
二輪車関連団体では、二輪車の交通安全をテーマにした活動を全国各地で展開しています。

二輪車安全運転大会は、二輪車の安全運転技能の向上を目指し、交通ルールに則って、いかに安全でスムーズなライディングができるかを競う大会です。例年5月~7月に都道府県大会が行われ、優秀な成績を収めた代表は、8月に鈴鹿サーキットで行われる全国大会で2日間にわたって運転技術を競い合います。
各クラスの個人優勝者には警察庁長官・全日本交通安全協会会長の連名の賞が授与されます。また「高校生等クラス」の優勝者には、同時に文部科学大臣賞も授与されます。
詳細につきましては下記リンクを参照してください。

二輪車安全運転推進運動は、自動二輪車及び原動機付自転車を利用する者の安全を確保し、安全で快適な二輪車の社会を構築するため、関係省庁の後援を得て、家庭・学校・職場・関係諸団体と連絡を密にし、二輪車の交通事故及び不正改造等の防止を図るとともに二輪車の盗難予防及び被害早期回復を図ることを目的としています。 毎年9月に実施される秋の全国交通安全運動と連携して開催されます。

自動車安全センター安全運転中央研修所は茨城県ひたちなか市にある、東京ドーム約20個分に当たる広大な敷地に、13種類のトレーニングコースやドライビング・シミュレーターなど最新の教育設備の中で、公道では体験できない運転上の危険限界を体験しながら、安全運転の基礎と応用について学ぶことのできる研修施設です。実践的かつ専門的な高度の知識と技能を持つ講師陣が、各研修カリキュラムの中で体験を融合させながら研修を行っています。
一人でも参加できる既存の研修課程のほか、概ね20名以上の団体利用であれば、オリジナルの研修カリキュラムを相談することも可能です。また、イベント会場としても使用できますので、ぜひ、ご利用ください。
春の全国交通安全運動期間にあわせて、日本自動車会議所が中心になり交通安全啓発イベント「交通安全。アクション」を平成13年より毎年開催しています。内閣府、国土交通省、警察庁が後援し、日本自動車会議所の会員団体や、開催趣旨に賛同する団体・企業などが出展・協力しています。
家族で一緒に楽しみながら体験し、家族の絆を深めながら交通安全の大切さやルールを学べる多彩な体験型ブースや展示、ステージアトラクションなどを行い、2日間の開催で4,000人を超える来場者があるイベントです。
日本自動車会館交通安全キャンペーンは、日本自動車会館の入館団体・企業が開催する催し。期間中は日本自動車会館内「くるまプラザ」などに啓発ポスターや交通安全機材などを展示し、イベント日には交通安全講習のほかさまざまな体験型企画を展開して、来場者に交通安全をPRします。
毎年9月に実施される秋の全国交通安全運動と連携して開催されます。
詳細につきましては下記リンクを参照してください。
行政が行っている二輪車の交通安全の取り組みをご紹介します。
警視庁交通部では、交通安全教室を開催しています。
神奈川県警察本部では、二輪車の事故を防止するため、 若者から中高年の全ての二輪ライダーを対象に安全運転講習会を開催しています。
白バイ隊員やホワイトエンジェルス、二輪車安全普及協会指導員の実技指導を受けることができます。