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今回、なんと二輪車ETC機器を開発している日本無線さんに、市販器のプロトタイプを見せて頂きました。 事情により、現物のカラー写真の掲載は不可ということで、イラスト化したものをお見せします。左から「本体」、「アンテナ」、「インジケーター」で、黄色の○は500円玉サイズです。およその大きさを想像してもらえるでしょうか? ![]() 現在一般モニター制度で使用されているモニター器(2006年1月28日の体験記へ)と比較すると、本体が2回りほど小型化。アンテナは4分の1程度、インジケーターは半分ほど小さくなっている。 つまり、四輪車並みに小型化されてきている。これなら取り付けの幅が大きく広がりそう。 アンテナは通信に支障なければ、スクリーン越しに設置することも可能になっている。小型化されたので、両面テープのようなもので、シンプルに固定することも可能だが、ステーを使用しての固定が推奨されている。 インジケーターは、動作状態を示すランプが青色・赤色の2灯式から、1灯で色を変えて表示するタイプに変更となり、スリムなデザインとなった。また、タイラップを巻き付けやすい溝も設けてあり、取り付け性も大幅に向上している。これなら大きなステーは必要なさそうだ。 カラーも、モニター器は浅いグレーだったのが、市販器プロトタイプでは全てブラックとなり、変に目立つこともなくカッコイイ。 気になるのは価格だが、車載器本体だけで3万円前後で進めていて、近日中に決めたいとのこと。この他に取り付け費用、セットアップ費用、取り付け用ステー等の費用がかかる模様。四輪と比較すると高いが、非常に便利なのは間違いない。 ここで発表ですが、9月22日〜24日の日程で開催されるMotoGP日本グランプリ会場のNMCAブースにて、ETC市販器が展示される予定です! 来場の際にはぜひNMCAブースへお立ち寄りを! ※ETC機器の掲載は、開発元の日本無線(株)の許可を得ております |