屋モーターショー2011」が開催されます。

12月22日(木)~12月25日(日)までの4日間、ポートメッセ名古屋にて
中部地区最大級の自動車イベント、「第17 回名古屋モーターショー2011」が開催されます。

二輪車も、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、の国内二輪車メーカーだけではなく
輸入二輪車メーカーも多数が出展します。

12月23日(金)~12月25日(日)までの3日間、屋外会場にて10:00~16:00の間に、二輪車試乗会が実施されます。
受付は、午前の部が9:00~、午後の部が12:00~、の先着順になっていますので、試乗される方はお早めに受付を済ませるようにしてください。
ぜひ、「見て」「触れる」だけではなく、実際に「乗って」「動かして」みてください。

詳しくは、
名古屋モーターショーオフィシャルWebサイト
http://www.nagoya-motorshow.com
をご確認ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

また、年が明け 2012年になりますと
3月16日(金)~3月18日(日)は、「 大阪モーターサイクルショー 」が
インテックス大阪で開催されます。 http://www.motorcycleshow.jp/

3月23日(金)~3月25日(日)は、「 東京モーターサイクルショー 」が
東京ビックサイトで開催されます。 http://motorcycleshow.org/

こちらもよろしくお願い致します。

2011年12月9日 #

機動性を生かしたバイクの役割

日本自動車工業会が毎月発行しているJAMAGAZINEの2011年7月号にて、『機動性を生かしたバイクの役割』『被災地でバイクが行ったこと』として二輪車の機動力と利便性について特集されています。

第39回目の連載として、『十数年、憧れ続けたオートバイで、バイク・ライフの復活』についても掲載されています。

ぜひ、ご一読ください。

2011年12月5日 #

「第42 回東京モーターショー2011」開催中です。

12月2日(金)~12月11日(日)までの10日間
一般公開は、12月3日(土)~12月11日(日)
東京ビッグサイト(江東区・有明)にて
「第42 回東京モーターショー2011」が開催されています。

12 月8 日(木)~ 11日(日)の4日間には、二輪車試乗会が実施されます。
「見て」、「触れる」、だけではなく、実際に「乗って」、「動かして」みてください。
http://www.tokyo-motorshow.com/event/test_ride.html


詳しくは、
東京モーターショーオフィシャルWebサイト : http://www.tokyo-motorshow.com
東京モーターショーオフィシャルモバイルサイト : http://m.tokyo-motorshow.com
をご確認ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

また、年が明け 2012年になりますと
3月16日(金)~3月18日(日)は、「 大阪モーターサイクルショー 」が
インテックス大阪で開催されます。 http://www.motorcycleshow.jp/

3月23日(金)~3月25日(日)は、「 東京モーターサイクルショー 」が
東京ビックサイトで開催されます。 http://motorcycleshow.org/

こちらもよろしくお願い致します。

2011年11月30日 #

平成23年12月1日以降の東北地方の高速道路の無料措置について

法令の改正により平成23年12月1日から平成24年3月31日までの予定で、東北地方の高速道路の無料措置が見直しされスタートします。

これにより、新たに被災地支援・観光振興として、主に東北地方の区間分の無料措置がスタートします。

また、従来から実施している証明書を必要とする、被災者支援としての無料措置は、対象を限定した避難者支援となり、改めてスタートします。

微力ではありますが、当協会でも、東北の応援、を進めて参ります。
皆様の被災地支援だけではなく、観光の振興もどうぞよろしくお願い致します。

東日本高速道路「NEXCO東日本」の案内
「12月1日以降の東日本大震災による東北地方の高速道路の無料措置について」
http://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h23/1121/
※詳細事項はこのページに記載、または資料の添付があります。
  対象区間などについて、よくご確認の上ご利用ください。

2011年11月28日 #

福島への旅 バイク専用観光特集サイト「Fukushima Rider’sナビ」スタート!!

財団法人福島県観光物産交流協会が、この度バイク専用観光情報ページを開設しました!

おすすめツーリングルートやコース紹介、宿泊情報など、地元のライダーによるライダーのためのサイトです。
ニュース&トピックスとおすすめツーリングルートが公開され、今後順次コンテンツが充実されていくそうです。

微力ではありますが、当協会でも、福島の応援、東北の応援、を進めて参ります。皆様のご支援をよろしくお願い致します。
http://www.tif.ne.jp/riders/index.html

「福島の旅」
福島県の観光スポット、旬の地域情報が満載!福島の旅が丸わかり!!
http://www.tif.ne.jp/

「がんばる福島」 福島県応援情報サイト
http://www.tif.ne.jp/fuku/index.html

2011年11月24日 #

首都高ETCキャンペーンが実施されます。

首都高速道路では、2012年1月1日(日)0時からの距離別料金移行に合わせて、1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)にお住まいの方を対象に、ETC車載器をご購入・セットアップし、かつ、アンケートに回答した方に対し5,000円が助成される「首都高ETCキャンペーン」が、2011年11月25日(金)~2012年1月31日(火)の期間、二輪車は先着5,000台、に実施されます。
※阪神高速道路もETC購入キャンペーンを2012年2月10日(金)まで実施中ですが、二輪車は対象ではありません。

首都高速道路 http://www.shutoko.jp/
首都高速道路 距離別料金移行について http://www.shutoko.jp/company/press/h23/prl2sv000000chzm-att/prl2sv000000ci0w.pdf
首都高ETCキャンペーンの実施について http://www.shutoko.jp/service/fee/fee/camp_etc.html
首都高ETCキャンペーン取扱セットアップ店の一覧 http://www.shutoko.jp/etc/campaign/pdf/camp_shop2.pdf

この機会にETCをまだ搭載されていない方は、ぜひご購入をご検討ください。
ETC関連情報 http://www.nmca.gr.jp/society/etc/

2011年11月21日

首都高、阪神高速の定額制高速料金が、来年1月より距離別料金に変更されます。

国土交通省道路局の「今後の有料道路のあり方研究会」http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/arikata/index.html での研究結果などを踏まえ、首都高速道路及び阪神高速道路は、ETC搭載の普通車(自動二輪車を含む)で走行した距離により、6km以下は500円、以後6kmごとに100円を加算し、24km超は全て900円、とする料金に2012年1月1日0時から変更になります。(ETC非搭載車は原則一律900円になります。)

首都高速道路 http://www.shutoko.jp/
首都高速道路 距離別料金への移行等のお知らせプレスリリース
 http://www.shutoko.jp/company/press/h23/1102.html
首都高速道路 距離別料金検索 http://fee.shutoko.jp/

阪神高速道路 http://www.hanshin-exp.co.jp/company/index.html
阪神高速道路 通行料金等についてのお知らせプレスリリース
 http://www.hanshin-exp.co.jp/company/pressrelease/2011-1109-kyoriryoukin.html
阪神高速道路 距離料金について http://www.hanshin-exp.co.jp/kyoriryoukin/
阪神高速道路 料金検索「阪高ナビ」
 http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/ryoukin/topics/2009-0325-1152-4.html

2011年11月18日 #

「第42 回東京モーターショー2011」が開催されます。

12月2日(金)~12月11日(日)までの10日間
一般公開は、12月3日(土)~12月11日(日)
24年振りに会場を東京に移し、東京ビッグサイト(江東区・有明)にて
「第42 回東京モーターショー2011」が開催されます。

今回のショーテーマは、「世界はクルマで変えられる。」"Mobility can change the world."とし、移動手段だけでなく、環境、安全、エネルギーなど世界の様々な問題の「解決手段」となりつつあるクルマ。クルマ社会の未来を、明るく、大胆に、世界に向けて発信していくという強いメッセージが込められています。

世界12ヶ国・1地域から合計176の出展者が参加し、
二輪車メーカーも、ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、KTM、ADIVA、KIMCO、
が出展します。

今回、新たに主催者テーマ事業として、"SMART MOBILITY CITY 2011"を開催し、地球環境及びエネルギー問題への関心が高まる中、「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」が提示されます。
EV二輪車も多数展示されるようです。


12 月8 日(木)~ 11日(日)の4日間には、二輪車試乗会が実施されます。
見て、触れる、だけではなく、実際に乗って、動かしてみてください。


前売入場券は、11月4日(金)から発売されております。
オンラインチケットシステムe-tix http://www.e-tix.jp/tms2011/tms2011.php
では、前売入場券を8月1日(月)から先行発売中で、携帯電話が入場券代わりになるモバイルチケットも発売しています。

詳しくは、
東京モーターショーオフィシャルWebサイト : http://www.tokyo-motorshow.com
東京モーターショーオフィシャルモバイルサイト : http://m.tokyo-motorshow.com
をご確認ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

また、年が明け 2012年になりますと
3月16日(金)~3月18日(日)は、「 大阪モーターサイクルショー 」が
インテックス大阪で開催されます。 http://www.motorcycleshow.jp/

3月23日(金)~3月25日(日)は、「 東京モーターサイクルショー 」が
東京ビックサイトで開催されます。 http://motorcycleshow.org/

こちらもよろしくお願い致します。

2011年11月16日 #

二輪車もパーキング・メーターやパーキング・チケットを利用することが可能です。

パーキング・メーターやパーキング・チケットの運用は、各都道府県によって異なる場合がありますが、二輪車も利用することが出来ます。

2011年11月14日 #

公取協〈(社)自動車公正取引協議会〉の入会のご案内

NMCAでは会員販売店に(社)自動車公正取引協議会の「二輪自動車公正競争規約」とその規約に準じた二輪品質評価者(品質査定士)制度の普及、推進をしております。

二輪車業界全体で「適正な表示で安心の二輪車販売」を行い、社会的責任をキチンと全うする業界でありたいと考えています。

2011年11月10日 #

バイク購入、下取や買取のトラブルご相談は(社)自動車公正取引協議会へ

新しくバイクを購入する時や、お店に持ち込んだバイクの下取や買取、
中古車の購入時に際してのトラブルの相談を受付けています。

(社)自動車公正取引協議会
消費者相談室 : 03-3556-9177
二輪車業務グループ : 03-3556-2733
  受付時間 : 10:00~12:00、13:00~17:00
  (土曜、日曜、祝日、夏期、年末年始などを除く)

2011年11月8日 #

自動車税制改革フォーラム・自動車総連が共同記者会見開催

「自動車関係諸税の簡素化・負担軽減に関する署名活動」に、たくさんの皆様のご協力を頂きありがとうございました。

日本自動車連盟、日本自動車工業会をはじめNMCAなど自動車関係21団体で構成する「自動車税制改革フォーラム」と自動車総連は11月7日、東京・港区の東京プリンスホテルで、「自動車関係諸税の簡素化・軽減」を訴える共同記者会見を行いました。

記者会見では、自動車・二輪車ユーザー436万4,799人(11月2日現在の集計)から頂いた署名を前に、6団体のトップら10人が、税金がいかに複雑で過重であるかを訴え、「自動車取得税・自動車重量税の確実な廃止」、「先進環境対応車普及のためのインセンティブの創設」、「ガソリン税・軽油引取税に上乗せされた旧暫定税率等の廃止」などを求めました。

2011年11月7日 #

二輪品質評価者講習会が開催されています。残りの開催わずかです。

二輪品質評価者講習会を全国各地で開催しています!

二輪自動車公正競争規約や二輪品質評価者(品質査定士)制度に基づく「二輪品質評価者」を認定するための講習会です。品質評価、品質査定の重要性やその方法、規約に基づく中古バイクの表示等について講習を行っています。

品質評価・品質査定は「二輪品質評価者講習会」を受講した「品質評価者」でなければ実施する事が出来ません。

(社)自動車公正取引協議会の会員販売店に勤務する従業員の方はぜひ受講するようにして下さい!
「二輪品質評価者」の資格有効期限は3年間となりますので、資格更新のための受講も必要となります。

「二輪品質評価者在籍店」ステッカーは店舗に掲示することにより、ルールに基づく表示を行う「信頼される販売店」である証です。

2011年11月4日

「下請取引適正化推進月間」が実施されています。

厳しい経済情勢の中、公正取引委員会と中小企業庁では、下請取引のより一層の適正化を推進するため、「下請取引適正化推進月間」を実施し、下請代金法及び下請振興法に基づく下請取引の適正化の普及促進を行っています。

公正取引委員会と中小企業庁それぞれが主催で各都道府県にて無償の講習会も実施しています。

下請法について(公正取引委員会) http://www.jftc.go.jp/sitauke/index.html
公正取引委員会 http://www.jftc.go.jp/
公正取引委員会の「下請取引適正化推進月間」実施資料 http://www.jftc.go.jp/pressrelease/11.october/111003.pdf

中小企業庁の「下請取引適正化推進月間」実施資料 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2011/111003ShitaukeGekkan.htm

講習会の開催場所など http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2011/download/111003SG-1.pdf

「下請取引適正化推進月間」ポスター http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2011/download/111003SG-2.pdf

2011年11月2日 #

バッテリー等の誤った取り付けによる火災にご注意!

国土交通省は、平成21年度の自動車の事故・火災情報の中で、多数報告のあったバッテリー付近から出火した車両火災について、平成22年度に技術的な調査・分析を行い、ユーザー等への注意喚起に関する協力依頼を行うとともに、国土交通省ホームページにおいても、ユーザー等への注意喚起情報を掲載しています。

<ユーザー等への注意事項>
●バッテリー固定金具やバッテリー端子取付け用ナットは工具を使ってしっかりと締め付けて固定すること。
●端子位置が逆、あるいは固定出来ないようなサイズのバッテリーを使用することの無いように、車両にあった型式のバッテリーを選定すること。
●サイズの合わないヘッドランプバルブを使用しないこと。
●後付け電装品の配線には適切なヒューズを取り付け、車体の縁端部や他の電装品と接触するような配線とならないように注意すること。

2011年11月1日

国交省 電気自動車(EV)等の感電防止基準を改正

国土交通省は6月23日、電気自動車(EV)等の感電防止のための国際基準を採用し、国内の基準を改正すると発表しました。
燃料電池自動車への衝突時の感電防止の要件適用や、高電圧配線の橙色被覆の義務づけなどを新たに追加し、2014年6月23日から順次適用されます。
この国際基準は、日本が2007年に世界で初めて策定した基準をベースとするよう国際社会に働きかけを行ったもので、今回の国内基準改正は、一部基準が強化された部分や適用範囲が拡大された部分を反映するものです。
また、既存車両を電気自動車に改造するコンバージョンEVが新たなビジネスとして注目を集めており、その普及が見込まれるため、コンバージョンEVについても2012年7月1日以降に改造されたものから、感電防止のための基準を適用されます。
このほか、日本がすでに採用している座席ベルト、灯火器等の国際基準改定が6月23日から発効するため、これと整合を取るための基準改正も実施されます。

国土交通省 報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha07_hh_000092.html
国土交通省 関東運輸局 報道発表資料
http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/press/date/1104/ct_p110427.pdf

2011年10月31日 #

東日本大震災 義援金集計最終結果のご報告。

東日本大震災に関する義援金活動には、皆様の心温まるご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。

9月30日を持って終了としましたが、その後にも募金を頂き、皆様からお預かり致しました義援金の最終総額は、1,177,376円 となりました。
お預かりしました義援金は全額、日本赤十字社を通じて寄付致しました。

日本赤十字社の義援金受付は2012年(平成24年)3月31日まで延長されましたが、協会としての義援金活動は、当初の予定通り終了とさせて頂きます。

この義援金が少しでも被災者の皆様に役立つことを願うとともに、一日でも早い復興を心からお祈り申し上げます。

引続き協会の活動にご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2011年10月24日

不正改造車に整備命令

国土交通省は、特別街頭検査を実施し不正改造車の根絶に取組んでおります。

法律に適合しなくなるような改造、装置の取り付けや装置の取り外しなどの不正改造行為を行ってはいけません。
この法律に違反した場合は、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が課せられます。
・不正改造ステッカーが貼付され、整備命令が発令されます。
・整備命令を発令された使用者は、15日以内に整備し、運輸支局に車両を提示しなければなりません。
・守らなければ車検証・ナンバープレートが没収されます。(最大6ヶ月の使用停止)

不正改造車両を発見したら、またそのようなパーツを販売、装着している事業者を見つけたら、最寄りの運輸支局までご連絡をお願い致します。
http://www.mlit.go.jp/common/000145305.pdf

国土交通省 関東運輸局プレスリリース(不正改造車に整備命令を発令した一例)
http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/press/date/1108/ct_p110822.pdf
http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/press/date/1106/ct_p110606.pdf
http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/press/date/1106/ct_p110613.pdf

2011年10月21日 #

「 SMILE ON バイク月間2011 」は終了いたしました!多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

8月19日「バイクの日」を中心にした「 SMILE ON バイク月間2011 」は終了いたしました。バイク月間イベントには、多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
本年の各イベントレポートを掲載しておりますので、是非ご覧下さい。

2012年のバイク月間も、内容を充実し皆様に楽しんでいただけるイベントを実施いたします。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011年10月20日 #

ペーパー車検を行った指定自動車整備事業者を取消処分

国土交通省 中部運輸局 自動車技術安全部は、6月に指定自動車整備事業者に対し、道路運送車両法の違反行為により認証及び指定の取消などの行政処分を行いました。
また、ペーパー車検にかかわった、認証工場2工場についても、併せて自動車分解整備事業の停止の行政処分をを行いました。
国土交通省には、今後も引続き自動車整備事業者に対する指導・監督をお願いしたいと思います。

2011年10月18日 #

自動二輪車用駐車場整備助成の23年度分申請期限が迫っています。

公益財団法人東京都道路整備保全公社の自動二輪車用駐車場整備助成の23年度分申請期限が迫っています。駐車場の整備予定がおありの事業者様は、お早めに申請をお願いします

2011年10月17日

バイク駐車場の情報をお寄せください。

全国バイク駐車場案内に掲載されていないバイク駐車場の情報をお寄せください。
尚、ショッピングセンター内の駐車場に関しては掲載できないことがありますことをご了承ください。
また、お寄せいただきました駐車場情報は、掲載を保証するものではありませんのでご了承ください。
※注意 51cc以上の車両が駐車可能なバイク駐車場に限定させて頂きます。
PC版サイト
http://www.nmca.gr.jp/society/parking/
モバイル版サイト
http://m.nmca.gr.jp/

2011年10月17日 #

「自動車点検整備推進運動」の強化月間推進中です。

国土交通省は、ユーザーの保守管理意識を高め、自動車の点検整備の確実な実施を推進し、自動車の安全確保・環境保全を図るため、9月1日~10月31日までの2か月間を強化月間として「自動車点検整備推進運動」を展開ています。
使用期間や走行距離に応じて劣化するものであり、本来の安全・環境性能を維持するためには、ユーザーが責任を持って、適切に点検整備(日常点検及び定期点検)を行うことが必要です。

2011年10月13日 #

【 AFTCプライスカード作成・管理アプリケーション 】の使い方

(社)自動車公正取引協議会会員販売店で、原則には品質評価者資格を所持されている二輪販売事業者であれば無料のプライスカードを作成・管理出来るシステムがあります。

専用ページ ログイン画面
http://www.aftc.or.jp/2_user/price_c/index.html

お持ちのパソコンにダウンロードして利用します。ダウンロードは専用ページより行えます。
会員専用ページにログイン登録をしていない場合は、登録作業を行ってから専用ページへログインして下さい。
登録には公取協会員番号、Eメールアドレスが必要となります。

2011年10月12日 #

自動車公正取引協議会 二輪車会員専用ページ

(社)自動車公正取引協議会では、二輪車販売店会員専用ページを設けており、会員がログインすると公取協情報の収集やプライスカードのダウンロードなどが出来ます。
ログインには、公取協会員番号を使い会員専用ページ利用者登録をし、パスワードの発行を行う必要があります。

2011年10月5日 #

自動車公正取引協議会会員販売店の店頭表示に関するチェック実施資料

(社)自動車公正取引協議会が認定した、規約指導員及び準規約指導員による会員販売店の店頭表示に関するチェックとアドバイス活動を実施するときのマニュアルとチェックシートです。

2011年10月4日 #

中古バイクの走行距離数に関する表示について、規約違反が認められたため『厳重警告』の措置が採られました。

(社)自動車公正取引協議会は、会員販売店2社が行った中古バイクの走行距離数に関する表示について、規約違反が認められたため『厳重警告』の措置を採りました。
一般消費者に販売する目的でプライスカードや情報誌広告に掲載した 中古バイクの走行距離数に関する表示が、二輪自動車公正競争規約17条第3号(走行距離計の操作、取替えなどにより、走行距離数について、実際のものよりも少ないと一般消費者に誤認されるおそれのある表示)に該当するため、措置基準に基づき、厳重警告の措置が採られました。

2011年10月3日 #

二輪品質評価者講習会が開催されています。

二輪品質評価者講習会が全国各地で始まっています!

二輪自動車公正競争規約や二輪品質評価者(品質査定士)制度に基づく「二輪品質評価者」を認定するための講習会です。品質評価、品質査定の重要性やその方法、規約に基づく中古バイクの表示等について講習を行っています。

品質評価・品質査定は「二輪品質評価者講習会」を受講した「品質評価者」でなければ実施する事が出来ません。

(社)自動車公正取引協議会の会員販売店に勤務する従業員の方はぜひ受講するようにして下さい!
「二輪品質評価者」の資格有効期限は3年間となりますので、資格更新のための受講も必要となります。

「二輪品質評価者在籍店」ステッカーは店舗に掲示することにより、ルールに基づく表示を行う「信頼される販売店」である証です。

2011年10月1日 #

二輪品質評価者(品質査定士)在籍店

愛車は大切な「財産」です。同じ車種・年式でも車歴によって一台一台の価値が異なる中古二輪車を正確に評価すること。そしてその中古車の品質に適切な査定価格を設定すること。この2つのステップで「中古二輪車査定」は行われます。

二輪品質評価者の資格を有している人が在籍している(社)自動車公正取引協議会の会員販売店を推奨しています。

二輪品質評価者(品質査定士)制度について
http://www.nmca.gr.jp/safety/qualitycheck/

2011年9月30日 #

東日本大震災 義援金集計結果のご報告。

東日本大震災に関する義援金活動には、皆様の心温まるご協力を賜りまして、誠にありがとうございました。

皆様からお預かり致しました義援金の総額は、1,176,376円 となりました。
義援金は全額、日本赤十字社を通じて9月30日に寄付致しましたことをご報告申し上げます。

日本赤十字社の義援金受付は2012年(平成24年)3月31日まで延長されましたが、協会としての義援金活動は、当初の予定通り9月30日を持って終了とさせて頂きます。

この義援金が少しでも被災者の皆様に役立つことを願うとともに、一日でも早い復興を心からお祈り申し上げます。

引続き協会の活動にご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2011年9月26日 #

日本弁護士連合会及び全国52の弁護士会が提供する「ひまわりほっとダイヤル」

「ひまわりほっとダイヤル」の全国共通電話番号「0570-001-240」に電話をすると、地域の弁護士会の専用窓口が電話を受け、折り返しの電話で弁護士との面談予約などが出来ます。
2011年9月末まで、一部の県を除く45都道府県において 初回面談30分を無料で相談出来ます。
身近に相談できる弁護士がいない方は是非ご利用してみてはいかがでしょうか。

2011年9月23日

年間の自殺者数は交通事故死者数の6倍                         つながる「わ」ささえる「わ」 まずは声をかけあうことから始めましょう

3月には自殺対策強化月間が実施されましたが、9月10日(土)~9月16日(金)は自殺予防週間が実施されました。
2009年(平成21年)の
交通事故死者数は4,914人(内二輪車は886人)で自殺者は30,649人。
2010年(平成22年)の
交通事故死者数は4,863人(内二輪車は871人)で自殺者は29,524人。
毎年交通事故で亡くなる方の6倍の方が自殺で亡くなっており深刻な状況が続いています。
身近に悩みを抱えている方がいましたら、相談を受けたり医療機関を紹介してあげてください。

バイクに乗る時は、くれぐれも安全運転でお願いします。
『キュッとあごひも、しっかりプロテクター』です。

警察白書 統計資料
http://www.npa.go.jp/hakusyo/h23/mokuji.htm
自殺の統計
(警察庁から提供を受けた市区町村別集計データに基づき、内閣府が作成)
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/toukei/index.html

2011年9月22日 #

交通事故のない社会を目指した今後の車両安全対策のあり方

交通事故による死者数は減少傾向にあるものの、
平成22年で死者数は年間4,863人、負傷者数は896,208人となっており、
交通事故情勢は依然として厳しいものがあります。

このような状況の中、国土交通省では、
第9次交通安全基本計画(平成23年3月中央交通安全対策会議決定)において、
今後取り組むべき事項、方向性について調査、審議された内容が公表されています。

2011年9月20日 #

秋の全国交通安全運動が始まります。

9月21日(火)~30日(金)の期間、秋の全国交通安全運動が行われます。
合わせて9月30日(金)は、交通事故死ゼロを目指す日です。
みなさん一人ひとりが交通安全について考え、行動し、悲惨な交通死亡事故を無くしていきましょう。

2011年9月15日 #

自賠責保険のステッカーが7色になっています。

2011年4月1日以降の開始で契約する自動車損害賠償責任保険については、保険期間の満了する日の属する年ごとに、ステッカー(保険標章)が7色に多色化されています。

有効年ごとに色が変わり加入していない無保険車を識別しやすくするためです。

無保険車で取締りを受けた場合、1年以下の懲役か、50万円以下の罰金、
6点減点<免停処分>、になります。

自賠責保険は、原付や自動二輪を含む全ての自動車ユーザーに加入が義務付けられています。そしてその保険料は、交通事故被害者への保険金の支払いや支援を主とする救済対策のために役立てられています。

キチンと自賠責保険に加入しているか、保険期限が切れてしまっていないか確認し、正しいステッカーを貼っているか確認してから走行するようにしてください。

2011年9月15日 #

自賠責保険・共済への加入は義務です。無保険・無共済車による運転は違法で危険です。

自動車損害賠償責任保険・共済は、道路を走るすべての自動車(クルマ・バイク) 1台ごとに加入が義務づけられており、交通事故が発生した際の加害者の被害者に対する基本的な対人賠償を担保する制度です。

しかし、無保険・無共済車による事故が依然として発生しており、無保険・無共済車の運転を無くすことが必要です。

そこで国土交通省ほか6府省18団体で構成された自賠責広報協議会で、9月1日(木)~9月30日(金)までの1ヶ月間、自賠責保険・共済の重要性を広く周知するため、自賠責制度のPRを実施しています。

2011年9月12日 #

税金負担の軽減に向けた署名活動にご協力ください。

「自動車関係諸税の簡素化・負担軽減に関する署名活動」へのご協力をお願い致します。

この署名活動は、日本自動車工業会をはじめNMCAが加盟する自動車関連21団体で構成する「自動車税制改革フォーラム」が、自動車関係諸税に関する自動車・二輪車ユーザーなど多くの方々の声を政府と世論に伝えることにより、関連する税金負担の簡素化と軽減を実現するため、全国一斉に実施しています。

四輪車に比べて二輪車の税金負担は小さいですが、
『軽自動車税』と一般財源化された『自動車重量税』の二重の車体課税、
ガソリンにはが本来の税率を上回る税率の『ガソリン税』が掛けられ、更にガソリン税に『消費税』が掛けられてしまっています。

二輪車ユーザーの皆様もこの機会に声を出しましょう。

皆様のご協力どうぞよろしくお願い致します。

インターネット署名
https://www.jaf.or.jp/signature/

自動車税制改革フォーラム
http://www.motorlife.jp/index.html
JAF(日本自動車連携)サイト
http://www.jaf.or.jp/profile/report/youbou/index.htm
ABA(日本自動車会議所)サイト
http://www.aba-j.or.jp/archives/1540

2011年9月11日 #

『出かける準備、お済ですか?キュッとあごひも、しっかりプロテクター』 第36回二輪車安全運転推進運動が始まります。

9月11日(日)~30日(金)までの20日間、9月21日(火)からの秋の全国交通安全運動と並行実施で、内閣府・警察庁・国土交通省・文部科学省や関係各機関・団体との連携を強化して取り組む二輪車安全運動です

二輪車交通事故撲滅のために制定された「バイクの日」を中心とした、「バイク月間」活動の一環でもあり、各地で行っている交通安全パレード等のイベントや、グッドライダー・防犯登録の推進、マナーアップ啓発活動、グッドライダーミーティング、高等学校での安全教育への協力等のほか、街頭での安全点検等が行われます。

2011年9月9日 #

救命の知識向上

9月9日は「救急の日」です。救急業務及び救急医療に対しての理解と認識を深めることを目的に1982年(昭和57年)に定められました。以来、毎年9月9日を含む1週間を「救急医療週間」(本年は9月4日~10日)として、全国各地において応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々な行事が実施されています。

消防庁や日本赤十字社が行っている救命講習で、応急手当の知識・技術を身につけましょう。

モータースポーツの世界ではモータースポーツ・ライフセービング機構(LSO)が、全国のモータースポーツに携わる方々に救命の普及を図り、更に自動車を運転する全てのドライバー、そしてバイクに乗るすべてのライダーを対象に、事故やけがの際の応急手当を普及しており、LSO認定プログラム、LSFA-Basic Skills「緊急時の応急手当と事故防止」を実施しています。

2011年9月5日 #

2011年10月より、二輪車リサイクルシステムにて処理・再資源化を行う廃棄二輪車は、リサイクルマークの有無にかかわらず、廃棄時にリサイクル料金を徴収しないこととなりました。

家電品やパソコンなど、私たちの暮らしの中には使用済み製品の再資源化が増えつつあります。こうした循環型社会の実現に、二輪車業界も取組んでいます。2004年10月1日からスタートした「二輪車リサイクルシステム」。

国内メーカー4社と、輸入事業者12社が中心となって、適正処理、再資源化に自主的に取り組んでいます。

2011年10月より、二輪車リサイクルシステムにて処理・再資源化を行う廃棄二輪車は、リサイクルマークの有無にかかわらず、廃棄時にリサイクル料金を徴収しないこととなりました。

限りある資源を有効活用するために、ぜひこの活動にご理解いただき、ライダーの皆さまの幅広いご協力をお願いします。

ご不明な点がございましたら
「 二輪車リサイクルコールセンター 03-3598-8075 」
までお問い合わせください。

2011年9月2日 #

二輪品質評価者講習会が開催されます。

二輪品質評価者講習会が全国各地で今年もスタートします!

二輪自動車公正競争規約や二輪品質評価者(品質査定士)制度に基づく「二輪品質評価者」を認定するための講習会です。品質評価、品質査定の重要性やその方法、規約に基づく中古バイクの表示等について講習を行っています。

品質評価・品質査定は「二輪品質評価者講習会」を受講した「品質評価者」でなければ実施する事が出来ません。

(社)自動車公正取引協議会の会員販売店に勤務する従業員の方はぜひ受講するようにして下さい!
「二輪品質評価者」の資格有効期限は3年間となりますので、資格更新のための受講も必要となります。

「二輪品質評価者在籍店」ステッカーは店舗に掲示することにより、ルールに基づく表示を行う「信頼される販売店」である証です。

2011年9月1日 #

災害ボランティアバイクネットワーク

9月1日は「防災の日」です。1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。また、例年8月~9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められています。
この時期は、全国各地で防災訓練が行われています。

災害ボランティアバイクネットワークも、まだまだ関東と一部の県に発足しているのみですが、今年は東日本大震災の影響もあり、積極的に訓練に参加しています。

2011年8月30日 #

通信販売にはクーリング・オフ(契約解除)の制度はありません。 商品が引き渡された日又は指定権利の移転を受けた日から起算して8日間は返品が認められます。

特定商取引法では、通信販売についての広告をしようとする事業者には、
当該広告に必要表示事項(「販売価格」「送料」「その他の負担すべき金銭」「代金の支払い時期」「商品の引渡時期」「代金の支払方法」「返品特約(その特約が無い場合にはその旨)」「事業者の名称」「事業者の住所」「事業者の電話番号」「代表者氏名(又は通販業務担当者の氏名)」等)を表示する義務があり、
また、誇大広告等(著しく事実に相違する表示、実際のものより著しく優良・有利であると人を誤認させるような表示)が禁止されています。

これらを守っていない事業者とは取引しないよう十分に注意しましょう。

2011年8月24日 #

バイクの広告宣伝を行う際のチェックマニュアル

公取協が平成18年度に実施した全国の中古車情報誌の表示状況調査において見られた規約違反事例を挙げて、中古バイクの広告においてしてはならない表示や、注意すべき点等をまとめた「中古バイクの広告宣伝を行う際のチェックマニュアル」です。

2011年8月22日 #

「「出かける準備、お済ですか?」キュッとあごひも、しっかりプロテクター」36回二輪車安全運転推進運動が始まります。

本運動は秋の全国交通安全運動と並行実施で、内閣府・警察庁・国土交通省・文部科学省や関係各機関・団体との連携を強化して取り組む運動です。「バイク月間」一環としての活動でもあります。

2011年8月19日 #

8月19日はバイクの日 『バイクの日 スマイル・オン2011』 の開催について

一般社団法人日本自動車工業会(JAMA)は、NMCA日本二輪車協会と共催で、内閣府、警視庁、新宿警察署などの後援を得て、今年も「バイクの日」の社会的認知度向上および二輪車の交通安全啓発を目的に、「バイクの日」である8月19日(金)に「バイクの日スマイル・オン2011」の開催を予定しておりましたが、前日までの天気から一変、前線の影響で局地的な豪雨に見舞われ、已む無く中止を決定致しました。

悪天候にも関わらず会場に足を運んで下さった皆様、マスコミ関係者の皆様、本イベントに関係するすべての皆様に心より御礼申し上げます。

22年目を迎えた「バイクの日スマイル・オン2011」は、残念な結果となりましたが、ご支援・ご協力いただき、誠にありがとうございました。

2011年8月17日 #

クルマ・バイクと“そのデザイン”

日本自動車工業会が毎月発行しているJAMAGAZINEの2010年12月号にて、『クルマ・バイクと“そのデザイン”』として二輪車の魅力について特集されています。

2011年8月10日 #

8月28日 スポーツランドSUGO被災地の子供達を応援する『サーキット・トイラン』に参加しましょう!

トイラン(Toy Run)とは児童養護施設へ玩具や文具、寄付金などを持って訪問する慈善活動です。

この度、震災で被災した子供達を応援する為、来る8月28日に宮城県のスポーツランドSUGOにて開催される『全日本ロードレース第5戦SUGOスーパーバイクレース』に被災地の子供達を招待し、レース観戦をはじめ、バイクや選手たちと触れ合い、夏休みの楽しい一日を過ごしてもらえればと思い、スポーツランドSUGO並びにMFJの協力により開催されることになりました。

全国のライダーの皆様には当日バイクで来場し、子供達へのプレゼントもしくは寄付金を頂き、被災地の子供達を応援していただきますようお願い致します。

ご来場お待ちしております。

2011年8月8日

二輪車メーカーの歴史と想いがこもったミュージアム

日本自動車工業会が毎月発行しているJAMAGAZINEの2011年2月号、3月号にて、『伝説のバイクから最新の製品まで-二輪各社の歴史と想いがこもったミュージアム』として特集されています。
前編 http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/201102/05.html
後編 http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/201103/08.html

ホンダ 「Honda collection hall」
     http://www.twinring.jp/collection-hall/
ヤマハ 「コミュニケーションプラザ」
     http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/cp/
カワサキ「カワサキワールド」
     http://www.khi.co.jp/kawasakiworld/index.html
スズキ 「スズキ歴史館」
     http://suzuki-rekishikan.jp/

ぜひ訪れてみてください

2011年8月4日 #

旅の楽しみと可能性を拡げる“クルマやバイク”

日本自動車工業会が毎月発行しているJAMAGAZINEの2010年10月号にて、『旅の楽しみと可能性を拡げる“クルマやバイク”』として二輪車の魅力について特集されています。
第31回目の連載として、「バイクの楽しさ、素晴らしさとは」 についても掲載されています。

2011年8月2日 #

「道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令案」に対する意見の募集について

信号の右折を可能とする青色の矢印信号が表示されている場合には、右折に加えて、Uターンも出来る(Uターン禁止の交差点を除く。)ようにするため、警察庁交通局交通企画課法令係が矢印信号に関する規定を整備しています。
2011年08月20日までパブリックコメントを募集中です。

2011年7月30日 #

排ガス・騒音規制に世界基準が導入されるようになります。

環境省中央環境審議会 大気環境部では、今後の二輪車、原付車の時期排ガス規制や加速騒音規制などについて審議し、排ガス規制については、これまで日本独自の二輪車モードから過度サイクルを導入した世界統一試験法である「WMTC(ワールドワイド・モーターサイクル・エミッションス・テスト・サイクル)」を導入することが承認されました。
また、加速騒音規制についても「PMR(パワーマスレシオ=馬力と重量比)」をベースとした車両区分や全開速度と定常走行それぞれの騒音値から市街地走行騒音値を算出する新騒音測定法を採用していくことになりました。
法改正などによる具体的な施行期日はまだ未定です。

2011年7月27日 #

バイクにもっと駐車スペースを!「3分で読む! バイクの駐車環境」

当協会では、バイクの駐車環境を改善するため、調査研究や広報、行政府への要望活動などを日本自動車工業会二輪車特別委員会と協力して行っています。
皆様のご支援、ご協力を引続きよろしくお願い致します。

2011年7月20日 #

中古二輪車の上手な買い方のポイント

中古二輪車の上手な買い方のポイントについて、6つのポイントで紹介しています。

PDFでチラシがダウンロード出来ますのでご活用ください。

2011年7月19日 #

8月19日はバイクの日 『バイクの日 スマイル・オン2011』 開催のご案内

「8月19日:バイクの日」14:00~17:00に、JR新宿駅東口 新宿ステーションスクエア(アルタ前広場)にて交通安全啓発、バイクの楽しさなどテーマにしたイベントを開催します。

ゲストには、勝間和代さん(アナリスト)、川島隆太さん(東北大学教授)、平忠彦さん(バイク月間親善大使)、伊藤真一さん(レーシングライダー)、ほかをお迎えして、バイクについて様々な語らいの時間を設けます。

皆様のご来場お待ちしています。

2011年7月15日 #

バイクを販売する時に表示するべき項目にはルールがあります。

販売店が展示しているバイクの価格表示や、バイクの広告を行う際には表示するべき項目について定められたルールがあります。

2011年7月13日 #

公取協(自動車公正取引協議会)についてのご紹介です

社団法人自動車公正取引協議会の二輪車業務についてのご紹介です。

当協会は、公取協の団体会員となり公取協と連携して、「二輪自動車公正競争規約」とその規約に準じた二輪品質評価者(品質査定士)制度の普及、推進をしております。

バイクの売買時にお客様から安心・信頼を得られる販売環境を目指しています。

2011年7月6日 #

伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦 第7弾

首都圏ライダーに人気の伊豆スカイラインでは、二輪車が関連する人身事故や重大事故が増加しています。また、6月7日(火)には残念ですが、四輪車と正面衝突したライダーが死亡しています。

このような状況を踏まえ、管轄の大仁警察では関係機関・団体と連携して、ライダー・ドライバーに対して「交通事故防止」を呼びかける啓発活動「伊豆スカイライン・ライダー事故・ゼロ作戦 第7弾」を実施致します。

このまま二輪車が関連する事故が減少しない場合、伊豆スカイライン二輪車通行禁止になる可能性があります。
交通安全の意識をいつも以上に強めて頂きますよう宜しくお願い致します。

2011年7月5日 #

【 Ridership 】バイクが好き。だから、誇りと責任ある走り。

二輪車業界では、二輪ライダーが交通ルールや乗車マナーを守る「ライダーの誇りと責任」を意味する

【 Ridership 】をスローガンに掲げ、ライダーの皆様に訴えています。

安全で快適なバイクライフを送っていただくために、ライダーの皆様のご理解をお願いします。

2011年7月1日 #

2011 バイク月間サイトをオープンしました

今年も7・8・9月のバイク月間が始まりました。

8月19日は、【 バイクの日 】 を中心に

全国各地の様々なイベント等を通じて、バイクの楽しさ、利便性、有用性などをお伝えしていきます。

2011年6月29日 #

【 AFTCプライスカード作成・管理アプリケーション 】

無料で利用できる公取協監修のプライスカード作成・管理システムが出来ました。

ご利用できるのは(社)自動車公正取引協議会会員店で、原則品質評価者資格を所持されている二輪販売事業者です。

(1) 公取協会員店であれば無料でお手持ちのパソコンにダウンロードできます。
(2) ダウンロードは専用ページより行えますので、公取協の会員店専用ページにログイン登録をしていない場合は、登録作業を行ってから専用ページへログインして下さい。登録には公取協会員番号、Eメールアドレスが必要となります。

2011年6月27日 #

学科試験にチャレンジしてみましょう!

「バイク入門基礎知識」のサイトに免許取得についての項目があります。

バイクの免許を取るには教習所へ行くのが通常ですが、原付免許の場合は、自動車教習所に通って何時間もの教習を受ける必要はありません。都道府県の運転免許センターにて、学科試験と原付講習(3時間程)が行われ、講習修了者に対して免許の交付が行われます。
しかし、教習を受ける必要がなくても、学科試験に合格しなければ免許を取ることは出来ませんので、しっかりと勉強してから受けなければ、なかなか合格は出来ません。
学科試験の練習問題を試すことが出来るサイトがありますので、ぜひ活用してください。

2011年6月22日 #

『 第42回東京モーターショー2011 』 の開催について

東京モーターショーは、予定通り12月に東京ビッグサイト(江東区・有明)にて開催されます。
世界11ヶ国・1地域から合計175の出展者(展示面積34,919㎡)が参加します。全ての国内メーカー14社・15ブランドが出展し、海外からは欧州を中心に19社・22ブランドが参加します。

2011年6月17日 #

NMCA日本二輪車協会の通常総会を開催致しました。

第17回通常総会を開催し、平成23年度(2011年度)の事業活動計画、予算をご承認頂きました。
本年度は役員改選の期になるため、任期満了に伴い新役員が選任されました。

2011年6月15日

オークションに中古車を出品した事業者に対し、消費者庁が不当表示で措置命令

消費者庁は、平成23年4月8日付で、ヤフーオークションサイトにおいて、四輪車の「走行距離」及び「修復歴」等に関する不当表示を行った2事業者(いずれも公取協非会員)について、景品表示法第6条の規定(同法第4条第1項第1号(優良誤認))に基づき、措置命令を行いました。

自動車公正取引協議会「AFTC INFOMATION」
http://www.aftc.or.jp/pdf/aftcinfo_201104.pdf

消費者庁
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/110408premiums_1.pdf

2011年6月10日

駐車場が足りないこと、整備が遅れていることなどを訴え、二輪駐車場整備促進の現状と改善を要望しました。

去る6月8日、民主党「二輪車ユーザーを支援する議員連盟」と自民党「オートバイ議員連盟」の、両党オートバイ関連の議員連盟初の党派を超えた合同勉強会が衆議院第一議員会館大会議室で行なわました。
当協会からも出席し、二輪車駐車場が足りないこと、駐車場整備が遅れていることなどを訴え、二輪駐車場整備促進の現状と改善を要望しました。
その他、非常時におけるオートバイの有用性、小型二輪免許取得の簡易化プロジェクト、についても要望がされました。
http://ajac.gr.jp/WebBoard/data/6/page_6_8.html
http://www.goonews.jp/news.php?view=auto&mode=detail&id=958

2011年6月8日 #

公取協会員の店頭表示に関するチェックとアドバイス活動を実施

自動車公正取引協議会「AFTCモーターサイクルインフォメーション」2011年3月号では、2010年7月~10月にかけて実施した、店頭表示に関するチェックとアドバイス活動の結果概要を公表しています。
また、平成22年度の「二輪品質評価者講習会」などの活動報告と、店頭表示や広告表示での「品質評価書」の活用について紹介しています。

2011年6月1日

やめよう、バイクの不正改造。正しく乗るから、バイクは楽しい!

二輪車業界では、不正改造防止に継続して取組んでいます。http://www.jama.or.jp/motorcycle/manner/remodel.html
法律に適合しなくなるような改造、装置の取り付けや装置の取り外しなどの不正改造行為を行ってはいけません。この法律に違反した場合は、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が課せられます。
・不正改造ステッカーが貼付され、整備命令が発令されます。
・整備命令を発令された使用者は、15日以内に整備し、運輸支局に車両を提示しなければなりません。
・守らなければ車検証・ナンバープレートが没収されます。(最大6ヶ月の使用停止)

6月1日からの1ヶ月間は国道交通省が推進する不正改造車を排除する運動が行われます。http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000050.html
不正改造車両を発見したら、またそのようなパーツを販売、装着している事業者を見つけたら、最寄りの運輸支局までご連絡をお願い致します。
http://www.mlit.go.jp/common/000145305.pdf

自動車点検整備推進運動(四輪車)http://www.tenken-seibi.com/

2011年5月30日

2010年(1月~12月分)の二輪車盗難件数

警察庁発表の犯罪統計資料によると、2010年の「二輪車盗難」の認知件数は、73,491件(前年比△8,625件)と減少しました。
検挙件数は、7,811件(前年比△1,626件)。
検挙率は、10.6%。検挙人員は、5,954人(前年比△240人)でした。

減少したとはいえ、まだまだ多くの盗難が発生しています。
盗難防止のため、日頃からの心がけが大切です。
「ハンドルロック」 「キーを抜く」 「カバーをかける」 「補助ロックをする」
「盗難防止装置を付ける」 「グッドライダー・防犯登録に加入する」
を、特に心がけるようにしましょう

「グッドライダー・防犯登録」について
http://www.nifukyo.or.jp/entry/gbou.html

警察庁資料「平成22年1~12月犯罪統計」
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001030874&cycode=0
※オートバイ盗のページを参照

2011年5月23日 #

「2011バイクマイレージ in北海道」エントリー募集のご案内

北海道二輪車協会では、「走行距離」「マイレージ対象イベント参加」
「販売店イベント参加」によるポイント数、上位50名に豪華商品を贈呈する
「2011バイクマイレージin北海道」を、今年も開催致します。
協賛販売店にてエントリーし、マイレージキャンペーンパスポートを受取るようになっています。

詳しいお問い合わせは、以下までご連絡ください。
北海道二輪車協会 TEL:011-768-4112

2011年5月20日 #

「交通安全。アクション2011」が開催されました。

5月14日、15日の両日、東京・江東区青海の複合アミューズメント施設「パレットタウン」内の「メガウェブ」で、体験型交通安全啓発イベント「交通安全。アクション2011」が開催され、大勢の家族連れやカップルなどで賑わいました。東日本大震災から2カ月しか経っていないこともあり、来場者の出足が心配されましたが、両日とも好天に恵まれたことに加え、これまでで最も多い39の協力団体・企業が参画してイベントを盛り上げた結果、来場者は2日間でほぼ前年並みの約4,300人(主催者推計)に達し、盛況のうちに幕を閉じました。

当協会も二輪車の「ライディングシミュレーター」を持ち込んで出展致しました。

2011年5月19日 #

北海道洞爺湖温泉で「サマーツーリング2011 in洞爺」を開催します

北海道二輪車協会では、6月11日(土)~12日(日)に
今年も サマーツーリング を開催致します!
ライダーズパーティ では
 バンド演奏 に 素敵な景品が当たるテーブル対抗じゃんけん大会
 バイク用品が当たる大抽選会も開催します!

お申し込みは、平成23年5月31日(火)までとなります。

詳しいお問い合わせは、以下までご連絡ください。
北海道二輪車協会 TEL:011-768-4112

2011年5月10日

◎◎「全国バイク駐車場案内」リニューアル&モバイルサイトが誕生!◎◎

二輪車駐車場の利用促進と、利用者のマナーアップを目指し、「全国バイク駐車場案内」を内容充実をしてリニューアルオープンしました。
さらに本日(5/10)、携帯電話・スマートフォンから検索が出来るモバイルサイトがオープンいたしました!

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■PCサイト検索(フリーワード検索、地図からの検索)
■モバイルサイト検索(現在地からの検索、フリーワード検索、地域からの検索)
 ※ぜひQRコードからご登録ください。
■「駐車場ここにつくって!」リクエスト窓口にメール!
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目的地の駐車場所の事前確認、外出先で駐車場を探したい時などにご利用ください。

【PC版】 http://www.nmca.gr.jp/society/parking/
【モバイル版】 http://m.nmca.gr.jp/

※検索する為の地図情報を変更しました。その為、4/1以前に「更新情報」でご紹介した駐車場情報は、すべてリンクされておりませんので直接検索をお願いいたします。

2011年5月6日

「春の全国交通安全運動」 が実施されます

春の全国交通安全運動は、5月11日(水)~20日(金)の10日間。
交通事故死ゼロを目指す日は、5月20日(金)、になります。
・交差点における一時停止及び安全確認
・ヘルメットの着用など安全な乗り方及び法令遵守の走行
・整備不良・不正改造車のチェック及び復元

このほか、地域の交通事故実態等に即した都道府県の重点項目が定められます。

通勤・通学・おでかけの際は注意するようお願い致します。

5月20日は交通事故ゼロを目指す日です!ぜひ万全の体制で安全運転をこころがけましょう!

▼内閣府「春の全国交通安全運動」
http://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/undou/h23_haru/yoko.html

2011年4月25日 #

「交通安全。アクション2011」が開催されます

5月14日(土)、15日(日)の両日、東京・江東区青海の複合アミューズメント施設「パレットタウン」内の「メガウェブ」で、体験型交通安全啓発イベント「交通安全。アクション2011」が開催されます。
子どもたちとその家族をメインに、体験を通じて交通社会のルールや安全行動の大切さを啓発することを目的として、例年、春の全国交通安全運動期間に合わせて開催しているイベントです。

当協会も出展しております。皆様のご来場をお待ちしております。

2011年4月20日 #

「第44回二輪車安全運転全国大会」を目指し各都道府県大会が始まります。

ライダーの安全運転技能と交通マナーの向上を図ることを目的に、昭和43年から毎年開催されています「二輪車安全運転全国大会」が今年も開催されます。

5月15日の群馬県・岡山県・沖縄県大会に始まり7月3日岩手県大会までの約2ヶ月間に各都道府県大会が開催され、各地での優勝者が8月6日・7日の全国大会(鈴鹿サーキット)でクラス別に技術を競います。女性クラスや高校生のクラスもあります。

この全国大会に出場するためには、まず都道府県で開催される大会に出場することが条件になります。
常日頃の安全運転技術の確認にもなります。ぜひより多くの皆様のご参加をお願い致します。

2011年4月18日 #

島根県太田市三瓶で「桜の里づくり応援ツーリングin三瓶」を開催します。

東日本大震災のチャリティーイベントとして、5月1日(日)にNMCA日本二輪車協会中国支部、中国二輪車協会、広島県二輪自動車協同組合、主催の「桜の里づくり応援ツーリングin三瓶」を開催します。

平成23年4月22日(金)までにFAXにて申込書を送付しております。

詳しいお問い合わせは、以下までご連絡ください。
中国二輪車協会 TEL:082-235-2383
広島県二輪自動車協同組合 TEL:082-249-3103

2011年4月15日 #

「第9次交通安全基本計画」が決定されました。

平成23年3月31日、中央交通安全対策会議において,第9次交通安全基本計画(計画期間:平成23年度~平成27年度)が作成されました。

車道の幅が5.5メートル未満の「生活道路」で歩行者や自転車との事故発生の割合が諸外国と比べて高いことを重視し、生活道路で自動車の最高速度を原則時速30キロにすることや、路側帯の整備を進めることなどが盛り込まれました。

2010年に5,7451人だった交通事故死者数(事故発生から30日以内)を、2015年までに3,500人以下とする目標が掲げられました。実現すれば、人口10万人当たりの死者数は世界最少の2.8人となります。

世界一安全な道路交通の実現を目指し、皆様のご協力をお願いします。

2011年4月13日

■■ 当協会 東北支部の状況について ■■

東日本大震災におきまして、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、
深くお悔みを申しあげると共に、被災者の皆様には謹んでお見舞いを
申し上げます。また、全力で災害対策に尽力されている関係者皆様に
深く感謝申し上げます。

当協会の東北支部は、4月7日に発生しました、震度6強の地震により
再び影響を受け、業務を停止しておりましたが、本日より業務を
再開しております。

皆様にはご迷惑をおかけすることがあると存じますが、
引続きご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2011年4月8日

■■ 4月7日の余震による当協会の影響について ■■

このたびの東日本大震災において被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い被災地の復旧を心からお祈り申し上げます。

■■ 当協会の活動について ■■
4月7日に発生した、震度6強の余震により
当協会の東北支部も再び影響を受け、現在業務を停止しております。
大変申し訳ございませんが、お問い合わせなどにつきましては
本部あてにお電話かEメールでご連絡ください。
TEL :03-6902-8190 E-mail :info@j-bike.jp

どうぞよろしくお願い致します。

2011年3月29日 #

自動車賠償責任保険(自賠責保険)が4月1日から改定になります。

2007年度以来4年振りに自賠責保険の保険料が引き上げられます。
自賠責保険の収支は、2008年度から支払う保険金が増え、現行の保険料では足りなくなっているためです。

さらに、2011年4月1日以降始期契約については、保険期間の満了する日の属する年ごとに、自動車損害賠償保険のステッカー(保険標章)が多色化されました。
有効年ごとに色が変わり自賠責に加入していない無保険車を識別しやすくするためです。

自賠責保険は、原付や自動二輪を含む全ての自動車ユーザーに加入が義務付けられています。
そしてその保険料は、交通事故被害者への保険金の支払いや支援を主とする救済対策のために役立てられています。

ご理解とご協力をお願い致します。

2011年3月28日

■■ 当協会の活動について ■■

東北地方太平洋沖地震におきまして、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔みを申しあげると共に、被災者の皆様には謹んでお見舞いを申し上げます。
また、全力で災害対策に尽力されている関係者皆様に深く感謝申し上げます。

当協会の東北支部も、本日より業務を再開致しました。
完全復旧となるまでには、皆様にはご迷惑をおかけすることがあると存じますが、引続きご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

ご心配頂いた関係者の皆様、大変ありがとうございました。

2011年3月16日

第27回大阪、第38回東京モーターサイクルショー開催中止のお知らせ

地震発生以後の余震、東京電力の計画停電実施など様々な問題に加え、社会情勢を考慮し、誠に残念ではありますが、
今回、大阪・東京モーターサイクルショー開催の中止を決定いたしました。

■大阪モーターサイクルショーHP http://www.motorcycleshow.jp/
 ※前売りチケットの払い戻し方法が掲載されております。
■東京モーターサイクルショーHP http://www.motorcycleshow.org/
 ※前売りチケットの払い戻し方法は近日中に掲載予定です。

皆様には、このような事態に対してご理解を頂きますようお願い申しあげます。

2011年3月12日

東北地方太平洋沖地震について

このたびの東北地方太平洋沖地震において被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い被災地の復旧を心からお祈り申し上げます。

■■ 当協会の活動について ■■
当協会の東北支部も地震による影響を受けており、現在業務を停止しております。
復旧までには時間を頂く必要がございます。
申し訳ございませんが、お問い合わせなどにつきましては本部あてにお電話かEメールでご連絡ください。
TEL :03-6902-8190 E-mail :info@j-bike.jp

どうぞよろしくお願い致します。

2011年3月4日 #

「二輪車用パーキング・チケット」 千葉市中央区・千葉銀座通りに県内初登場!!

千葉県・千葉市中央区の「千葉銀座通り」に、バイク専用のパーキング施設が登場しました。
千葉銀座通り(千葉市中央区中央2-5-1)に2箇所、午前10時から午後11時までの60分・100円で計16台が駐車出来ます。

2011年3月3日

自動車関係諸税の簡素化・負担軽減について

二輪車も含む自動車ユーザーには、取得・保有・走行の各段階で合計9種類、
8兆円もの税金が課せられており、これを簡素化・軽減する事を自動車業界は
長年に渡り働きかけを行っています。自動車取得税、自動車重量税については、
道路特定財源の一般財源化により、すでに課税根拠を喪失しており直ちに廃止
されるべき税目です。環境自動車税については本来廃止されるべき自動車重量
税の存続を前提としておりとても容認できません。地球温暖化対策税の導入に
あたっては、目的・効果、産業や家庭に与える影響などを明らかにして、
しっかり国民的な議論を経た上で決定すべき事項です。当協会も自動車税制
フォーラムの参画している団体として引続き意見・要望に取組んで参ります。

日本自動車会議所
http://www.aba-j.or.jp/04/04_02_n201012p02.html
http://www.aba-j.or.jp/04/04_02_n201101p03.html

2011年2月21日 #

自動車安全センター 安全運転中央研修所 が「二輪車安全運転研修」の参加者を募集中です。 

安全運転中央研修所は、茨城県ひたちなか市にある、広大な敷地と最新の教育設備の中で、安全運転の基礎と応用について学ぶことが出来る研修施設です。
3月1日に二輪車安全運転研修の開催を予定しており、現在参加者(企業・団体、個人の方)を広く募集しております。
詳しくは安全運転中央研修所(電話:029-265-9560)までご連絡ください。

2011年2月16日

自動車賠償責任保険(自賠責保険)の運用益「自動車安全特別会計」について

自賠責保険の保険料の運用益5,893億円が、「自動車安全特別会計」から94年と95年に特例法によって一般会計に貸し付けられたまま、返済期限の延長を繰り返して返済されずに国土交通大臣と財務大臣の覚書がまた延長されてしまいました。
自動車ユーザーにとっては到底納得出来ない事態になってしまいました。
自動車業界では引続き意見、要望を続けていきます。

JAFアンケート
http://www.jaf.or.jp/profile/report/teigen/2010/04.htm
http://www.jaf.or.jp/profile/report/teigen/pdf/2010_1029.pdf

日本自動車会議所
http://www.aba-j.or.jp/04/04_02_n201010p05.html
http://www.aba-j.or.jp/04/04_02_n201011p02.html
http://www.aba-j.or.jp/04/04_02_n201011p03.html
http://www.aba-j.or.jp/04/04_02_n201101p04.html

2011年1月18日 #

「オートバイ駐車場に関するアンケート」結果。

財団法人東京都道路整備保全公社にて、2010年7月から3カ月間、オートバイ駐車場におけるサービス向上や、オートバイ駐車場の拡大に向けた、アンケート調査結果が報告されました。詳細はリンク先のPDFファイルをご覧ください。

2011年1月14日 #

【追加】2010年度二輪品質評価者講習会。

2010年度9月から12月にかけて開催して参りました結果、多くの方に受講して頂くことができました。誠にありがとうございました。

しかしながら、その一方で、本来ならば資格更新のために受講して頂くべき二輪品質評価者の方が、講習を受講していない状況も見受けられました。規約においては、品質評価・品質査定の実施が義務付けられており、品質評価・品質査定は「二輪品質評価者講習会」を受講した「二輪品質評価者」でなければ 実施することが出来ません。更新対象の方が受講しなかった場合には、資格喪失することになります。

そこで、(社)自動車公正取引協議会では、会員販売店の二輪品質評価者資格更新の徹底を図るために「二輪品質評価者講習会」の追加開催をすることと致しました。

開催日時・会場につきましては調整中ですので、詳しくは、NMCA各支部(公取協事務取扱所)へお問い合わせください。

2011年1月13日 #

東京・表参道のバイク用「パーキングチケット」が2月1日より減額。

東京都港区北青山の通称「表参道」の道路上には、二輪車用の短時間路上駐車設備として、「パーキングチケット」が設置されていますが、その60分利用料金が、2月1日より300円から100円に減額されることになりました。(利用時間:午前9時~20時)
今回の二輪車用パーキングチケット利用料金の減額は、「駐車面積から考えて300円は割高」とのユーザーからの声が反映されたものです。
警視庁では、利用料金改正後の利用率があがれば、二輪車用パーキングを他地区にも設置していくとのことです。

2011年1月12日 #

2011暦年(平成23暦年)二輪車国内需要見通し。

日本自動車工業会より自動車国内需要見通しが発表されました。
国内の二輪車市場は、若年人口の減少や消費志向の変化により長期的な減少が続いている。更に景気の不透明感もあり、加えて排出ガス規制対応による車両価格の上昇や、都市部における慢性的な駐車場不足などのマイナス要因も早期に解消されないことが影響し、ニューモデル効果によるプラス要因はあるものの、引き続き減少傾向が続くものと予測される。と発表されております。

2011年1月11日 #

神奈川・横浜市で「バイク・パーキング・トレイ」の駐車体験会を行っております。

財団法人 駐車場整備推進機構は、機械式駐車装置用バイク専用設備「バイク・パーキング・トレイ(略称:BPトレイ)」を使って、2010年11月に駐車体験モニター調査を実施致しましたが、更に利便性の良い製品にするための簡単なアンケート調査を行っております。ご協力頂きますと、1時間を目途に無料にて駐車場を利用することが出来ます。詳細はPDFをご覧ください。

2011年1月5日

■■ NMCA日本二輪車協会 新年のご挨拶 ■■

新春の候 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます

日頃より 当協会の活動に 深いご理解と 多大なご支援ご協力を賜り
厚く御礼申し上げます

本年も二輪車のプレゼンス向上のために邁進する所存でおりますので
皆様方の変わらぬご指導とご支援を賜りますよう
どうぞよろしくお願い申し上げます

皆様の益々のご繁栄 ご健勝を心からご祈念申し上げます

2010年のお知らせ

2010年12月20日 #

国土交通省「事故ゼロプラン(事故危険区間重点解消作戦)」

国土交通省は、公共事業の効率性及び透明性の一層の向上を図るため
「政策目標評価型事業評価の導入についての基本方針(案)」を公表しました。
基本方針に従い、交通安全分野では、関東地方整備局管内の各都県において、
特に交通事故等の課題を有する区間を、事故データやアンケート等に基づき
抽出し、学識経験者等から構成される第三者委員会で審議し、事故危険区間
として決定しています。
事故危険区間は関東地整管内で各都県概ね200から800区間あり、代表的な
区間として各都県概ね50区間が選定され公表されています。
今後はこれらの事故危険区間の交通事故対策に集中的・重点的に取組む方針です。
また、地域の方にも事故危険区間を認識いただくため、適宜箇所を絞り込み、
順次、事故ゼロプランの対象区間である旨の現地表示を行っていく方針になっています。

2010年12月10日 #

自動車安全センター 安全運転中央研修所

茨城県ひたちなか市にある、広大な敷地と最新の教育設備の中で、安全運転の基礎と応用について学ぶことのできる研修施設です。
概ね20名以上の団体利用であれば、一般の方のご利用も可能ですし、オリジナルの研修カリキュラムのご相談も可能です。
ぜひご利用下さい。

2010年9月30日 #

2010年度二輪品質評価者講習会

2010年度の講習会スケジュールが決定致し、開催が始まっております。開催日時・会場は、下記一覧の通りです。
詳しくは、NMCA各支部(公取協事務取扱所)へお問い合わせください。

2010年9月30日 #

二輪車道路通行規制情報を集めています。

道路通行規制についての情報・ご要望をお寄せください。

2010年9月30日 #

バイク駐車場についての情報・ご要望をお寄せください。

二輪車の駐車場整備促進のために、みなさまが必要とする駐車場所、駐車場の形態を教えてください。

2010年10月20日 #

神奈川・横浜市で「バイク・パーキング・トレイ」の駐車体験会の『モニター調査』を募集しています。

財団法人 駐車場整備推進機構は、世界初の機械式駐車装置用バイク専用設備「バイク・パーキング・トレイ(略称:BPトレイ)」を使っての駐車体験モニターを募集しています。詳細はPDFをご覧ください。

2010年10月13日

BS11チャンネル 本格討論番組「FACE」のご紹介

10月17日(日)18:00~18:55 BS11チャンネル「FACE」にて、「バイクの利用環境」をテーマとした討論番組が放映されます。「バイク駐車場問題」「原付免許制度改定」について本音の議論が展開されますので、ぜひご覧下さい。

2010年9月30日 #

NMCA日本二輪車協会サイトをリニューアルしました。

約6年ぶりにサイトをリニューアルしました。引続き皆様のご支援・ご協力どうぞよろしくお願い致します。また、ご意見・ご要望もお待ちしております。

2010年9月1日 #

「キュッ!とあごひも」35回二輪車安全運転推進運動が始まります。

本運動は秋の全国交通安全運動と並行実施で、内閣府・警察庁・国土交通省・文部科学省や関係各機関・団体との連携を強化して取り組む運動です。「バイク月間」一環としての活動でもあります。

2010年9月1日 #

秋の全国交通安全運動が始まります。

9月21日~30日の期間、秋の全国交通安全運動が行われます。合わせて9月30日は、交通事故死ゼロを目指す日です。みなさん一人ひとりが交通安全について考え、行動し、悲惨な交通死亡事故を無くしていきましょう。

2010年7月30日 #

「バイクの日スマイル・オン2010」イベント開催します。

一般社団法人日本自動車工業会は、NMCA日本二輪車協会と共催で、内閣府、警視庁、丸の内警察署などの後援を得て、今年も「バイクの日」の社会的認知度向上および二輪車の交通安全啓発を目的に、「バイクの日」である8月19日(木)に日比谷公園にて「バイクの日スマイル・オン2010」イベントの開催、二輪車による交通安全パレードを実施致します。

2010年7月28日 #

人にも環境にも優しい「原付二種」の免許取得時の負担軽減に取組んでいます。

日本自動車工業会二輪車特別委員会では二輪車の有用性を検証し交通社会における二輪車の普及のあり方や新しい利用環境について調査検討を行い、2009年9月16日に「二輪車の利用環境デザイン」と題した調査レポートを発表しました。とりわけ環境性能や移動の速
達性から都市交通の生活モビリティとして期待され、免許取得の需要も高い125cc クラスの免許については、1~2 日で修了できる技能講習制を導入し、免許希望者の負担軽減を図るのが適切であると考えられる。としており、関係先へ免許取得者の負担が軽減されるよう取組みを行っております。

2010年7月10日 #

JAMAGAZINE7月号の特集は「バイクの“乗り方の魅力”さまざま」

一般社団法人日本自動車工業会が毎月発行しているJAMAGAZINEの7月号は二輪車の魅力についての特集されています。

2010年7月1日 #

バイク月間サイトがオープンしました。

8月19日は「バイクの日」。二輪車の楽しさ、利便性、有用性などバイクライフの素晴らしさを、より多くの皆様にご理解していただくために、2000年7月にスタートしたバイク月間。以来、毎年7~9月の3ヶ月間を強化月間として、全国各地で数多くの活動を展開しています。

2010年6月16日

NMCA日本二輪車協会の通常総会を開催致しました。

第16回通常総会を開催し、平成22年度(2010年度)の事業活動計画、予算をご承認頂きました。

2010年4月8日 #

日本自動車工業会から2009年度に実施した二輪車市場動向調査の結果が発表されました。

本調査は、多様化する二輪車市場の変化を捉えるため、一般社団法人日本自動車工業会が隔年毎に新車購入ユーザーを対象にアンケート調査を行なっているものです。

2010年4月1日 #

二輪車を取り巻く環境

日本自動車工業会が行っている二輪車の調査・研究レポートです。

2010年4月1日 #

暮らしの中の二輪車

日本自動車工業会が製作している二輪車に関する情報ページです。

2010年4月1日 #

3分で読む! バイクの駐車環境

当協会では、バイクの駐車環境を改善するため、調査研究や広報、行政府への要望活動などを盛んに行っています。また、日本自動車工業会と協力して署名運動やユーザーのマナー啓発も展開しています。

2010年4月1日 #

二輪車の免許の取り方

二輪車の免許の取り方をご案内します。

2009年のお知らせ

2009年11月30日 #

警視庁「二輪車用パーキング・チケット 東京・表参道に初登場!!

東京・表参道の車道にバイク用のコインパーキングが登場しました。
これは、警視庁が試験的に設置するもので、結果を踏まえ今後拡大する方針です。

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